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鉱石探し体験!

[2019年6月8日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます



開始 決定!




闇深くに 埋もれた、

かがやかしい 石たち……

体験してください!


隔週 土曜・日曜 開催

  10:00~16:30

  1回 200円


当館施設内にご用意しましたミニ砂漠(?)で

きらめく鉱石たちを さがしましょう♪

制限時間は 5分間!

探し出した 鉱石たちの なかから

お気に入りの品々を 大小 問わず!

ワンパケット分、その場でそのまま

 

プレゼント

 

させていただきます!

さらに! 

翌週 土曜・日曜にはこちらを予定

化石レプリカ作り体験! 

 

どちらのイベントも

どうぞ おたのしみに~!




※開催日などのお問い合わせに関しましては天文科学館(℡ 0597-23-0525)、または中央公民館生涯学習課(℡ 0597-23-8293)までお気軽に!


主にさがし出せる鉱石一覧

※参考:抜粋 Wikipedia


クリソプレーズ

緑玉髄(りょくぎょくずい)ともいう。玉髄(カルセドニー、繊維状の石英)の一種。ニッケルを含んだ蛇紋岩や他の超塩基性岩が、激しく風化したりラテライト化したりするところから生じる。オーストラリアの鉱床では菱苦土鉱(マグネサイト)の豊富な腐食岩石が鉄と二酸化ケイ素の下になったところで、茶色の針鉄鉱や他の酸化鉄と共に、鉱脈や小塊となって生じる。多くの不透明な水晶類とは異なり、クリソプレーズを価値あるものとするのは、模様の出かたよりむしろその色である。通常は黄緑色だが、深緑色のものもある。そのほか緑色の有名な鉱石といえばエメラルドがあり、その色はクロムを含有するためであるが、クリソプレーズの緑色はエメラルドとは異なり、その構造に含まれる、微量のニッケルによるものである。


~現代までのこっている「クリソプレーズ」の言い伝え~
○不安を解消する ○才能の開花 ○自己実現 ○感情のコントロール ○希望 ○精神の安定 ○勇気 ○気持ちの安定



めのう

縞状の玉髄の一種で、オパール(蛋白石)、石英、玉髄が、火成岩あるいは堆積岩の空洞中に層状に沈殿してできた、鉱物の変種。また、石英の結晶の集合体。主成分は SiO2(二酸化ケイ素)。比重は2.62-2.64、モース硬度は6.5-7。隠微晶質であるため、肉眼では結晶を認めることができず、非晶質のように見える。しばしば中心部にすき間を残して晶洞を形成していることがあり、またまれに、液体・気体がそのすき間に存在することもある。多孔質であるため、人工的な染色が可能。


~現代までのこっている「めのう」の言い伝え~

○人間関係の強化 ○グループ作業の効率 ○心身のバランス ○肉体の癒し、修復 ○精神感傷の修復 ○家族関係



フローライト(ほたる石)

色は無色、または内部の不純物により黄、緑、青、紫、灰色、褐色などを帯びるハロゲン化鉱物の一種。主成分はフッ化カルシウム(CaF2)。等軸晶系。加熱すると発光し、また割れてはじける場合がある。また、不純物として希土類元素を含むものは、紫外線を照射すると紫色の蛍光を発する。蛍光する蛍石はイギリスや中国で産出されたものの中から稀に見つかることがある。へき開が良い鉱物であり、正八面体に割れる。モース硬度は4であり、モース硬度の指標となっている。比重は3.18。濃硫酸に入れて加熱するとフッ化水素が発生する。また高純度の結晶は紫外線から可視光線、赤外線まで幅広い波長の光(130nmから8μm)を透過することから、光学材料としてレンズや窓板等、多様な用途に使用されている。


~現代までのこっている「フローライト」の言い伝え~

○受験のお守り ○頭の疲れ ○集中力と思考力 ○自由を求める心を強める ○記憶力を高める ○感情の解放 ○無邪気な発想と思考



アベンチェリン(砂金石

石英のなかに雲母、ヘマタイト(赤鉄鉱)やゲーサイト(針鉄鉱)などの細鱗状の微粒子の結晶を包有し、内部反射によりキラキラと閃光を発する鉱石。主産地がインドで翡翠に似ているため、インド翡翠とも呼ばれる。アベンチュリンクオーツと呼ばれる宝石の一種でもあり、産出量の多い雲母により緑色となったグリーンアベンチュリンをさすことが多い。


