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    【新型コロナウイルス関連】新型コロナウイルス感染防止対策について

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:17067

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて

    厚生労働省からマスクの考え方が示されました。
    基本的な感染対策としてのマスク着用の位置づけは変更なく、マスク着用の考え方が明確化されました。

    (注)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など

    事例1.ランニングなど離れて行う運動、鬼ごっこなど密にならない外遊び
    事例2.通勤電車の中
    事例3.徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合

    夏場については、熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスクを外すことを推奨。
    お年寄りと会う時や病院に行く時など、ハイリスク者と接する場合にはマスクを着用する。

    就学児について(小学校から高校段階)

    【マスクの着用の必要がない場面】

    屋外:人との距離が確保できる場合
        人との距離が確保できなくても、会話をほとんど行わないような場合
        
     (例)離れて行う運動や移動、鬼ごっこなど密にならない外遊び
         (例)屋外で行う教育活動(自然観察・写生活動など)

    屋内:人との距離が確保でき、会話をほとんど行わないような場合
        
     (例)個人で行う読書や調べたり考えたりする学習

    学校生活:屋外の運動場に限らず、プールや屋内の体育館等を含め、体育の授業や運動部活動、登下校の際
         
    ※運動部活動において接触を伴う活動を行う場合には、各競技団体が作成するガイドライン等を確認しましょう。
         ※活動中以外の練習場所や更衣室等、食事や集団での移動を行う場合は、状況に応じて、マスク着用を含めた
                  感染対策を徹底しましょう。

    尾鷲市の幼稚園、小学校、中学校におけるマスク着用の考え方について

    尾鷲市の幼稚園、小学校、中学校におけるマスク着用の考え方については、おおむね政府見解のとおりとしますが、以下
    の点にご留意ください。

    *教室内・校舎内は、「密」になることが多く、また、子ども同士の会話も頻繁に行われている状況があることから、マスク
        の着用を推奨する。
      また、給食の際には、これまでどおり「黙食」とする。
    *登下校時は、これからは気温が上昇し熱中症の危険もあることから、会話を控え、他者との距離が十分に確保できる
        場合はマスクを外してよいが、集団登下校において、会話が多くあり距離も十分に保てない場合は、マスクの着用を
        推奨する。
    *部活動については、練習中はマスクを外してよいが、休憩中は距離をとり、会話を控えるか、マスクを着用する。
      また、部活動前後のミーティング等の際はマスクを着用する。

    就学前児について(保育所・認定こども園・幼稚園等)

    2歳未満(乳幼児)は、引き続き、マスク着用は奨めない。

    2歳以上は、以下のとおり、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取扱いに戻す。

    「保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる」

    リーフレット

    引き続き、基本的な感染対策の徹底を!

     市民のみなさまにおかれましては、引き続き、基本的な感染対策の徹底にご協力お願いします。


    新型コロナウイルス感染症については、今後も、行政機関や公的機関が発する最新の正確な情報に基づいた冷静な判断
    や行動をお願いします。
    三重県厚生労働省のホームページに最新の情報が掲載されています。

    基本的な感染対策

    ●「三つの密」の回避
      ①密閉空間(換気の悪い密閉空間)
      ②密集場所(多くの人が密集している)
      ③密接場面(互いに手を伸ばしたら手が届く距離での会話や発声が行われる)
    ●人と人との距離の確保
    ●マスクの着用
    ●手洗い等の手指衛生
    ●換気    等

    新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

    新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージはこちらをご覧ください。

    感染防止対策の取組について【三重県指針Ver.16資料抜粋】

    県民(市民)の皆様へ

    (1)感染防止対策の基本的な考え方

    〇皆様ご自身、大切な家族や友人の「命と健康」を守るためには、まずは、感染予防を行ったうえで、「持ち込まないこと」
      「広げないこと」が大切です。

    〇密閉、密集、密接の重なる「三つの『密』」の場面だけでなく、 密閉空間・密集場所・密接場面のいずれか1つでも当て
      はまる場面は回避するとともに、人と人との一定の距離を確保(2m程度)することが重要です。

