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天文科学館ひろば  ~7~ 

[2021年9月20日]

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こちらのページでは 中村山 山頂の
身近な話題や ちょっとした
情報などを 発信しておりま~す!

Lv-7♪ (2021/5/14~)


季節の まいご……?


ある意味 まいごと

呼ぶべきなので しょうか……?




春のものと 秋のものとが いま、

公園の歩道で 共演してたり

しています……。

 

(2021/9/10)


小苗……?


朝一番、わりとこまめに

草抜きしている 天文科学館

わきのスロープ面ですが、



邪魔にならないあたりに2本、

どうやらこちらは 樹木類の

小苗のようでしたので、しばらく

放置して成長を待ち、種類を

特定してみようかと育つに

まかせてみたところ、




どうやら クワの木のもので

あることが判明。

 

クワの木は天文科学館の

近くにもひときわ大きな

ものが植わっており、しかも

その根は 敷地下にまで

達しているらしく、館庭の

ところどころにさえ、

それらしき根の形跡がちらほら。



弱ってきている中村山の

サクラたちの種から

なった小苗であれば

すこし育てておいてどこかに

移植してみようかとも

考えていたのですが、

クワの木の、しかも館下を

這っているであろう根から

育っているもの だとすれば、

この壁面自体、危うく

なりかねないかも しれません。



申しわけない思いではありますが、

以前に切ったもの同様、こん度は

根元から カットしておきました。

 

雑草類はもちろんのこと、

以外や 植物のもつエネルギーは

じつははかり知れないほど

すごいもの。できれば、

天文科学館ともども、この

中村山で動植物たちとも、

末ながく 共存共栄して

いければなあと 日々

願っては いるのですが、

自然界のものたちは、

ある日とつぜん突拍子もない

行動に出て、こちらを

困らせたり、また、

喜ばせてくれたりしてくれます。


そうした 「気づき」 が、

ほんとういち番

大切なのかもしれません。


(2021/9/3)


中村山 ソテツの場所


前回のソテツたち、開花自体が

10年にいち度と そんなに

めずらしいのなら、こん度

中村山にいったときにでも

ゆっくり見ておきたいな、

とのお声などをたまわり

ましたので、画像とともに

その場所などをご紹介。

 

タマ状の雌株、ひとつめは

中央公民館側スロープの

登り口すぐそばに。



2ヶ所目は 山頂公園内、

トイレ西側の幹に高低のふたつ。



そして昨年 目にしました

雄株の花は



中央公民館 中村山登り口

スロープぎわ、シダ保護温室の

右隣りの一角に。

 

雌株の花、それぞれひとの

アタマよりひと回り以上は

大きいほどもので、



比較用に、新品のエンピツ

などを 置いてみました。


表皮のみた目は粉吹き状で

やわらかそうに見えますが、

全面が硬質でかたく、球体の

葉先全体をトゲのように

とがらせることで、中身を

守っているもよう。


ちなみに雄花の大きさは、


 

大きなおすもうさんの、

腕の太さぐらいは

あろうかというほどの

ものでした。


なるほど花とはいえ、充分

恐竜時代の名残を

感じさせる、ケタはずれな

迫力をした植物です……♪

 

(2021/8/28)


中村山 ソテツ


じつは中村山、公民館側登り口と

山頂公園部に、いくつか大きな

ソテツたちが植えられています。

 

じつはこのソテツたち、10年に

いち度程度の割合でしか

花をみせず、しかも雄株と

雌株とで、開花の年も

ばらばらなのだとか。



いま現在 中村山では



いくつか雌株のものが

タマ(?)をつけています。



10年にいち度、しかも

まちまちに 咲くとなると

受粉の機会など そう滅多には

なさそうなものですが、



じつは去年、



中央公民館側のひとつが、

雄株としての立派な姿を

みせていました。

 

双方 1年のズレですので、

ひょっとするとつぎの10年後

あたりには、雌雄でしっかり

出会うことが できるかも

しれません。

 

……ちなみに大きな雄株の花、

このあと一体 どうなって

いくのかと しばらく

見届けていましたところ、



ふつうに、倒れていました……。


このソテツ類、なんと恐竜時代

からの名残りを いまだに

保ちつづけている品種なのだとか。


案外 植物のフシギも、

年にいち度しか出会えないと

されている七夕の

星たちなみに、壮大な

ものだったり するのかも

しれません……♪

 

(2021/8/27)


初来館


正面玄関、雨のやみ間に 館庭の

落ち葉を ひろい集めていたら



かくれていました。



「いやだ、見ないでよう」

とばかりに コケのあいだを

逃げまどいますので、

小鳥たちに狙われにくいよう、

近くの斜面部の 大樹下の

落ち葉だまりへと

移ってもらいました。



メスクワガタの一種

なのでしょうが、樹上ならば

ともかく、館内のコケ地で

いったい、なにをやって

いたのでしょう……?

