総合計画とは
総合計画は、本市における総合的かつ計画的な行政運営を図るため、まちづくりの将来像を掲げ、これを実現するための諸施策を明らかにするもので、地方自治法第2条第4項の規定に基づき作成しています。
計画の構成と期間
総合計画は、「基本構想」、「基本計画」および別に定める「実施計画」の3つをもって構成しています。
- 基本構想
まちづくりの理念を描くなかから、本市のめざす目標(将来都市像)を据え、その基本目標を実現するためのアクションと政策を定めています。計画期間は10年間です。
- 基本計画
基本計画は、基本構想に定めた目標に向けて、政策を具体的に進めるための施策を体系的に定めるもので、前期と後期に別れ、それぞれ計画期間は5年間です。
- 実施計画
基本計画に位置づけた施策の実施にあたり、具体化を図るための事業と、その事業費および実施年度を明らかにするもので、3年間を計画期間として、毎年度点検・見直しを行います。
総合計画10年間の流れ
10年間に行われる総合計画の策定・見直しの流れは、以下の図のようになります。
尾鷲市総合計画