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9/29(日)『世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」と磐座信仰シンポジウム』

[2019年7月30日]

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『世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」と磐座信仰シンポジウム』のお知らせ

尾鷲市を貫く熊野参詣道伊勢路は、2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界遺産リストに登録されました。今回のシンポジウムでは、世界遺産登録15周年記念として磐座信仰、修験道、神仏習合等をキーワードとするパネルディスカッションを開催し、「紀伊山地の霊場と参詣道」の本質的な価値を再確認するとともに、新たな魅力を発掘します。パネルディスカッションには吉野・高野山・熊野の重鎮にお越しいただき、世界遺産の本質、さらに当地に遺る磐座信仰や熊野古道周辺の名もなき聖地について、それらの価値や魅力を教えていただきます。皆さまどうぞお誘いあわせの上、お申込み、ご来場ください。


  1. 日時  令和元年9月29日(日) 13:30~16:30 (開場12:30)
  2. 場所  尾鷲市民文化会館(せぎやまホール)
  3. 入場   入場無料・予約制 (先着900名様)

※11/15、11/16、11/17に行われる「第16回おわせ海・山ツーデーウォーク」(別ウインドウで開く)において、今回から特別に岩屋堂をめぐるコース (11/16 Cコース) が設定されています。

このシンポジウムのポスター写真にもなっている岩屋堂を観光ボランティアガイドとともに訪れ、磐座信仰の魅力を味わうことができます。

尾鷲の熊野古道全踏破チャレンジには含まれませんが、ぜひこの機会にシンポジウムとあわせ熊野古道の原点ともいえる磐座信仰について考えてみませんか?

※シンポジウム関連ツアーが阪急交通社から世界遺産登録15周年記念として企画されています。→外部リンク(別ウインドウで開く)

『世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」と磐座信仰シンポジウム』チラシ

タイムテーブル


13:30 オープニング 金峯山寺流法螺の演奏

               主催者あいさつ 

13:50 記念講話 「八鬼山荒神堂と修験道」

      五條良知 (金峯山修験本宗管長)

14:15 基調講話 「紀伊山地の霊場と尾鷲の磐座信仰」

      植島 啓司 (宗教人類学者)

14:45 ディスカッション 「紀伊山地の霊場と参詣道はなぜ最も世界遺産らしいのか」

               【 コーディネーター】

      植島 啓司 (宗教人類学者)

               【 シンポジスト】

      田中 利典 (金峯山寺長臈)

      九鬼 家隆 (熊野本宮大社宮司)

      村上 保壽 (高野山大学名誉教授)

      内山 裕紀子 (くまの体験企画代表)

16:25 結びあいさつ


お申し込み


下記のところに電話・FAX・メールでお申し込みください。

その際、代表者の氏名、電話番号、住所、同行者氏名(4名様まで)をお知らせください。

尾鷲市商工観光課観光交流係

電話:0597-23-8223

FAX:0597-23-8225

メール:kankou@city.owase.lg.jp


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お問い合わせ

尾鷲市役所市長部局商工観光課観光交流係

電話: 0597-23-8223 ファックス: 0597-23-8225

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