2月
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:23766
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
【思春期教室(2年生)】
2月10日(火)、松阪市ファシリテーター・子育て支援の佐々木尚子さんをお招きし、「私たちのいのち」をテーマとした思春期教室を実施しました。授業では、「命の誕生・生命の尊さ」「体のしくみ」「性の悩み」について、具体的で分かりやすいお話をしていただきました。また、プライベートゾーンやパーソナルスペースについても説明があり、自分を大切にすること、そして相手を尊重する姿勢の重要性を学ぶことができました。
最後には、“人生の3つの約束”として
① 人生は必ず終わる
② 人生はいつ終わるかわからない
③ 人生は一度しかない
という3つを確認し、「あなたは今をどう生きる?」と問いかけてくださいました。
2年生の生徒たちは、真剣に話に耳を傾け、自分自身の生き方や日々の過ごし方について振り返る大切な時間となりました。
2月10日(火)、松阪市ファシリテーター・子育て支援の佐々木尚子さんをお招きし、「私たちのいのち」をテーマとした思春期教室を実施しました。授業では、「命の誕生・生命の尊さ」「体のしくみ」「性の悩み」について、具体的で分かりやすいお話をしていただきました。また、プライベートゾーンやパーソナルスペースについても説明があり、自分を大切にすること、そして相手を尊重する姿勢の重要性を学ぶことができました。
最後には、“人生の3つの約束”として
① 人生は必ず終わる
② 人生はいつ終わるかわからない
③ 人生は一度しかない
という3つを確認し、「あなたは今をどう生きる?」と問いかけてくださいました。
2年生の生徒たちは、真剣に話に耳を傾け、自分自身の生き方や日々の過ごし方について振り返る大切な時間となりました。




【尾鷲中学校区 人権フォーラム(1年生)】
2月19日(木)、尾鷲中学校区の4つの小学校(尾鷲小学校・宮之上小学校・矢浜小学校・向井小学校)の6年生が尾鷲中学校に集まり、「人権フォーラム」を実施しました。
当日の企画・運営は、尾鷲中学校1年生の室長会の生徒が主体となって行いました。はじめに、中学校の生活や特色についての学校紹介、続いて各部の活動内容を紹介する部活動紹介を行い、小学生のみなさんに中学校生活の様子を知ってもらいました。
その後、小学生と中学生が混合のグループに分かれて自己紹介を行い、交流を深めました。さらに、1年生が考案した「人権すごろく」に取り組み、マス目に示された問いやテーマについて意見交流を行いました。
活動を通して、参加した児童・生徒は考え方の多様性に気づくことや、相手の意見を尊重して聞き合う姿勢の大切さを学ぶことができました。小学生にとっては中学校への理解が深まり、中学生にとってもリーダーとしての役割を果たす貴重な機会となりました。
2月19日(木)、尾鷲中学校区の4つの小学校(尾鷲小学校・宮之上小学校・矢浜小学校・向井小学校)の6年生が尾鷲中学校に集まり、「人権フォーラム」を実施しました。
当日の企画・運営は、尾鷲中学校1年生の室長会の生徒が主体となって行いました。はじめに、中学校の生活や特色についての学校紹介、続いて各部の活動内容を紹介する部活動紹介を行い、小学生のみなさんに中学校生活の様子を知ってもらいました。
その後、小学生と中学生が混合のグループに分かれて自己紹介を行い、交流を深めました。さらに、1年生が考案した「人権すごろく」に取り組み、マス目に示された問いやテーマについて意見交流を行いました。
活動を通して、参加した児童・生徒は考え方の多様性に気づくことや、相手の意見を尊重して聞き合う姿勢の大切さを学ぶことができました。小学生にとっては中学校への理解が深まり、中学生にとってもリーダーとしての役割を果たす貴重な機会となりました。




【国語科 Big 書道(3年生)】
2月25日(水)・26日(木)の2日間、3年生が国語科の授業で「Big書道」に取り組みました。各クラスごとに「夢」「飛翔」「未来永劫」などの文字をテーマとし、縦3メートル・横4.6メートルの大きな紙いっぱいに、歌詞やメッセージとなる言葉を添えて作品を制作しました。完成した作品は、卒業制作として卒業式当日の会場に掲示する予定です。迫力ある書とクラスの思いが込められた、世界に一つだけの作品となりました。
参加した3年生の一人は、「こんな大きな紙で、みんなと一つの作品が作れてうれしい」と話し、仲間と協力してつくり上げる活動の楽しさを感じていたようです。
2月25日(水)・26日(木)の2日間、3年生が国語科の授業で「Big書道」に取り組みました。各クラスごとに「夢」「飛翔」「未来永劫」などの文字をテーマとし、縦3メートル・横4.6メートルの大きな紙いっぱいに、歌詞やメッセージとなる言葉を添えて作品を制作しました。完成した作品は、卒業制作として卒業式当日の会場に掲示する予定です。迫力ある書とクラスの思いが込められた、世界に一つだけの作品となりました。
参加した3年生の一人は、「こんな大きな紙で、みんなと一つの作品が作れてうれしい」と話し、仲間と協力してつくり上げる活動の楽しさを感じていたようです。




