今日の魚
平成15年12月26日(金)

アカマンボウの写真

アカマンボウ(マンダイ)

 マグロ延縄が1船水揚げ。キハダ、メバチ、ビンナガ、アカマンボウ、メカジキ、サメ、ヒレジロマンザイウオ。定置、釣り、網などでカタクチイワシ、アカヤガラ、マアジ、マルアジ、アカカマス、カイワリ、イトヒキアジ、ケンサキイカ、アオリイカ、イセエビ、ウツボ、ブダイ、サザエ、ナマコ、カワハギ、ムツ、ゴマサバ、スルメイカといったところ。活けものはワラサ、カワハギ、ウスバハゲ、イシガキダイ、ヒラメ、マアジ、ゴマサバ、トラフグ。沖合底曳網は漁が少なく、ニギス、ヒゲナガエビ、ウチワエビ、スミクイウオ、ベニテグリ、ユメカサゴ、イカ類、オオコシオリエビ、ミノエビ。市場は30日までやっているようだ。
 さて、本年最後の“今日の魚”はめでたくアカマンボウ。地元ではマンダイと呼ぶ。漢字で書くと「万鯛」なのだろうか、それとも「萬代」なのだろうか。色彩やかな魚である。あまり人気がないがそれなりに旨い。特に大型のものの腹身は脂もありかなり旨い。刺身で食べたい。あとはフライにすることかなあ。独特のサーモンに近い色をしており、漁師さんは部位によって肉の色が違うので五色の身と呼ぶらしい。値段もそこそこ安いし一度御試食あれ!
 あなたも尾鷲に来て“アカマンボウ”を食べませんか!
 今日が仕事納め。しばらくリフレッシュして来年の5日にまたお会いすることにしましょう。よいお年を!


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