    〇新型コロナウイルスの一般的な感染経路の中心は、咳やくしゃみ、会話等の際に排出される飛沫やエアロゾルの吸入、
        接触感染であると考えらえていることから、マスクの着用、咳エチケットや石けんによる手洗い、手指消毒用アルコール
        等による消毒などの基本的な感染防止対策を徹底していただくとともに、十分な睡眠など体調管理が必要です。

    〇マスク着用にあたっては、すき間ができないようしっかりと着用してください。
     また、品質の確かなマスクを使用し、できれば不織布マスクの着用をお願いします。

    〇なお、屋外で気温や湿度の高い場合は、熱中症予防の観点から、人との間隔を2m以上とるか、会話を行わず、マスク
        を外すことを推奨します。

    〇マスクの着脱については、本人の意に反し無理強いされるものではありません。各自で適切な感染防止対策となるよう
        対応をお願いします。

    〇夏季における冷房や冬季における暖房の使用時においても、温度、湿度等適切な室内環境を維持しつつ、十分な換気
      (窓を常時少し開けておく、使用していない部屋の窓を大きく開けるなど)が必要です。


    (2)『新しい生活様式』の定着と感染防止対策の徹底

    〇「人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける」、「会話をする際は、可能な限り真正面を避ける」、「買い物は、1人
        又は少人数ですいた時間に」などの『新しい生活様式』を取り入れ、感染症に強い生活様式を定着させてください。

    〇県内でも『感染リスクが高まる「5つの場面」』に該当する環境において、感染が広がった事例が多数あります。
     特に、「大人数や長時間に及ぶ飲食」といった場面は、感染のリスクが高まりますので、飲食店以外の路上や公園など
       の屋外も含め、特に飛沫感染に注意するなど、感染防止対策を徹底してください。                                   

    〇同居家族以外と飲食をする場合は、食事中であっても会話をする際はマスクを着用する「マスク会食」、食事中は会話
       をしない「黙食」の実践をお願いします。

    〇飲食の際には、「なるべく普段一緒にいる人と行う」、「深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量とする」、「箸やコップは
       使いまわさない」、「正面や真横は避けて座る」などの工夫をお願いします。

    〇飲食店を利用する際は、店舗の実施する感染防止対策にご協力をいただくようお願いします。

    〇家庭内で感染が広がると、職場や学校へとさらに感染が広がる可能性があります。
     家庭内に「持ち込まない」ために外出時は、「密」を避け人との距離を確保する、家庭内で「広げない」ために帰宅後にま
       ず手を洗うなど、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

    〇特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化のリスクが高いため、感染防止対策を徹底をいただくとともに、周囲の
       方におかれましても高齢者や基礎疾患をお持ちの方と会う際は、マスクの着用など特に感染防止対策をお願いします。

    〇感染拡大を防ぐために、体調に異変を感じた場合は、出勤や通学を避けるなど外出や人との接触を避けるとともに、家
       庭内でも家族とは別室で過ごす、マスクを着用するなどの対策をお願いします。併せて、早期にかかりつけ医等身近な
       医療機関に相談してください。かかりつけ医が無い場合や相談先に迷う場合、「受診・相談センター」に相談して くださ
     い。   (下記発熱等の症状がある人の受診方法参照)

    〇新型コロナワクチンは発症や重症化を予防する効果が認められていますので、希望される方は接種機会の積極的な
     活用をお願いします。若い世代の方においても、こうした効果等についてご家庭で話し合いを行うなど、接種について
       ご検討をお願いします。

    〇ワクチンを接種された方についても、新型コロナウイルスに感染する場合があります。発症せずに感染を広げてしまう
       可能性もあるため、引き続き感染防止対策の徹底をお願いします。

    〇多言語のホームページでの情報発信や、「みえ外国人相談サポートセンター(MieCo:みえこ)」においても相談窓口を設
       置していますので、不安を感じた際は、ご相談ください。
           みえ外国人相談サポートセンター(MieCo:みえこ)
         電話:00-3300-8077(平日および日曜日 9:00~17:00)

