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尾鷲市地域おこし協力隊の募集

[2017年11月17日]

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地域おこし協力隊を募集します!

定住移住地域おこし協力隊(定住移住コンシェルジュ)

【募集職種】 
 定住移住地域おこし協力隊(定住移住コンシェルジュ)

【業務内容】 
 おわせ暮らしサポートセンター(NPO法人化予定)の一員として、移住希望者への移住相談、住まいや仕事のサポート
 や、移住先として選ばれる魅力づくり(各種企画、事業実施)に取り組む。

【応募資格】 
 都市地域の生活の拠点があり、尾鷲に移住し住民票を移動できる方
 普通自動車免許取得している方
 一般的なパソコン操作ができる方

【採用予定人数】 
 2名

【選考プロセス】
 1 まず活動する現地で、見学及び活動内容の説明を受けることをお勧めします。
   12月2日(土曜日)3日(日曜日)に現地見学を開催しますのでご参加ください。
   上記現地見学会に参加できなくても、随時対応できますので、まずはお問い合
   わせください。
 2 実際に応募する場合は、履歴書及び志望理由書を提出してください。
   面接の日程は調整により決定いたします。
    応募締切 平成29年12月28日 必着
    ※履歴書、志望動機理由書の書式は任意で可
 3 面接  面接は、尾鷲市役所で実施します。
 4 着任  面接の結果採用が決定した場合は、着任日を調整のうえ決定いたします。

【現地見学会】 
 今後活動する現地を見学するとともに、活動内容(ミッション)の詳細な説明を行います。
 詳細は、現地見学会のご案内をご参照ください。※下のページに掲載

【おわせ暮らしサポートセンター】 
 おわせ暮らしサポートセンターとは、移住相談や移住サポートの窓口として、地域おこし
 協力隊が中心となり、市内の古民家に設置した移住の拠点施設で、現在NPO法人化を
 進めています。

 活動は、市や地域の方々と連携し、地域で活躍できる方の移住サポートや尾鷲市が移住
 先として選ばれるための魅力づくりに取り組んでいます。
 (古民家のDYIイベント、空き家を活用した移住体験施設の設置など)

おわせ暮らしサポートセンターと定住移住コンシェルジュ

DIYイベントにより整備した移住体験住宅

ヒノキの産地でもあることから、尾鷲ヒノキを使用した古民家がたくさんあります。

詳細情報

下記の関連ページもご参照ください。

◎おわせ暮らしサポートセンター

定住移住地域おこし協力隊募集要項

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

早田町地域おこし協力隊

【募集職種】 
 早田町地域おこし協力隊

【業務内容】 
 地域雇用の創出を目的として設立された合同会社き・よ・りの運営。
  (鮮魚販売事業、商品開発事業、経理関係など)
 地域のまちづくり活動や、関係団体と連携した地域おこし活動。    
 早田町の情報発信。

【応募資格】 
 都市地域の生活の拠点があり、尾鷲に移住し住民票を移動できる方
 普通自動車免許取得している方
 一般的なパソコン操作ができる方

【採用予定人数】 
 1名

【選考プロセス】
 1 まず活動する現地で、見学及び活動内容の説明を受けることをお勧めします。
   12月2日(土曜日)3日(日曜日)に現地見学を開催しますのでご参加ください。
   上記現地見学会に参加できなくても、随時対応できますので、まずはお問い合
   わせください。
 2 実際に応募する場合は、履歴書及び志望理由書を提出してください。
   面接の日程は調整により決定いたします。
   応募締切 平成29年12月28日 必着
    ※履歴書、志望動機理由書の書式は任意で可
 3 面接  面接は、尾鷲市役所で実施します。
 4 着任  面接の結果採用が決定した場合は、着任日を調整のうえ決定いたします。

【現地見学会】 
 今後活動する現地を見学するとともに、活動内容(ミッション)の詳細な説明を行います。
 詳細は、現地見学会のご案内をご参照ください。※下のページに掲載

【合同会社きより】 
 きより⇒漁師が最も大切にしている漁網を修繕することを「網きより」と言います。
 まちに人が集まること「来寄る」の2つの意味で、過疎高齢化が進む早田の町に人が集まり、
 活気のあるまちにしていきたいという願いを込めて名付けられました。

 この会社は、地域の特産であるブリをはじめとする、季節の魚を、朝どれのまま配送する通販
 「うみまかせ」や、魚のおいしさをもっと知ってもらうため、魚のさばき方を教えるイベント
 「サバキ会」、移動販売車でイベント会場や近隣に鮮魚を販売する移動販売事業などを
 実施している。

 地域おこし協力隊と、早田町の方々が共同で作り上げた会社で、まだまだ発展途上の会社で
 す。まちの存続と活性化のために、今後ともその役割が期待されています。
          

谷間の懐かしい漁師町 早田町

漁師の大切な仕事 網きより

全国各地へ魚サバキ会を行ってます!

