5月
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【尾鷲育】 5月8日(金)、令和8年度の「尾鷲育」が始まりました。尾鷲の海・川・人とのふれあいを通して、ふるさとに親しむ体験学習です。第1回は1〜4年生が小山ハウスの森田さんからお話を伺いながら、これから始まる活動への期待を膨らませました。

【尾鷲節練習】5月8日(金)の5時間目、音楽室に全校児童が集まり、渡辺二三子さんにお越しいただいて「尾鷲節」の練習を行いました。子どもたちは三味線の音色に合わせ、独特の節回しに合わせつつ繰り返し練習していきました。ふるさとに伝わる歌の心を、一音一音ていねいに受け継いでいきたいと思います。

【さつまいも苗植え】5月14日(木)、全校児童でさつまいもの苗を畑に植えました。土の感触を確かめながら、一本一本やさしく苗を植えていきました。これからの成長を心待ちにしながら、秋の収穫まで水やりや観察を続けていきます。

【ヒラメ稚魚放流体験 ―海とのつながりを感じて】
5月21日(木)、黒の浜海岸でヒラメの稚魚約400尾の放流体験を行いました。
尾鷲市水産農林事業推進課のご協力のもと、全校児童が浅瀬に入り、自分の手で稚魚を海へと送り出しました。栽培漁業の取組みに触れることを通して、海への親しみと水産業への関心を深める貴重な機会となりました。
5月21日(木)、黒の浜海岸でヒラメの稚魚約400尾の放流体験を行いました。
尾鷲市水産農林事業推進課のご協力のもと、全校児童が浅瀬に入り、自分の手で稚魚を海へと送り出しました。栽培漁業の取組みに触れることを通して、海への親しみと水産業への関心を深める貴重な機会となりました。

