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熱中症にご注意ください

[2018年6月28日]

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熱中症の予防について

熱中症は、まだ体が暑さに慣れていない時期に起こりやすく、梅雨ごろから夏にかけて増加し、7~8月がピークとなります。

 下記を参考に熱中症を予防しましょう。

※節電のためにエアコンを無理して使用しないと体調を崩すおそれがあります。無理せず上手にエアコンを活用しましょう。

熱中症の予防

  • 外出時の注意
    外出や屋外での作業は、熱い時間帯は控え、早朝や夕方など気温の低い時間帯にしましょう。
    また、帽子や日傘などを使用し通気性のよい衣服を着るようにしましょう。
  • 水分、塩分をこまめに補給しましょう
    のどが渇いたと感じるときには、すでに脱水状態になっていることもあります。
    少しずつ、こまめに水分を補給しましょう。
    (イオン飲料等も活用しましょう)

   ※アルコールやカフェインを含む飲み物は、利尿作用がありますので、水分補給には向いていません。

  • 直射日光をさける
    室内では、すだれやカーテンなどで直射日光を遮り出来るだけ気温が上がらないようにしましょう。
  • 住居の風通しをよくする
    窓を開けるまたは、冷やしすぎない程度に扇風機、エアコンなどを利用しましょう。
  • 日頃から体調を整えましょう

 

熱中症の原因

  • 水分や塩分の不足
    体内の水分が不足していると、発汗量がすくなくなり熱の放出が十分に行われなくなります。
    また、多量の汗とともに体内の塩分が失われると筋肉の働きに影響します。
  • 高温多湿の環境
    高温でしかも湿度の高い環境では、汗をかいても蒸発しにくいため熱の放出が不十分になりがちです。
  • 体調不調や睡眠不足など
    体調が悪い時や睡眠不足で疲れがたまっていると時などは、体温を調整する働きが低下します。

 

熱中症の症状

軽度・中等度・重度に分けられます。

  • 軽度:めまい、筋肉痛、筋肉のこわばり など
  • 中等度:頭痛、吐き気、体のだるさ
  • 重度:意識がなくなったり、もうろうとする、手足の運動障害

 

熱中症が疑われる場合

意識がある場合

  • 涼しい場所に移動する
  • 衣服をゆるめ、首、脇、太ももの付け根を氷や保冷剤などで冷やす
  • 水分、塩分の補給:冷たい飲み物を飲ませる(大量に汗をかいている場合は、スポーツ飲料や食塩水(1ℓに食塩1~2g)がよい)

  ※子どもには、子ども用イオン飲料が効果的です。

  • 改善しなければ受診する

意識がない(はっきりしない)

  • 直ちに救急車を呼ぶ
  • 涼しい場所に移動する
  • 身体を冷やす


 熱中症は屋外だけでなく室内でも発生する可能性があります。

熱中症についての正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけて、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

その他の情報は、こちらをご参照下さい

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尾鷲市役所 福祉保健課 健康長寿推進係(福祉保健センター内)
電話: 0597-23-3871 ファックス: 0597-23-3875
E-mail: hoken@city.owase.lg.jp