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天文科学館ひろば

[2019年3月18日]

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こちらのページでは 中村山 山頂の
身近な話題や ちょっとした
情報などを 発信しておりま~す!



いちばん桜……?



2019年3月16日(土)現在、

当地 中村山山頂近辺に

おきまして ひょっこり

一本 咲いておりました。



周囲のものはまだ つぼみの

ままですが、それでも ふっくら

ふくらみ はじめては いるようです。



とはいえ 中村山の桜たち、老木化が

いちじるしいのも また 事実……。

「中村山桜祭り」のイベント企画も

あることですし、いち度ゆっくり

お散歩がてら 公園まで

足を運ばれてみては

いかがでしょう……?

 

 

(2019/3/17)

 

水星週間 ~市内からみた水星~



2月26日 18:29~ 某所よりとらえました景色。



中央やや左上、水星。

市内光彩とともに。

中央左やや下、天文科学館。
灯りは 夜間観望会「水星週間」開催中のもの。





……いいですよね~……♪




撮影日時:2019年2月26日 18時29分、18時36分、18時38分
撮影場所:尾鷲市内
撮影者 :天文科学館天体観測指導員 松下周司



(2019/3/1)


カノープス



 

「尾鷲市にも観望可能なポイントがあります」

 

カノープス。なんでも、自分たちの

暮らしております、いわゆる

北半球では 地理的に、地平線

すれすれを 行き来する 恒星であるため、

その観望機会の希少さから、この星を

見た者は 長寿になる、幸福をよぶ星である、

などとする言い伝えも。そして、当館の

天体指導員、湯浅さんが ふと漏らしました

ひと言を聞いて、過日、スタッフが

湯浅さんからの情報をもとにポイントへと

出向き、なんと しっかり撮影に

成功 してまいりました。もちろん、

手持ちの機材によるお手軽な

スナップショットでしかありませんが

縁起物のひとつとして いかがでしょう?

 



(2019/2/16)


元気になってきました~!



 

 

去年の夏の 終わりごろ あたりから

試験的に移植をはじめました 館前、

正面玄関前面の 土抜け跡面。3F屋上や

壁面外周などから よせあつめて

抜け地へと 配置しておりました 幾種類かの

 

「コケ」 

 

たち。インターネットなどの 情報どおり、

ほんとうに 移設 するだけで カンタンに

根付くものなのか どうかと 不安では

ありましたが、ここにきて、 

みょ、みょみょみょ、っと 真あたらしい

芽吹き色をした いち群が ちらり

ほらりと。




いわゆる 植物の 生体センサーは

じつは 昼夜の寒暖差に おおきく起因 

しているのだ そうですが、まだ  

寒さ厳しい おりとはいえ、着実に、 

春は 近づいて きているんですねえ……。

 

全面みどり色と なるまでは まだ

かなりの 時間が かかりそうでは 

ありますが、コケの移植 自体は

どうにか かたちに なってくれる目処が 

立ちそうです。


今年の 台風シーズンまでに

しっかり定着 してくれますように……。



(2019/1/19)


2019年 初観望!



当日、天候の不良が心配されました

1月6日「部分日食」ですが、

雲の切れ間を 縫うかたちで

なんとか 市内からでも

観望することが できましたね!

















スタッフ携帯端末による撮影


「日食を見よう!」 「特別観望会 部分日食」

初春の寒い季節、両イベントにご参加いただけました

みなさまにも なんとか欠けゆく太陽を

観望していただくことができて、スタッフ一同、

ほっと息をつくことができました。



新年初観望。なにやら 今年も、

お天気に ハラハラさせられて

しまいっぱなしの いち年と

なりそうですが、どうぞ

本年も 尾鷲市立天文科学館、

よろしく お願いいたします……。




(2019/1/7)


曇天のウィルタネン彗星……



天候の不良により観望会自体が

開催中止となってしまいました

ウィルタネン彗星……。それでも、

観測指導員方々の尽力により

別日ながらも、写真には

それぞれしっかり その姿を

おさめることができました。





まだしばらく 夜空のなかで

うっすらと 見えることは

見えるのですが、月明かりと

光度の関係で、状況的には

観望にまで いたらない との

お話です。せめてこちらの画像で

ウィルタネン彗星の不思議を

お楽しみくださいませ……。




(2018/12/14)


注目! 広報おわせ紙面! ~2019年1月号より~






毎月 尾鷲市民のみなさまの

お手元に届きます「広報おわせ」

なんと!

2019年 1月号より

当尾鷲市立天文科学館の掲載ページにて

「市民優待券」

が登場します! 内容は

 

 

○各月間での有効期限制

○一家族一回限り

○本券持参の方は入館料免除

 

 

といったものとなっております!

はじめて…… な方々も!

常連だよ~ な方々も!

みなさまお誘いあわせのうえ、

どしどしご利用いただけますよう

どうぞ よろしくお願いいたしま~す!




(2018/12/8)


がんばれ ウィルタネン


12月8日(土)19:00~を予定

しております 特別夜間観望会

「ウィルタネン彗星」

……なのですが、12/1現在、

ここにきて 徐々に明るさが

落ちてきており、15cm径という

最大級を もってしても、

双眼鏡での観望が にわかに

きびしさを増している模様です。

もちろん、当館3Fドーム内の

大望遠鏡であれば 観望可能

ではあるのですが、双眼鏡での

あの「見え味」は……

 

がんばれ ウィルタネン。


撮影日時:2018年11月29日 21時20分
撮影場所:尾鷲市内
撮影者 :天文科学館天体観測指導員 松下周司

使用機材
 カメラ Canon EOS x6i
 露出: 60s×4枚(加算平均)
感度: ISO1600

鏡筒:タカハシ製 12cm屈折 f630mm(レデューサー使用)
赤道儀:タカハシ製 EM-200


(2018/12/1)


秋アジサイ……?


天文科学館の玄関前、

公園入口のアジサイ……

これ、11/24に撮影したものです

11月に アジサイ……?

フシギに思って インターネットで

調べてみましたら

「秋アジサイ」

なる品種も たしかに

存在するのだそうです。



ちなみにこの日、ふたタマ分だけが

しっかり 色づいていたのですが

これ、「秋アジサイ」

なんでしょうか

フシギです…… 




(2018/12/1)


地球最接近の日の火星 2018 ~尾鷲市内での撮影~


上下のシロっぽいところが極でしょうか、

市内からの撮影で撮られた いち枚です


撮影日時:2018年7月31日 22時15分
撮影場所:尾鷲市内
撮影者 :天文科学館天体観測指導員 松下周司

使用機材
 カメラ Canon EOS60D(7Xクロップによるmov動画撮影)
 露出: 60s
シャッター: 1/60
 感度: ISO400

鏡筒:セレストロン9.25インチシュミットカセグレン
赤道儀:タカハシ製 EM-200

画像処理
 AutoStakkert(2.6.8)にて 3716フレームから20%スタック処理
 RegiStax 6(6.1.0.8)にてウェーブレット処理




(2018/11/30)





……そのほか 尾鷲市立天文科学館ホームページでは


いろいろな情報を ご用意しております♪


「天文科学館総合ホーム」のページへは 下段の画像から、


どうぞお気軽に ご利用くださいませ~!



 

  

 



 

 

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