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三木里海岸の松原【みきさとかいがんのまつばら】

[2015年8月10日]

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三木里海岸の松原

 正徳2年(1712)紀州5代藩主徳川吉宗が防風林として植林させたものであり、周囲4m以上となっている。尾鷲市の松原は、矢浜地先に「国市の松原」があったが、これは火力発電所の敷地造成のため伐採され、この三木里海岸の松原が、市内唯一のものである。
 松喰い虫の被害を受けて十数本が伐採され、44本のクロマツが指定の対象となったが、周囲2m以下のものは、後世の補植であろう。
 枯死による倒木などのため、現在では約14本のクロマツしか確認できていない。
 なお、三木里海岸はまた市内唯一の海水浴の砂浜でもあり、文字どおり白砂青松の自然公園である。

 

三木里海岸の松原

 

三木里海岸の松原の概要

指定区分

市指定

指定種別

史跡名勝記念物(天記)

指定登録日

昭和48(1973)年7月17

所在地

尾鷲市三木里町

所有者

尾鷲市 

一口メモ

正徳2年の植林

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