尾鷲市章

昭和29年8月4日
決定

本市の市章を下記のとおり定める。
「オ」と「鷲」を図案化したもの、五つの部分は合併した五町村を表し、大空にはばたく大鷲は市運の上昇飛躍発展を意味し全体の円型は円満和合の相を示している。

『市章の画き方』
1 O点を中心として28oの半径で円をかく。
2 O点より2o上方のA点を中心として19oの半径で円をかく。
3 O点の左右5oのところにB、C点を定める。
4 D点より4o下方のE点の左右13oのところにF、G点を定める。H点はEより左方3oである。
5 O点上方7oのところがJ点で、BF線左方3o間かくの平行線がK線である。
6 頭の線はBC線に対して10度の角度である。
7 LM間は7oでNのところは1oあける。