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【新型コロナウイルス関連】熱中症にご注意ください

[2022年6月21日]

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熱中症は予防が大事!

新型コロナウイルス感染症防止の3つの基本である①身体的距離の確保②マスクの着用③手洗いの実施や「3密(密集・密接・密閉)」を避けつつ、熱中症対策を心がけましょう。

熱中症対策を心がけましょう

適宜マスクをはずしましょう

・気温・湿度の高い中でマスクをすると熱中症のリスクが高くなるため注意が必要です。
・屋外で十分な距離(2m以上)が確保できる場合は、マスクをはずしましょう。
・マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分とった上
 で、適宜マスクをはずして休憩しましょう。

暑さを避けましょう

・涼しい服装、日傘や帽子を活用しましょう。
・少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動しましょう。

のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう

・1日あたり1.2ℓ(ペットボトル500mlで2.5本分)を目安にとりましょう。
・大量に汗をかいた時は、スポーツドリンクや塩あめなどで水分とともに塩分も補給しましょう。

エアコン使用中もこまめに換気をしましょう

・窓とドアなど2か所を開ける、扇風機や換気扇を併用する、換気後はエアコンの温度をこまめに再設定しましょう。

注意:一般的な家庭用エアコンは、室内の空気を循環させるだけで、換気は行っていません。

日ごろから体調管理をしましょう

・日頃から体温測定や健康チェックをしましょう。
・体調が悪いと感じたときは、無理せず自宅で静養しましょう。

熱中症の症状

〇めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
〇頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

重症になると
〇返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症が疑われる方を見かけたら

涼しい場所へ
 エアコンが聞いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる

からだを冷やす
 衣服をゆるめ、からだを冷やす
 (特に、首の周り、脇の下、足の付け根など)

水分補給
 水分・塩分・スポーツドリンクなどを補給する

◎自分で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう! 

熱中症警戒アラート

熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境になると予想される日の前日夕方または当日早朝に都道府県ごとに発表されます。

熱中症警戒アラート 全国運用中!リーフレット

熱中症警戒アラート 発表時の予防行動リーフレット

熱中症警戒アラート発表時は徹底した予防行動を!

●エアコンを適切に使用しましょう
●熱中症のリスクが高い方に声かけをしましょう
●普段以上に「熱中症予防行動」を実践しましょう
●外出はできるだけ控え、暑さをさけましょう
●外での運動は、原則、中止/延期をしましょう
●暑さ指数(WBGT)を確認しましょう
  暑さ指数(WBGT)とは、気温、湿度、輻射熱(日差し等)からなる熱中症の危険性を示す指標で、 
  「危険」「厳重警戒」「警戒」「注意」「ほぼ安全」の5段階があります。

その他の情報は、こちらをご参照下さい

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尾鷲市役所 福祉保健課 健康づくり係(福祉保健センター2階)
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