詳細内容

早田町地域おこし協力隊募集要項

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早田町あるこマップ

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地域おこし協力隊募集現地見学会を開催します!

地域おこし協力隊は、地方において、自分らしく生きて、自分らしく働いて、地域の課題解決などに
取り組む制度です。

しかし、「こんなはずじゃなかった」「自分のやりたいことと違う」「地方での生活が無理」などの声も
聞かれます。ミスマッチは、地方にとっても協力隊にとっても大変不幸なことです。

このため、現地見学会を開催し、ミッションの詳細な説明や今後住む地域をあらかじめ見学してい
ただくことでミスマッチを少しでも無くしていきたいと考えています。

地方での活動は、やりがいがあり、地域の方に感謝されたり、新しい自分の生き方が見つかったり
良い部分もあれば、苦労したことや、うまくいかなかったことなどもあります。今回の見学会では、
現在尾鷲市で活動している地域おこし協力隊との交流も用意しています。実際の隊員の生の声を
聞くこともできます。

地域おこし協力隊を選択肢の1つとしてお考えの方であればだれでも参加していただけますので
是非ご参加ください。

【日時】
 平成29年12月2日(土)~3日(日)

【内容】
 募集中の地域おこし協力隊のミッション説明、活動場所の見学、現役地域おこし協力隊との交流

【費用】
 参加費は無料です。※尾鷲市までの交通費や食費は自己負担です。
 宿泊は、移住体験住宅を無料で提供いたします。

【問い合わせ】
 おわせ暮らしサポートセンター 担当:中尾  TEL0597-37-4010 mail owasegurashi@gmail.com
  尾鷲市市長公室人づくり支援係 担当:中川、野田 TEL0597-23-8116 mail hito@city.owase.lg.jp

現地見学会詳細案内

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お問い合わせ先

519-3696 三重県尾鷲市中央町10-43

尾鷲市役所 市長公室 人づくり支援係 担当:中川・野田

電話 0597-23-8116(直通)  FAX0597-22-2111

hito@city.owase.lg.jp(直通)


尾鷲市の地域おこし協力隊

活動中の協力隊員

現在尾鷲市では、これまで市内各地域で10名の協力隊員が活動し、2名の隊員が3年の任期を満了し、現在8名の隊員が活動中です。

九鬼町 ⇒ 30代男性1名は任期満了で離任し、現在同地区で定住

早田町 ⇒ 30代女性1名、20代男性1名は任期満了で離任

梶賀町 ⇒ 20代男性1名、30代女性1名

定住移住 ⇒ 50代女性1名、30代男性1名、20代男性1名、20代女性1名

観光協会 ⇒ 30代男性1名

尾鷲市の協力隊の特徴

●尾鷲市の協力隊の任用は2パターンあります。
 1雇用隊員 ⇒ 市が直接雇用するもので、臨時職員として活動します。
 2委嘱隊員 ⇒ 市が直接雇用するのではなく、協力隊員として委嘱を受けて活動します。

 1は臨時職員として活動となるので、基本的に公務員に準じた体系での活動となります。2は市と直接 の雇用契約がないため、自身の活動に合わせた形での活動となります。また、今後地域への定着に向けた収益活動も可能です。

●活動に関する経費等
 人件費以外に活動に関する経費についても支給しています。委嘱隊員については、補助金により活 
 動経費を補助しています。
 活動経費 ⇒ 居住家屋の家賃、居住環境の向上に関する経費、出張旅費、活動に伴う経費等

●任期後の地域定着に関するサポート
 任期後に地域に定着するため起業する場合に、最大100万円の補助金があります。

●活動サポート
 これまでの協力隊活動の実績から、市内で活動している隊員が、毎月1回集まり情報交換会を開催
 しています。これを通称「定例会」と呼んでおり、それぞれの隊員が活動状況を共有したり、他の隊員
 に協力を依頼したり、隊員同士の親睦や相談などの場としています。

任期満了の隊員の離任式

地域の特産品販売会社を設立した隊員

協力隊の活動拠点を開設

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

尾鷲市役所市長部局市長公室人づくり支援係

電話: 0597-23-8116 ファックス: 0597-22-2111

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