    (3)移動について

    〇緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されている都道府県へは、生活の維持に必要な場合を除き、移動を避
       けてください。

    〇上記以外の都道府県への移動については、移動先の感染状況や移動に関する方針等をよくご確認いただくとともに、
       感染防止対策の徹底をお願いします。併せて、移動先においても、マスクなしでの会話や大人数や長時間に及ぶ飲
       食など、感染リスクの高い行動は控えていただくようお願いします。

    〇県内での移動の際は、『新しい生活様式』を実践するなど基本的な感染防止対策を徹底するとともに、『感染リスクが高
        まる「5つの場面」』について特に注意をお願いします。また、施設等を利用する際は、業種別ガイドライン等を遵守した
      施設等の利用をお願いします。

    事業者の皆様へ

    基本的な感染防止対策の徹底

    〇業種ごとの感染拡大予防ガイドラインや事業所における感染防止対策(Ver.16 参考資料3)等により、感染防止対策の
       徹底をお願いします。   【特措法第24条第9項に基づく協力要請】

    〇特に、飲食店においては、改めて感染拡大予防ガイドラインを遵守いただき、「アクリル板の設置または座席間隔の確
       保」、「手指消毒の徹底」、「マスク着用の呼びかけ」、「換気の徹底」などの対策を徹底してください。

    〇集団感染等のリスクが相対的に高い高齢者施設や社会福祉施設等、県内や全国でクラスターが発生している施設に
      おいては、職員へのワクチン接種の推進や、業務の特性に応じた感染防止対策を改めて徹底いただくとともに、特に施
       設内への「持ち込まない」「広げない」ことを意識した対策について職員や利用者への注意喚起を行ってください。
     また、感染者が発生した場合には、接触者調査や検査に積極的にご協力いただくとともに、調査等への協力について、
       職員や利用者への周知・徹底をお願いします。

    〇高等教育機関等において、懇親会や寮生活・部活動、課外活動などでクラスターとなった事例が見られます。また若年
       層においては、感染しても無症状の場合が多いことから、感染を早期に発見することが難しく感染が広がる場合があり
       ます。そのため、高等教育機関等においては、『感染リスクが高まる「5つの場面」』について特に注意するなど学外での
       行動も含めた感染防止対策について、学生に対し周知・徹底をお願いします。

    〇20歳未満の若い世代においても感染者が多く発生していますので、学校等においても、感染防止対策の徹底をお願
       いします。 

    〇食事や休憩、職場への送迎バス、勤務後の懇親会など「居場所の切り替わり」の場面における感染がこれまでに発生し
       ていることから、事務所や工場などでの感染防止対策に加え、食堂、休憩所、喫煙所などにおいても感染防止対策を徹
       底してください。勤務時間以外でも、『感染リスクが高まる「5つの場面」』について特に注意するなど感染防止対策につ
        いて従業員に対し周知・徹底をお願いします。

    〇社員寮など共同生活の場において、食堂、風呂、炊事場など共用スペースおける密の回避、室内の換気の徹底、体調
       不良の居住者はなるべく別室で休養させるなど、感染防止対策の徹底をお願いします。

    〇外国人生徒のいる教育機関や外国人を雇用する事業者等の皆様におかれては、感染防止対策等について外国人の
        への丁寧な周知をお願いします。多言語ややさしい日本語での感染防止対策等の情報については、三重県ホームペ
        ージ、三重県情報提供ホームページ「MIE INFO」や、厚生労働省、内閣官房ホームページなどにも掲載されています
        ので、参考として下さい。

    〇普段から従業員の健康管理に留意するとともに、従業員が体調不良を申し出やすい環境づくりや、体調不良の従業員
       は早期に帰宅させ、受診を勧めるといった「広げない」ための対策をお願いします。

    〇在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤、オンライン会議等のツールの活用等により「密」となる場面を回避し、
       感染防止対策と社会経済活動の両立を図ってください。