~現代までのこっている「アベンチェリン」の言い伝え~

○ネガティブな感情や思考の解消 ○地球的エネルギー ○洞察力を高める ○自律神経を整える ○疲労の回復 ○ストレス緩和 ○健康の促進、維持



モリオン

黒水晶。主に花崗岩ペグマタイトの空洞内で形成される。本来黒褐色の水晶は「ケアンゴーム」と呼んばれていた。とくに黄灰色がかって明るく見える特別なものを「スモーキークォーツ」と呼び分けるようになり、「モリオン(黒水晶)」は完全に光を通さない真っ黒な状態のものを指す。他方、アメジストに放射線照射をして色付けしているものなども多い。

 

~現代までのこっている「モリオン」の言い伝え~

○強い大地力 ○エネルギーの集中 ○強い邪気払い ○浄化作用 ○欝、メランコリー状態を改善に導く



ローズクォーツ

結晶は最初、アメリカ合衆国ラムフォード近郊の鉱山、ペグマタイト鉱床中から発見された。現在、市場に出回っているものの多くは、ブラジルミナスジェライス州産のものである。他の水晶と比べて非常に希産で、特に結晶は高額で取引される。ローズクォーツのピンク色は光に敏感で、退色しやすい。この色は、不純物として混入している微量のチタン、鉄、マンガンに由来するとされる。近年のX線元素分析ではこの色は光学顕微鏡で観察可能なレベルのデュモルチエライトの繊維によるという結果も出ている。しかしながら、デュモルチエライトは単独の結晶としては滅多に産出しないもので、従って、呈色はリン酸塩やアルミニウムによると考える意見もある。またローズクォーツは内部に微細なルチル(金紅石)の針状結晶をインクルージョンとして持つ場合があり、スター効果を示すものもある。天然のローズクオーツの結晶自体は、最大でも1 cmほどと小さい。


~現代までのこっている「ローズクォーツ」の言い伝え~

○美を象徴 ○身体の疲労を和らげる ○自己肯定 ○トラウマを癒す ○恋愛成就 ○人を愛するエネルギー ○自己愛 ○優しさ、思いやりの心



ひすい

深緑の半透明な宝石の一つ。東洋(中国)、中南米(インカ文明)では古くから人気が高い宝石であり、金以上に珍重され、古くは玉(ぎょく)と呼ばれていた。鉱物学的には「翡翠」と呼ばれる石は化学組成の違いから「硬玉(ヒスイ輝石)」と「軟玉(ネフライト : 透閃石-緑閃石系角閃石)」に分かれ、両者は全く別の鉱物である。しかし見た目では区別がつきにくいことから、どちらも「翡翠」と呼んでいる。その緑色はクロムや鉄に起因、非常に壊れにくいことから、先史時代には石器武器の材料でもあった。またヨーロッパでは、翡翠で作られた石斧が出土する。

 

~現代までのこっている「ひすい」の言い伝え~

○純粋さと平穏の象徴 ○洞察力、忍耐力 ○友情と幸運 ○成功と安定 ○トラブル回避 ○自己実現 ○自己成長と促進



水晶

二酸化ケイ素 (SiO₂) が結晶してできた鉱物。石英。六角柱状のきれいな自形結晶をなすことが多い。中でも特に無色透明なものを水晶(すいしょう、独: Bergkristall、英: rock crystal、ロッククリスタル)と呼び、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。石英を成分とする砂は珪砂(けいしゃ・けいさ)と呼ばれ、これら主体とした珪化物からなる鉱石は珪石と呼ぶ。地殻を構成する非常に一般的な造岩鉱物で、火成岩・変成岩・堆積岩のいずれにもしばしば含まれる。水晶としては、花崗岩質ペグマタイト・熱水鉱脈などに産出する。砂は岩石が風化することにより生じるが、石英は風化に強く、砂は石英主体となることが多い。一般的に、砂漠・砂丘の砂は石英が主成分となる。どこにでもあるため、砂埃(すなぼこり)などにも含まれている。プラスチック・金属・塗装面などが砂埃にさえ容易に傷ついてしまうのはこのため。よって宝石には石英より硬度の高いものが選ばれることが多い。これは砂埃などで簡単に傷ついたりしては困るからである(ただし生体起源の宝石である真珠や珊瑚、琥珀などは例外)。国内においても各地で産出するが、そのなかでも山梨県甲府市、岐阜県中津川市、愛知県春日井市などで産出されたものが有名である。岩手県矢巾町にある南昌山では宮沢賢治が水晶を採集していたと伝えられている。


