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尾鷲市子ども・子育て支援事業計画について

[2019年8月6日]

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計画策定の趣旨

 平成27年度から全国的にスタートした「子ども・子育て支援新制度」は、質の高い幼児期の学校教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の提供を主眼に、幼児期の質の高い学校教育や保育、地域の子ども・子育て支援を、自治体(市町村)が実施主体となって総合的・計画的に推進することとしています。

 これに伴い、本市においても質の高い幼児期の学校教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の提供に向け、平成27年度から平成31年度までの5か年を計画期間とする「尾鷲市子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。

 

計画の位置づけ・関連計画等との連携

 本計画は、子ども・子育て支援法第61条「市町村は、基本方針に即して、5年を1期とする教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の提供体制の確保その他この法律に基づく業務の円滑な実施に関する計画を定めるものとする」に基づき、同法第77条の規定により設置している「尾鷲市子ども・子育て会議」による審議・検討を経て策定していきます。

 また、次世代育成支援対策推進法に基づく「次世代育成支援行動計画」を継承するとともに、本市の「総合計画」や関連する保健福祉分野の計画との整合を図ります。

 

計画策定方法について

 計画内容については、地域の実情に応じた計画内容とするため、、子どもの保護者、関係団体、子ども・子育て支援に関する事業に従事する者、学識経験者等で構成された「尾鷲市子ども・子育て会議」において審議・検討を行います。

 

計画の将来像

 子ども・子育て支援新制度は、子どもの親が子育てについての第一義的責任があることを前提としつつ、保護者が子育てについての責任を果たすことや、子育ての権利を享受することが可能となるような支援を行うものです。

 このため、地域や社会が、子を持つ親の子育てに対する負担や不安、孤立感を和らげることを通じて、親が自己肯定感を持ちながら子どもと向き合える環境を整え、親としての成長を支援し、子育てや子どもの成長に喜び生きがいを感じることができるような支援が必要です。

 本市では、子育てにかかわる親、家庭、地域、事業所、行政などが協力して子育てを支援する環境づくりに向け、本計画において「ともに子育てを支えあうまち」を目指すべき将来像として掲げ、総合的な取り組みを推進していきます。

 

計画の内容

尾鷲市子ども・子育て支援事業計画

尾鷲市子ども・子育て会議

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お問い合わせ

尾鷲市役所市長部局福祉保健課子育て支援係

電話: 0597-23-8202 ファックス: 0597-23-3875 三重県尾鷲市栄町5-5

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