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保育園・幼稚園の手続きについて

[2019年6月14日]

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 保育園・幼稚園の手続きについて

支給認定制度

 保育園や幼稚園等を利用するためには、教育・保育の必要性に応じた「支給認定」を受ける必要があります。

1 支給認定の種類

  
支給認定区分 対象者 利用できる施設・事業 

 1号認定
  (教育標準時間認定)

 「教育」を希望する満3歳以上の子ども(2号認定を除く) 幼稚園

 2号認定
  (保育認定)

 保護者の就労状況などにより、
      「保育を必要とする事由」に該当する満3歳以上の子ども
 保育園
 3号認定
  (保育認定)
 保護者の就労状況などにより、
      「保育を必要とする事由」に該当する満3歳未満の子ども
 保育園

2 保育を必要とする事由(2号認定、3号認定のみ)

 保護者が次のいずれかに該当することが必要です。

   ・就労(フルタイムのほか、パートタイム、自営業、夜間など基本的にすべての就労を含む。)
   ・妊娠・出産(産前2か月、産後3か月)
   ・保護者の疾病・傷害
   ・同居または長期入院している親族の介護・看護
   ・災害復旧
   ・求職活動(起業準備も含む)
   ・就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
   ・虐待やDVのおそれがあること
   ・育児休業所得時に、すでに保育を利用している子供がいて、継続利用が必要であること
   ・その他、上記に類する状態として市が認めた場合

 ただし、同居の親族の方が子供を保育することができる場合、利用の優先度が調整される場合があります。

3 保育の必要量に応じた区分(2号認定、3号認定のみ)

 2号認定または3号認定を受ける方は、保護者の就労時間などの事由により、さらに「保育標準時間」と「保育短時間」に区分されます。
保育の必要量に応じた区分
区 分 保護者の就労時間 利用可能な時間 
 保育標準時間1か月あたり120時間以上就労 11時間 
 保育短時間 1か月あたり48時間以上就労 8時間

4 優先利用(2号認定・3号認定)

 一人親家庭、生活保護世帯、生計の中心者の失業、子どもが障害を有する場合などには、保育の優先多岐な利用が必要と判断されることがあります。

新たに施設等を利用する場合(新規申込)

【1号認定】を受けて利用する施設

利用施設:幼稚園(尾鷲幼稚園4~5歳、三木幼稚園3~5歳)

   1.幼稚園等に直接、支給認定・入園申し込みをします。
   2.幼稚園等を通じ「支給認定」の申請書を教育委員会に提出します。
   3.幼稚園等を通じ教育委員会から「支給認定証」を交付します。(1号認定)
   4.幼稚園等から入園の内定を受けます。
   5.幼稚園等(公立の場合は市)と契約します。

   

【2号認定・3号認定】を受けて利用する施設等

利用施設:保育園(0~5歳)

   1.福祉保健課に、保育園等に利用希望の申し込みと同時に「支給認定」の申請をします。
   2.申請者の希望、保育園等の受入状況などにより福祉保健課が利用調整します。必要に応じて保育園等のあっ
     せんをします。
   3.福祉保健課から「支給認定証」を交付し(2号認定、3号認定)、保育所の入所承諾書を交付します。
   4.利用施設の決定後、契約となります。

保育料

 保育料は、保護者の所得に応じた負担を基本として、国が定める水準を上限に、市が設定します。
 また、施設・事業者は、一定要件のもとで、必要経費を市が定める額に加えることが可能です。
 

利用施設・事業

幼稚園(1号認定が対象)

 さまざまな遊びを中心とした教育により、小学校以降の学習の基盤を培うことができる学校教育法に定められた「学校」です。

保育園(2号認定・3号認定が対象)

 就労などのため、家庭で保育のできない保護者に代わって保育する施設です。

申請用紙(保育所)

 就労証明書

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お問い合わせ

尾鷲市役所 市長部局 福祉保健課 子育て支援係
電話: 0597-23-8202 ファックス: 0597-23-3875