ページの先頭です

小冊子「旧尾鷲町之昔語」の掲載について

[2017年11月28日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 尾鷲市立中央公民館展示室で、平成29年4月21日(金)から開催した郷土室企画展、「旧尾鷲町之昔展(ふるいおわせまちのむかしてん)」で展示した「旧尾鷲町と地名に関するパネル」を、PDF小冊子にまとめました。
 少し昔の尾鷲と地名に関する小冊子です。ダウンロードしてご利用ください。

 ※紙の資料をお求めの方は、現在、尾鷲市立中央公民館で配布していますので、ご来館ください。

旧尾鷲町之昔語(ふるいおわせまちのむかしがたり)

小冊子「旧尾鷲町之昔語」表紙の画像

 P-01 「尾鷲組大庄屋文書」中の地誌「紀伊続風土記」の尾鷲郷絵図
 P-02 「水地浦」 ~おわせ発祥の地ともいわれる~
 P-03 「天満浦」 ~堅実な天満と華やかな長浜~
 P-04 「堀北浦」 ~北川を挟んで両岸の村が合併~
 P-05 「野地村」 ~祭礼に関する地名を多く残す~
 P-06 「中井浦」 ~距離の基点となった高札場~
 P-07 「南浦」 ~周囲の山地を領することに~
 P-08 「林浦」 ~由緒ある地士や素封家の居所~
 P-09 「戦国時代の尾鷲」 ~堀内氏による地方統一~
 P-10 「矢浜村」 ~最高の良田を所持した農村~
 P-11 「向井村」 ~尾鷲で最初の庄屋がいた村~
 P-12 「大曽根浦」 ~尾鷲湾の漁業権を持つ漁村~
 P-13 「行野浦」 ~二百六十年をかけた集落移転~
 P-14 「浦と村」 ~尾鷲郷が尾鷲市となるまで~
 P-15 「地名考」 ~身近な「小地名」の魅力~
 P-16 「三重懸紀伊國北牟婁郡地誌」記載地名(抜粋)

小冊子のダウンロード

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

尾鷲市役所教育委員会生涯学習課郷土室

電話: 0597-23-8281 ファックス: 0597-22-0080   三重県尾鷲市中村町10-41

お問い合わせフォーム