    〇集客施設等においては、「密」な状況とならないよう対策を講じるとともに、感染防止チェックシートを店舗内に掲示した
       り、ホームページ上に公開したりするなど、感染防止対策を講じていることが利用者に伝わるよう努めてください。

    〇式典や研修会等の行事を実施する場合は、人と人との距離を確保するなど基本的な感染防止対策をお願いします。

    〇労働局や経済団体においては、県内の事業所に対し、感染防止対策について周知をお願いします。特に言語や生活文
       化などの違いなどにより感染防止対策の情報が届きづらい外国人を雇用する事業所への丁寧な周知をお願いします。
       また、地方出入国在留管理局等の窓口においても啓発や外国人技能実習機構等を通じた情報発信をお願いします。

    県外の皆様へ

    〇緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されている都道府県にお住いの方については、生活の維持に必要な場
       合を除き三重県への移動を避けていただくようご協力をお願いします。          

    〇その他の地域にお住まいの方については、本県へ移動の際はお住まいの都道府県の移動に関する方針等にご留意い
       ただき、感染防止対策の徹底にご協力をお願いします。また、移動後も感染リスクの高い行動は控えていただくととも
       に、体調が悪い場合は移動を避けていただくようご協力をお願いします。

    発熱等の症状がある方の受診方法【更新】

    体調に少しでも異変がある場合は、出勤や通学を避けるなど外出や人との接触を控え、早期にかかりつけ医などの身近な医療機関に相談しましょう。

    (1)まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に、電話でご相談ください。

    (2)かかりつけ医をもたない場合等は下記に相談あるいは三重県ホームページでお探しください。

    ●尾鷲保健所(受診・相談センター)  24時間対応(土日祝対応)☎23-3456

    ●県が指定する「診療・検査医療機関」(発熱外来)一覧から探す

      県が指定する「診療・検査医療機関」について(三重県HP)
      

    ※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、下記の相談用紙により、新型コロナウイルス感染症
      対策本部事務局宛てにFAXにてご相談ください。
                         FAX:059-224-2558

      新型コロナウイルス感染症相談用紙(PDF) 

     【リーフレット】発熱等の症状がある方の受診方法

    新型コロナウイルス感染症に関する一般相談

    ■三重県庁医療保健部感染症対策課 24時間対応(土・日・祝日も含む)
     059-224-2339(専用回線)
     ※FAX又はメールにて問い合わせできますが、回答は平日8時30分から17時00分の対応となります。
      FAX:059-224-2344 / メールアドレス:kansenta@pref.mie.lg.jp

    ■国(厚生労働省) 9時00分から21時00分(土・日・祝日も対応)
     フリーダイヤル  0120-565653

    市有施設等の利用について

    市有施設等の利用条件をふまえ、ご利用ください。
    ※尚、詳細については、各施設に直接お問い合わせください。

     市有施設等の利用については、こちらをご覧ください。

    偏見や差別につながる行為、人権侵害、誹謗中傷は絶対に行わないでください。

    感染された方、そのご家族や勤務先、クラスターが発生している施設の職員や利用者、医療従事者やそのご家族、外国から帰国された方や日本に居住する外国人の方、県外在住の方に対して、偏見や差別につながる行為、人権侵害、誹謗中傷は絶対に行わないでください

    新型コロナウイルス感染症の”いま”についての11の知識

    新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、11の知識としてとりまとめられています。

     【厚生労働省】新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識

    新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、一人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。

    妊婦の方々へ

    新型コロナウイルス感染症対策「妊婦の方々へ」厚生労働省リーフレット

    こどものいるご家族へ

    新型コロナウイルス感染症対策「こどものいるご家族へ」厚生労働省リーフレット

    感染症に関するリーフレット

    ゼロ密を目指そう「2021年版」(厚生労働省リーフレット)更新

    新型コロナウイルス感染症関連リンク

    お問い合わせ

    尾鷲市 福祉保健課 健康づくり係(福祉保健センター2階)
    電話: 0597-23-3871 ファックス: 0597-23-3875
    E-mail: hoken@city.owase.lg.jp