~現代までのこっている「水晶」の言い伝え~

○生命力の活性化 ○再生力・免疫力 ○毒素類の排除 ○開運 ○浄化



オブシディアン

黒曜石。火山岩の一種及びそれを加工した宝石。岩石名としては黒曜岩(こくようがん)という。 英語名の「オブシディアン」は、エチオピアでオブシウスなる人物がこの石を発見したという、大プリニウスの『博物誌』の記述による。化学組成上は流紋岩(まれにデイサイト)で、石基はほぼガラス質で少量の斑晶を含むことがある。流紋岩質マグマが水中などの特殊な条件下で噴出することで生じると考えられており、同じくガラス質で丸い割れ目の多数あるものはパーライト(真珠岩)という。二酸化珪素が約70~80%で酸化アルミニウムが10%強、その他に酸化ナトリウム、酸化カリウム、酸化鉄、酸化カルシウム等を含む。外縁部と内側では構造が異なり、また、内部に結晶が認められるものもある。モース硬度は 5。比重は 2.339 - 2.527。水を 1 - 2% 含む。先史時代より世界各地でナイフや鏃(やじり)、槍の穂先などの石器として長く使用された。

 

~現代までのこっている「オブシディアン」の言い伝え~

○直観力 ○決断力 ○悪い習慣を絶つ ○感情の増幅と増大 ○問題の顕在化 ○悪縁を絶つ ○結果へのスピードを速める



ジャスパー

碧玉。微細な石英の結晶が集まってできた鉱物(潜晶質石英)であり、宝石の一種。酸化鉄や水酸化鉄などの不純物が混入しているため不透明であり、不純物の違いによって、紅色・緑色・黄色・褐色など様々な色や模様のものがある。碧玉は玉髄や瑪瑙と同じ種類であるが、それらより不純物を多く含んでいるとされる。不純物を含んだ石英は種類が多く、それゆえに様々な呼び方がある。3月の誕生石になっているブラッドストーン(血玉髄)も、代表的な碧玉の一つである。


~現代までのこっている「ジャスパー」の言い伝え~

○問題に取り組む勇気 ○正直、素直 ○広い視野と洞察力 ○大地力 ○強い心 ○勝負運 ○リラックス ○自信



ルチルクォーツ

水晶の結晶中に金紅石(ルチル)の針状結晶がインクルージョンとしてあるもの。とても細い金色の針が入り込んだように見える石。ルチルとは金紅石と呼ばれる二酸化チタン鉱物のひとつ。同質異像鉱物とされるアナテースやブルッカイトと、花崗岩ペグマタイトや火成岩、変成岩中で共産。正方晶系に属する結晶が柱状になり、稀に双晶で見られることなどもあって、これがクォーツに含有されるとルチルクォーツとなる。通常、ルチルクォーツは10%以内の鉄分を含有していて豊富な色合いをみせるものも多いが、稀に30%以上の鉄分を含み、黒色を示すものもある。


~現代までのこっている「ルチルクォーツ」の言い伝え~

○夫婦和合 ○子宝 ○仕事の成功 ○目標達成 ○活力の向上 ○エネルギーを引き寄せる ○強い信念を育てる ○統率力、指導力 ○信頼関係



アメジスト

紫色の水晶。紫水晶(むらさきすいしょう)ともいう。硬度は7。比重は2.65。組成は SiO2(二酸化ケイ素)。素焼きの陶板にこすりつけると白い条痕が残る。ハンマーなどで割ると貝殻状の断口が残る。光沢はガラス光沢で、色は淡いライラック色から、濃紫色まで幅広い色合いがある。紫外線に曝露すると退色する(直射日光の当たる窓際などに置くと色が褪せてくる)。照射する光のスペクトル組成によって、見た目の色を大きく変化させる紫水晶は、「カラーチェンジアメシスト」もしくは「カラーチェンジタイプアメシスト」と称されている。 また、加熱すると色の変色が起こり、宝石名としてはシトリンとなる(現在出回っているシトリンはアメシストを加熱したものが殆どである)。


