ページの先頭です

化石レプリカ作り体験!

[2019年6月8日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます



本格開始 決定!



闇深くに 埋もれた、石となりし

いにしえのものたち……

体験してください!


隔週 土曜・日曜 開催

  10:00~16:30

  1回 50円



ホンモノ(!)の化石から


型取りしました レプリカと


ペイント用の 彩色用具を

 

当天文科学館にて ご用意

 

いたしております! もちろん、


ペイントした レプリカモデルは


そのまま その場で プレゼント!


たまには ゆっくり、太古のむかしに

 

思いを はせてみませんか……?

 


さらに!


翌週 土曜・日曜にはこちらを予定


鉱石探し体験! 


どちらのイベントも どうぞ お気軽に


おたのしみのくださいませ~♪




※開催日などのお問い合わせに関しましては天文科学館(℡ 0597-23-0525)、または中央公民館生涯学習課(℡ 0597-23-8293)までお気軽に!


~素材化石類~

※参考:抜粋 Wikipedia


アンモナイト類

古生代シルル紀末期(もしくはデボン紀中期)から中生代白亜紀末までのおよそ3億5,000万年前後の間を、海洋に広く分布し繁栄した、頭足類の分類群の一つ。全ての種が平らな巻き貝の形をした殻を持っているのが特徴である。化石の出土数が多いことに加え、年代によって形に差異が見られ、なおかつ、その特徴が信用に足る規則性を持っているため、示準化石として地質学上有用なものとなっている。すなわち、アンモナイトの化石は多くの年代地層で見出されるが、その種類は限定的・規則的であるので、各種のアンモナイト化石が発見される地層の年代をアンモナイトで特定できる、ということである。化石の出土が多い理由は、そもそも生息数が多く生息域が広かったこともあるが、劣化しにくい殻という材質に負うところも大きい。



三葉虫類

カンブリア紀に現れて古生代の終期(ペルム紀)に絶滅した節足動物。古生代を代表する海生動物であり、化石としても多産し、示準化石としても重視される。甲羅(背板)の特徴は、縦割りに中央部の中葉とそれを左右対となって挟む側葉となっており、この縦割り三区分が三・葉・虫の名称の由来となっている。また、頭部、胸部、尾部といった横割りの体区分も認められる。頭部と尾部は1枚の"甲羅"(背板)であり(ただし、脱皮時には頭部は最大5つのパーツに分割される)、胸部は2 - 60超の甲羅(背板:特に胸節と呼ぶ)で構成されている。現在、発見されている三葉虫の化石のうちで最も大きいものは全長60センチメートルもあり、小さいものは1センチメートルに満たない。また、幼生の化石も発見されており、最も小さな子供は直径0.2ミリメートルほどであるという。幼生は胸部の体節が少なく、成長につれて体節を増やしたことが考えられる。また、ノープリウスに近い形の浮遊性の幼生らしいものも発見されている。



魚類

魚類は約4億年前に出現したとされる。古生代デボン紀(約4~3.5億年前)は、魚類が大いに栄え進化した時代で「魚類の時代」といわれている。最初の魚類は、堅い背骨を持たず頭部から胸部が甲皮で覆われた甲冑魚と呼ばれるもの。初期の種は顎の無い無顎類だったが、顎をもつ板皮類となり、デボン紀の中頃には原始的な鮫の仲間(軟骨魚類)が現れ、デボン紀終わりには、堅い背骨を持った硬骨魚類が現れた。鮫類や硬骨魚類は水中で活発に泳ぐことができ、それまで繁栄していた三葉虫などの無脊椎動物を圧倒して水中の覇者となり、徐々に海水だけでなく淡水域へも生活圏を広げていく。一方地上ではシルル紀(約4.3~4億年前)に植物が上陸し、石炭紀(約3.5~2.8億年前)になるとシダ類が地上で大い繁茂し大森林を形成するようになる。この時代の植物の化石がヨーロッパの炭田を構成する石炭層で、石炭紀の名前の由来となった。地上の植物の光合成作用により陸上の酸素量が十分になると、魚類のなかで乾燥に強いものが、陸上にあがり両生類へと進化していくことになる。


化石。地質時代に生息していた生物が死骸となって永く残っていたもの、もしくはその活動の痕跡を指す。多くは古い地層の中の堆積岩において発見され、化石の存在によって知られる生物のことを古生物といい、化石を素材として、過去の生物のことを研究する学問分野を古生物学という。広義の意味において化石とは、過去の生物の遺骸や遺跡が、何らかの形で地層の中から発見されたものを指す……。





☆……う~ん つまり、不思議な石ってことですね!


こちらの画像クリックで、「天文科学館総合ホーム」のページに♪

 

 

天文科学館イベント 「科学の部」!

 

まずは 当館まで

 

どうぞ お気軽に

 

お越しくださいませ~♪

 

 

 



 

 

(当ホームページへのご意見・お問い合わせなどに関しましては、こちらのシートからどうぞ!)

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

尾鷲市役所教育委員会生涯学習課天文科学館

電話: 0597-23-0525 ファックス: 0597-23-0525   三重県尾鷲市中村町10-41

お問い合わせフォーム


化石レプリカ作り体験!への別ルート