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【毎月キャンペーン】プラス1皿!ベジ食べ習慣

[2019年8月2日]

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【毎月キャンペーン】プラス1皿!ベジ食べ習慣

8月は野菜を食べよう強化月間です

今年度尾鷲市では、毎月テーマを1つ取り上げ、健康増進の普及啓発強化月間としてキャンペーンを行っています。

8月のテーマは「プラス1皿!ベジ食べ習慣」です。

※子どもも楽しめる野菜のレシピを配布しています。詳細はページ下部に記載しています。

なぜプラス1皿?

三重県は実は全国的に見ても野菜摂取量が少ない県です。

1日の野菜摂取目標量は350g以上と言われていますが、平成28年の三重県県民調査では、平均野菜摂取量は

野菜ジュースやきのこ類、海藻類を合わせても273gで、目標量の350gには約80g足りていない現状です。

そこで、毎日野菜を1皿(=約70gの野菜)食べることを習慣づけ、目標量の350gに近づけるために

「プラス1皿!ベジ食べ習慣」を推進しています。

野菜を食べるメリットは?

「野菜は健康に良いので食べよう」とよく言われます。

野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維等、身体の調子を整える栄養素が含まれています。

具体的にどのような効果があるのか、代表的なものをご紹介します。

■ビタミン

 ビタミンA…視覚機能を正常に保つほか、皮膚や粘膜を守り、風邪の予防に役立ちます。

 ビタミンC…身体の代謝や鉄分の吸収を助ける働きがあります。また、抗酸化作用もあります。

■ミネラル

 カリウム…余分なナトリウムを身体の外に排出する機能があり、高血圧予防に効果があるとされています。

        ※腎臓に疾患のある方は制限があります。主治医の先生に相談しましょう。

 カルシウム…歯や骨を作ります。

 鉄…血液の材料です。野菜に含まれる鉄は、動物性たんぱく質や乳たんぱく質、ビタミンC等と一緒に摂ると吸収率がアップします。

■食物繊維

 おなかの調子を整えるほか、血中コレステロールを下げる作用もあります。

 また、血糖を上昇させる糖質より先に食物繊維を摂ることで、食後血糖の上昇を緩やかにし、

 糖尿病や肥満の予防に効果があるとされています。

野菜が高い!そんな時は

野菜の価格は天候等によって大きく変動します。

価格高騰が起こるとなかなか野菜を食べづらくなりますが、

もやしや豆苗といった価格の低い野菜や、

冷凍野菜、乾燥野菜、カット野菜等の価格変動があまりない野菜を

上手に使って、価格高騰の時期を乗り切りましょう。

(広報おわせ8月号にも記事を掲載しています。ぜひご一読ください。)

野菜のレシピを配布しています

キャンペーンに合わせて、野菜スタンプをあしらった野菜レシピ冊子

「なんのやさい?」を配布しています。

福祉保健センター2階、エレベーター横のガラスケースに設置しています。

ガラスケースでも野菜についての展示を行っていますので、ぜひお立ち寄りください。

「なんのやさい?」はデータでもご覧いただけます。

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

尾鷲市役所市長部局福祉保健課健康づくり係

電話: 0597-23-3871 ファックス: 0597-23-3875 三重県尾鷲市栄町5-5

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