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早田町地域おこし協力隊の募集(再募集)

[2017年10月5日]

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早田町地域おこし協力隊を募集します!

募集内容

【募集職種】 早田町地域おこし協力隊

【業務内容】 地域雇用の創出を目的として設立された合同会社き・よ・りの運営。
         (鮮魚販売事業、商品開発事業、経理関係など)
         地域のまちづくり活動や、関係団体と連携した地域おこし活動。    
         早田町の情報発信。

【応募資格】 都市地域の生活の拠点があり、尾鷲に移住し住民票を移動できる方
         普通自動車免許取得している方
         一般的なパソコン操作ができる方

【採用予定人数】 1名

【選考プロセス】 1 まず活動する現地で、見学及び活動内容の説明を受けることをお勧めします。
             現地見学及び現地説明会は随時対応させていただきます。まずはお問い合わせ 
             ください。

           2 実際に応募する場合は、履歴書及び志望理由書を提出してください。
             面接の日程は調整により決定いたします。
             ※履歴書、志望動機理由書の書式は任意で可
          

           3 面接
             面接は、尾鷲市役所で実施します。

           4 着任
             面接の結果採用が決定した場合は、着任日を調整のうえ決定いたします。

【現地見学会】 今後活動する現地を見学するとともに、活動内容(ミッション)の詳細な説明を行いま
          す。また、パートナーとなる地域の方々にもお会いしていただきます。

【合同会社きより】 きより⇒漁師が最も大切にしている漁網を修繕することを「網きより」と言います。
                 まちに人が集まること「来寄る」の2つの意味で、過疎高齢化が進む早田の町に人が集まり、
                 活気のあるまちにしていきたいという願いを込めて名付けられました。

                 この会社は、地域の特産であるブリをはじめとする、季節の魚を、朝どれのまま配送する通販
                 「うみまかせ」や、魚のおいしさをもっと知ってもらうため、魚のさばき方を教えるイベント
                 「サバキ会」、移動販売車でイベント会場や近隣に鮮魚を販売する移動販売事業などを
                 実施している。

                 地域おこし協力隊と、早田町の方々が共同で作り上げた会社で、まだまだ発展途上の会社で
                 す。まちの存続と活性化のために、今後ともその役割が期待されています。
          

谷間の懐かしい漁師町 早田町

漁師の大切な仕事 網きより

全国各地へ魚サバキ会を行ってます!

NPOふるさと回帰センターに募集ブースを出展します!

三重県移住相談会「Meet Mie Cafe 移住の学校~「まちかど」から取り組む魅力発信~」に募集ブースを出展します。一度お会いして詳細なご説明をさせていただきますので、是非ご来場ください。

日時:平成29年10月21日(土) 17:00~20:00  
場所:NPOふるさと回帰支援センター(東京交通会館8階)

こんなあなたにおススメ!
「都会で培ったスキルで地方の魅力を全国へ届けたい!」
「地方の伝統技術や独自文化の担い手となりたい!」
「地方に移住し、起業や創業を考えている!」
「農業版MBA(農業経営者)を目指している!」

詳しくは↓をクリックください。

Meet Mie Cafe 移住の学校~「まちかど」から取り組む魅力発信~

※上記イベントの他にも募集ブースを出展する予定ですのでお問い合わせください。

詳細内容

早田町地域おこし協力隊募集要項

QuickTime の入手movファイルの閲覧には Apple社のQuickTimeが必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Apple社のサイトから QuickTime をダウンロード(無償)してください。

早田町あるこマップ

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お問い合わせ先

519-3696 三重県尾鷲市中央町10-43

尾鷲市役所 市長公室 人づくり支援係 担当:中川・野田

電話 0597-23-8116(直通)  FAX0597-22-2111

hito@city.owase.lg.jp(直通)


尾鷲市の地域おこし協力隊

活動中の協力隊員

現在尾鷲市では、これまで市内各地域で10名の協力隊員が活動し、2名の隊員が3年の任期を満了し、現在8名の隊員が活動中です。

九鬼町 ⇒ 30代男性1名は任期満了で離任し、現在同地区で定住

早田町 ⇒ 30代女性1名、20代男性1名は任期満了で離任

梶賀町 ⇒ 20代男性1名、30代女性1名

定住移住 ⇒ 50代女性1名、30代男性1名、20代男性1名、20代女性1名

観光協会 ⇒ 30代男性1名

尾鷲市の協力隊の特徴

●尾鷲市の協力隊の任用は2パターンあります。
 1雇用隊員 ⇒ 市が直接雇用するもので、臨時職員として活動します。
 2委嘱隊員 ⇒ 市が直接雇用するのではなく、協力隊員として委嘱を受けて活動します。

 1は臨時職員として活動となるので、基本的に公務員に準じた体系での活動となります。2は市と直接 の雇用契約がないため、自身の活動に合わせた形での活動となります。また、今後地域への定着に向けた収益活動も可能です。

●活動に関する経費等
 人件費以外に活動に関する経費についても支給しています。委嘱隊員については、補助金により活 
 動経費を補助しています。
 活動経費 ⇒ 居住家屋の家賃、居住環境の向上に関する経費、出張旅費、活動に伴う経費等

●任期後の地域定着に関するサポート
 任期後に地域に定着するため起業する場合に、最大100万円の補助金があります。

●活動サポート
 これまでの協力隊活動の実績から、市内で活動している隊員が、毎月1回集まり情報交換会を開催
 しています。これを通称「定例会」と呼んでおり、それぞれの隊員が活動状況を共有したり、他の隊員
 に協力を依頼したり、隊員同士の親睦や相談などの場としています。

任期満了の隊員の離任式

地域の特産品販売会社を設立した隊員

協力隊の活動拠点を開設

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

尾鷲市役所市長部局市長公室人づくり支援係

電話: 0597-23-8116 ファックス: 0597-22-2111

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