 

(2021/8/19)


夏落ち葉


季節でもないのに 最近、

館庭への落ち葉が多いので



雨のやみ間をみて片付けたり

しながら、ふと

館横のサクラの枝を

見上げてみましたところ



穴だらけでした。



どうやら中村山の サクラの木

そのほとんどが、おなじ状態と

なっているもよう。

 

今年は開花よりさきに

葉の出る傾向にありました

中村山のサクラたち、

病気というより、近年の

気温や雨の日の多さなどの

影響が、ひそやかに、あらわれて

いるのかもしれません。


(2021/8/9)


2021 七夕星まつり


すこし雨模様でしたが、

今年も無事 開催することが

できました……♪




みなさまご来館、ほんとうに

ありがとうございました。



来年もまた、つつがなく

開催できますよう……♪


(2021/7/30)


夏本番


この春 館庭へと移植させて

もらった ヒメリュウたちですが、





それぞれ無事、根を張り

はじめてくれたようです。

 

いよいよ 夏本番、あとは

暑さを しのぎ切ってくれれば

うれしいのですが……

 

(2021/7/23)


海風


おっとりしているようにみえて、

その実、やはりすこしの変化にも

敏感に反応はしているのでしょう、

 

天文科学館ひろば  ~4~

 

去年の 中村山東部の伐木作業

による影響からか、雨天時に

山頂部へと吹きつけます 海風の

「抜け」がよくなったのか、



雨にも負けず、館庭へと

吹き上がります落ち葉の類が

あらわれました。

 

自然界の 対応力。

 

おなじ山内でも、落ち葉の

とどまる場所が かわるので

あれば、そこにまた、

あたらしく虫や草木が

根づきはじめます。

 

やはりひとの目には

わかりにくいだけで、

中村山も毎日、その姿を

かえているのでしょうね……。

 

(2021/7/17)


きのこ


中村山にも きのこが生えます。




なかには驚くほど 大きく育って

いるものもあります。




ですが、基本きのこは

有毒種ですので、周囲の

山々のもの同様、無闇に

さわらないようご注意ください。

 

(2021/7/16)


仮住まい


腐葉土作りのために

貯め置き落ち葉を 週に

1~2回、混ぜあわせて

いるのですが、


 

とある雨上がり日、その

黒っぽく変色しはじめている

葉っぱたちのすきまから、

初来館となる 珍客が。





適度な湿気にくわえて充分

雨風もしのげ、天敵にも

ねらわれないベストな

物件だと 思われたの

でしょうか……?

 

このまま混ぜるわけにも

いかないので 割りばしで

つまんで ほかの場所へと

移ってもらえるよう働きかけて

みましたところ、無事

草やぶのほうへと引っ越しして

くれました。

 

小鳥はもちろん、カラスに

トンビに、ふだんは見かけぬ

夜行性の小動物たち……

 

サイズ的にまだ、いずれ

それらの餌食にされる側と

ならざるを得ないでしょうが、

小山ながらも、中村山にも

ちゃんとした生態系が存在して

いるんだなあと、すこし

実感する出来事でした。

 

(2021/7/3)


卒業……?


気づいたら、




旅立っていました。


 

夏が近いのですね……♪

 

(2021/7/2)


ヒメリュウ 手入れ


植栽したばかりという

こともあり、数日と置かず

わりとこまめに水だけ

まいてやっていたところ、




案外 花のつきにくい種類

なのだそうですが、すでに

いくつか 花芽をみせた株が

現れはじめてくれています……♪

 

(2021/6/12)


ヒメリュウと腐葉土



使用した天文科学館作

館庭落葉による腐葉土は



水はけの良すぎる場所の

根もとにまいて



栄養分の補助と

乾燥の防止用に。

 

もちろん、直接地表にまいて

おいただけですので

強い風が吹きつければ

すぐに飛んでいって

しまうでしょうが、ここは

以前 クローバーを植えていた

場所ということもあり、窒素分

などは多いはず。ただ、日差しの

強すぎる場所ですので

土より砂の多い地質という

一面もあり、植物の成長自体

むずかしいかもしれませんが、

ともすれば、無事に育って

くれないでもないかもしれません。

 

寒冷地が原産ということも

あってか、クローバー、

こちらは 夏の暑さに

堪え切れず、また、中村山の

小動物たちが好んで

食べはじめてしまったなどの

理由もあって、2年目の秋を

むかえることなく根枯れして

しまった跡地でもありますので、

地表が乾きすぎないようにだけ

気をつけながら、わりとこまめに

水やりなどをしています……。

 

(2021/6/13)


ヒメリュウ植栽


ほんとうは、玄関まえなどに

すこし植わればいいぐらいの

軽い想定 だったのですが



いざ株を切りわけてみると、

玄関まえだけでは とても

植えきれない本数となって

しまい、急遽





極力、雨に濡れにくい場所、

地面の乾きやすい場所などを

さけ、館外周を取り巻くように

植えつけていくことと

なりました。

 

(2021/6/12)


ヒメリュウ……?


いただいたのは ジャノヒゲ、

リュウノヒゲなどの一種、

おそらくは、小型品種として

栽培されたヒメリュウ。



数も少ないし、根っこごと

抜いてくれるのであれば

全部持っていってほしいとの

ことでしたので、他日、

玄関まえなどのいろどりの

ひとつにもなればと 心安く

もらいうけてきたのですが、

草花の手入れ情報などを

たよりにいざ株分けしてみると、

かなりの 本数となることに。

 

むろん、素人手での

作業ですので すべての株が

無事根付いてくれるとも

限らないわけではあるのですが、

ひさびさに ちょっとした

館庭大仕事となりました。

 

(2021/6/4)


腐葉土仕込み


先年より仕込んでおりました

館内落葉による腐葉土が



出払いましたので



さらに仕込んで



おきました。



なにに使うことになったかは

おってまた、ご報告したいと

思います……♪

 

(2021/5/28)


晴れてるうちに……?


雨予報の前日、











トンビがくるりと

輪を描いていました。

 

(2021/5/14)





 

  

 



 

 

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