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防災の基礎知識

[2014年9月26日]

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防災の基礎知識

大雨降ったら要注意!!

土砂災害のほとんどは、長雨や集中豪雨がきっかけで起こります。
一般に土砂災害の発生と雨量の関係については、1時間に20ミリ以上、または降りはじめてから100ミリ以上の降雨量になったら要注意といわれています。十分に警戒してください。

このような時は早目の避難

  • 立木の裂ける音や、川をゴロゴロと石が流れる音が聞こえる場合。
  • 降雨が続いているにもかかわらず、渓流の水位が急激に減少しはじめた場合。
  • 渓流の水が急に濁りだしたり、流木が混じりはじめた場合。
  • 斜面の途中から水が急に湧きだしてきた場合。
  • 斜面からバラバラと小石等が落ちてくる場合。
  • 石垣や擁壁のずれ、はらみだし、亀裂がある場合。
土砂災害予兆挿絵

土砂災害予兆挿絵

あなたは風水害時の避難場所を知っていますか?

尾鷲市では、各地区ごとに避難場所を定めています。避難は、災害が起こる前に、「危険だな」と思ったら早めに避難しましょう。

  • 避難場所・避難経路の確認
    避難場所は、できれば休日などを利用して家族で下見を。避難経路もそのとき実際に歩いてみて確認する。あらかじめ危険の少なそうなルートを地図でチェックしておくとよい。
  • 家族がばらばらになったときの連絡方法
    災害が起きたときに、必ずしも家族みんながいっしょにいるとは限らない。連絡の手段や家族の集合場所をしっかりと決めておこう。

避難は落ち着いて、安全に

災害時の避難は、ふだん通っている道でも、足元が見えないことが多いので慎重に歩きましょう。また、頭上からの落下物や飛来物にも十分注意しましょう。
いざという時あわてないためにも、どこへどの道を通って避難するのかを普段から家族や隣近所で話しあっておきましょう。

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お問い合わせ

尾鷲市役所 防災危機管理室 防災係
電話: 0597-23-8118 ファックス: 0597-22-9343
E-mail: kikikanri@city.owase.lg.jp

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