~現代までのこっている「アメジスト」の言い伝え~

○調和 ○癒しと安らぎ ○精神の安定 ○問題の解決 ○知性と洞察力 ○家庭円満



タイガーアイ

研磨できらめく金褐色の細かい縞模様がトラの目の虹彩を思わせる、パワーストーンとしても人気の半貴石。和名で虎目石、虎眼石とも呼ばれる。タイガーアイ、またはタイガーズアイと呼ばれる。リーベック閃石の繊維状鉱石であるクロシドライト(青石綿)に石英が染み込んで硬化したケイ酸塩鉱物。 主成分は石英(SiO2)で、モース硬度7.0、比重2.7、ガラス光沢の性質を持つ。 石英化したクロシドライトの繊維組織が幾重も平行に走っているため、タイガーズアイは研磨することにより光の反射に差が生じ、独特な光の筋が生み出される(シャトヤンシー効果)。 クロシドライトには発癌性グループ1の危険度が指摘されているが、タイガーズアイに含まれるものは、極度に風化するか、もしくは完全に石英化していない個体などでない限り、そのままの状態では飛散しない。社団法人日本ジュエリー協会技術部会は、「わざわざ微粉砕しなければ心配ありません」「しかし、原石取り扱い業や研磨業の方は今後も注意を払うことが必要」としている。近年になって産出されるようになった石であり、古代からの伝承話が別段あるわけではない。歴史の浅い鉱石であるため、単にパワーストーンとしての効果を列挙するものが大半である。鉄分を含む岩石の隙間で形成されるため、クロシドライトと結びついた鉄分の酸化度合いよって色が決まる。鉄分の錆びた色が黄金色から茶褐色の縞模様となって現れ、これらがタイガーズアイの一般的な色となる。またほとんど酸化せずにクロシドライト本来の灰青色を保持したものはホークスアイ(鷹目石)と呼ばれており、まれに両者の中間にあたる緑色なども存在し、こちらにはウルフアイ(狼眼石)という別名がついている。ほかにも、人工的な熱処理によって赤色になったものはレッドタイガーズアイ(赤虎目石)と呼ばれる。また、熱処理したタイガーズアイを塩酸に浸すと淡黄色になり、猫目石そっくりになる。この方法で作られた石はブリーチ・タイガズーアイ(抜き虎)と呼ばれ、そこからさらに染料で人工着色したものはダイド・タイガーズアイ(染め虎)として流通している。


~現代までのこっている「タイガーアイ」の言い伝え~

○仕事運 ○広い視野と洞察力 ○新しい挑戦への守護 ○自信と実行力 ○苛立ち、恐怖心 ○人に左右されない



カルセドニー

玉髄(ぎょくずい)。石英の非常に細かい結晶が網目状に集まり、緻密に固まった鉱物の変種。美しいものは宝石として扱われる。含まれる不純物によっていろいろな色があり、それぞれ様々な名称で呼ばれている。石器時代には石器の素材として珍重され、江戸時代には火打石としても用いられた。現代でも、飾り石や簪、帯留、数珠などの装飾品、高級な食器などに加工されて利用されている。

 

~現代までのこっている「カルセドニー」の言い伝え~

○深い癒し ○緊張の緩和 ○良好な人間関係 ○精神的柔軟さ ○良縁 ○人間関係の問題 ○気持ちを軽く ○楽天的に



ラピスラズリ

方ソーダ石グループの鉱物である青金石(ラズライト)を主成分とし、同グループの方ソーダ石・藍方石・黝方石など複数の鉱物が加わった類質同像の固溶体の半貴石である。和名では瑠璃(るり)といい、サンスクリット語のヴァイドゥーリャないしパーリ語のヴェルーリヤの音訳である。深い青色から藍色の宝石で、しばしば黄鉄鉱の粒を含んで夜空の様な輝きを持つ。人類に認知され、利用された鉱物として最古のものとされている。エジプト、シュメール、バビロニアなどの古代から、宝石として、また顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきた。日本ではトルコ石と共に12月のほかに9月の誕生石とされる。主成分にもラピスラズリとは異なる日付が誕生石として設定されている。方ソーダ石グループの鉱物を主成分とする岩石で、複数の鉱物の混合物。青金石・方ソーダ石・藍方石・黝方石の4つに限っては、同じ方ソーダ石鉱物グループであり、類質同像の多結晶体をなしうる。接触変成作用でできる岩石で、結晶質石灰岩、つまり熱変成を受けた石灰岩(スカルン)中に産出する。主成分の4種類の鉱物にいくつかの微量鉱物が入り混じって混合物をなしている。主成分となる4種類の鉱物はいずれも等軸晶系のテクト珪酸塩・準長石である、方ソーダ石グループの鉱物である。


