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ごみ出し3原則とごみ出しのルール

[2014年7月17日]

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ごみ出し三原則を守りましょう

私たちの快適な環境を守るためには、地球の温暖化防止や資源循環型社会の構築など、行わなければならないことが沢山あります。これらの一つの方法として、3Rの推進(リデュース:ごみの発生を抑制する。リユース:要らなくなったものを再利用・再使用する。リサイクル:残ったものは分別をして再資源化する。)があります。
本市が3Rを推進していく上で、ごみそのものの排出量を減らすことも重要ですが、現在、ごみとして処理しているものの中にも資源として再利用できるものが多く含まれており、これらを分別し再資源化することも重要です。既におこなっているカン類、ビン類、紙類、その他の分別収集に加え、平成25年4月から新たに指定ごみ袋制度と、プラスチックの一部の分別収集を開始しました。
市民の皆様に相当な負担とご苦労をおかけしておりますが、健康で快適な、住みやすい環境を後世に伝えるために実施しております。ご理解とご協力をお願いいたします。

 ◆ ごみ出し三原則を守りましょう ◆

1.決められた日に(朝8時までに)

2.決められた物を(分別収集にご協力を)

3.決められた場所へ出しましょう

ごみ出しのルールを守りましょう

  • 平成25年4月より、「尾鷲市指定ごみ袋」制度による燃やすごみ(可燃ごみ)の有料化が開始されました。指定ごみ袋以外で出された燃やすごみ(可燃ごみ)は原則回収しませんので、必ず指定ごみ袋で出すようにしてください。
  • お住いの地区の、決められた日・場所に決められたものを出してください。出し忘れたからといって他の地区に持っていくのは、その地区の方のご迷惑になりますので、絶対にやめてください。また、時期によっては悪臭が発生したり、動物に荒らされたりすることにもなりかねません。
  • 「燃やすごみ」に燃えないもの(ビン類やカン類など)や危険なものは絶対に入れないでください。ごみ収集の作業員が怪我をしたり、ごみ収集車を破損する恐れがあります。ごみ収集車は特殊な車両ですので、修理に莫大な費用や期間がかかり、その間のごみ収集が出来なくなるなどの恐れがございます。これらのことから、ビンやカンが混入したごみ袋を収集しない場合がございますのでご了承ください。 

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

尾鷲市役所 環境課 廃棄物係
電話: 0597-22-0605 ファックス: 0597-23-1700
E-mail: kurinkuru@city.owase.lg.jp

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