6月
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【修学旅行】6月10日(水)~6月11日(木)
6年生にとって、小学校生活の大きな思い出の1つとなる修学旅行を実施しました。今年度は、1日目は東大寺→鹿苑寺金閣→立命館大学国際平和ミュージアム→京都タワーへ、2日目はUSJという行程で実施をしました。 東大寺では、大仏殿で大仏を拝観した後、1人ずつ大仏の鼻の穴の大きさの「柱の穴」に入り、くぐり抜けました。その後、鹿苑寺金閣に向かいました。金閣では、天気がとてもよく、屋根の上の鳳凰がはっきりと見えるとともに、金閣が目映いばかりでした。

東大寺

鹿苑寺 金閣
次の訪問地は、立命館大学国際平和ミュージアムでした。戦争の記憶と平和の歴史を辿り、壮大な歴史のなかに戦争を断ち切る手がかり(ピース)を探す旅に出発するというコンセプトの博物館です。子どもたちは展示物を見学しながら、わからないことやもっと詳しく知りたいことをミュージアムスタッフ(ガイド)さんに聞き、しおりに書き留めて学びを深めていました。
国際平和ミュージアム見学後は、1日目の最後の見学地である京都タワーに向かいました。京都市内はもちろんのこと大阪方面も一望でき、とても素敵な景色でした。子どもたちの中には、お金を入れて望遠鏡から見える景色を楽しんでいる子もいました。展望室見学後は、階下の商業エリアで買い物を楽しんで、京都タワーをあとにしました。
2日目は、ホテルを出発後、USJに行きました。まず、シンボルの「ユニバーサル・グローブ」の前で
写真を撮りました。入場後は、午後2時過ぎまで、2グループに分かれてアトラクションや昼食、お土産などの買い物を楽しみました。思う存分USJで楽しんだ後は、尾鷲を目指して出発をしました。バスはすこぶる順調に進み、予定よりもかなり早く到着することになることを知ると、「7時までは(尾鷲に)着かんとこ!」といった声もあがり、名残惜しい気持ちがあるのだなと感じるとともに、この修学旅行が、楽しく、思い出に残るものとなったことを確信しました。

【体験しよう見えない世界】〔6月30日(火)〕
5年生の総合的な学習の時間のテーマは「福祉」。その中で6月4日(木)に福祉保健センターでおこなった「視覚障がい体験」で学んだことを全学年に体験活動という形で伝えました。内容は、①福笑い(みんなで協力して顔を作ろう)、②ゴンチャ(目隠しをしてタピオカを作ろう)、③箱の中身はなんだろうな?(手で触って、箱の中身を当てよう)、④宮小マッスル配達団(手作りの点字ブロックの上を進んで荷物を届けよう)の4つのブースと特別ブースとして梅崎先生のゲームブースの計5つが設けられ、5年生を除く1年生から6年生までを4つのグループに分かれて体験等をしました。各ブース、「がんばれ」「少し上」など、みんなで声をかけ、楽しみながら体験をしていました。企画、制作、運営を行った5年生の皆さんのアイディアには感心しました。また、全校児童にとってはよい福祉体験学習の場となりました。