~現代までのこっている「ラピスラズリ」の言い伝え~

○幸運の象徴 ○人格的成長の促進 ○肉体、情緒、精神などの調和 ○邪気払い ○洞察力、決断力 ○課題の表面化



スモーキークォーツ

水晶の一種で、石英グループに属する鉱物の変種。煙水晶(けむりすいしょう)ともいう。モースは硬度7。茶色や黒っぽい煙がかったような色。色彩によって発色する原因ははっきりとは分かっていないものの、地中で天然の放射線を浴びたり、内部にアルミニウム・イオンが含まれるためであるとされている。


~現代までのこっている「スモーキークォーツ」の言い伝え~

○精神の安定 ○不安の解消 ○癒し ○大地力 ○ポジティブ変換 ○仕事



ピンクエピトード

ケイ酸塩鉱物の一種。緑簾石グループに属し、単斜晶系。火成岩や変成岩にふつうに見られ、特に緑色片岩に多く含まれる。ピンクエピドートとは、「エピドート」の一種にあたり、和名を「緑簾石(りょくれんせき)」と呼ぶ。その名の通り、本来は緑色。エピドート自体はピンクや緑色以外にも黄色、黒色など各色多様。ピンクエピドートがピンク色を発する理由は、インカローズやロードナイトと同じくマンガンを含んでいるため。正式な鉱物名称は「マンガノエピドート・シスト」と言い、全体的には透明・半透明の石の中にダークピンクの内包物を含んでいるような状態。厳密にはクォーツ(石英)の中にエピドート(緑簾石)を含んだ状態で、そのためピンクエピドート・イン・クォーツとも呼ばれている。

 

~現代までのこっている「ピンクエピトード」の言い伝え~

○過去からの解放 ○あるがままの自分 ○癒し、安定 ○前向きな視点 ○精神成長の促進 ○幸福感



グリーンファントムクォーツ

ファントムクォーツとは既存の結晶の上に形成されるさまざまな石英、またはロッククリスタルを言う。結晶の境界を目に見えるようにする組成物の幾らかの変化のため、内部に含まれる結晶が見える。このような結晶はファントムとして知られ多数の小さな結晶の輪郭を表す。オーストリア、ブラジル、マダガスカル、スイス、アメリカで発見されている。 通常の石英のように、ファントムクォーツの化学組成は二酸化ケイ素 (SiO2)。利用可能なファントムクォーツの形態は、ジュエリーペンダントとして使用される結晶グループおよび単結晶とされる。グリーンファントムクォーツは水晶が成長する過程でクローライト(緑泥石)や雲母(フックサイト)などを取り込み、成長と停滞を繰り返す中で年輪のような成長痕がのこったもの。


~現代までのこっている「グリーンファントムクォーツ」の言い伝え~

○お守り ○金運、事業運



シトリン

黄水晶(きすいしょう)。黄色に色づいた水晶。その発色は紫水晶(アメジスト)などと同じように鉄イオンによる色中心が原因で、色の違いは色中心のエネルギー準位が違うためと考えられている。天然の黄水晶の産出は少なく、市場に出回っているシトリンのほとんどは紫水晶を熱処理して黄色にしたもの。マディラシトリンと称される深いオレンジの色相を彩るシトリンは、さらに希産。黄水晶の薄い黄色はトパーズに似るためシトリン・トパーズとも言われ、安価なトパーズの代用品として使われ、また、トパーズと偽って売られている場合もある。


~現代までのこっている「シトリン」言い伝え~

○商売、仕事 ○幸運 ○希望 ○自信 ○明晰性 ○社交性 ○目的意識 ○満足感 ○充実した日々



トルマリンクォーツ

名前の通り、「トルマリン(電気石)」を含んだ「クォーツ(水晶)」。高品質なものではルチルクォーツに似たものもある。


~現代までのこっている「トルマリンクォーツ」の言い伝え~

○思いやりの心 ○エネルギーの浄化と純化 ○活力と勇気 ○活性化






☆……各地にのこる石ことばや言い伝えには諸説あります!


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