7月
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【着衣泳訓練】7月2日(木)
尾鷲消防署の皆様をお招きして着衣泳訓練を行いました。当日は雨天のためプールでの実技はできませんでしたが、体育館にてライフジャケットの正しい着方や、水面で浮く時の基本姿勢をじっくりと指導していただきました。後日、水泳の授業の時に教えていただいたことを実践しております。夏本番を前に、水難事故から身を守るための「浮いて待つ」大切さを、身をもって学ぶ大変貴重な機会となりました。
尾鷲消防署の皆様をお招きして着衣泳訓練を行いました。当日は雨天のためプールでの実技はできませんでしたが、体育館にてライフジャケットの正しい着方や、水面で浮く時の基本姿勢をじっくりと指導していただきました。後日、水泳の授業の時に教えていただいたことを実践しております。夏本番を前に、水難事故から身を守るための「浮いて待つ」大切さを、身をもって学ぶ大変貴重な機会となりました。


【輪内地区の魅力発信授業】7月3日(金)
保護者である太田幸輔さんを講師にお招きし、「輪内地区の魅力発信授業」が開催され、貴重なお話を伺いました。太田さんは過去に青年海外協力隊としてブータンに赴任し、現地での生活を経験されています。授業では、ブータンでの暮らしや現地の熱心な子どもたちの様子について、たくさんのエピソードを交えて紹介してくださいました。特に印象的だったのは、現地には「ボールがない」という環境だった時のお話です。太田さんはそこで諦めるのではなく、知恵を絞り、身近にある「使えるもの」を集めて手作りのボールを完成させたそうです。そして、そのボールを使って子どもたちと元気に活動されました。
「物がない」という限られた環境の中でも、工夫次第で新しい遊びや楽しみを生み出すことができる太田さんのこの前向きな姿勢と行動力に、参加した児童たちも深い感銘を受けていました。
保護者である太田幸輔さんを講師にお招きし、「輪内地区の魅力発信授業」が開催され、貴重なお話を伺いました。太田さんは過去に青年海外協力隊としてブータンに赴任し、現地での生活を経験されています。授業では、ブータンでの暮らしや現地の熱心な子どもたちの様子について、たくさんのエピソードを交えて紹介してくださいました。特に印象的だったのは、現地には「ボールがない」という環境だった時のお話です。太田さんはそこで諦めるのではなく、知恵を絞り、身近にある「使えるもの」を集めて手作りのボールを完成させたそうです。そして、そのボールを使って子どもたちと元気に活動されました。
「物がない」という限られた環境の中でも、工夫次第で新しい遊びや楽しみを生み出すことができる太田さんのこの前向きな姿勢と行動力に、参加した児童たちも深い感銘を受けていました。


【尾鷲育】7月9日(木)
「尾鷲育」の一環として、古川での川遊び活動を行いました。当日は気温が高く、ライフジャケットとマリンシューズを身に付けた子どもたちは「気持ちいい!」と大はしゃぎ。有限会社ドーモの森田 渉さんのご指導のもと、安全に楽しく活動しました。自分たちで工夫して建てたブルーシートの日よけテントは大成功!川の生き物見つけでは、手長エビやアユの稚魚、ハゼなどを見つけ、地域の豊かな自然を満喫しました。自分たちで考え、協力し合う姿に子どもたちの成長が感じられた一日となりました。
「尾鷲育」の一環として、古川での川遊び活動を行いました。当日は気温が高く、ライフジャケットとマリンシューズを身に付けた子どもたちは「気持ちいい!」と大はしゃぎ。有限会社ドーモの森田 渉さんのご指導のもと、安全に楽しく活動しました。自分たちで工夫して建てたブルーシートの日よけテントは大成功!川の生き物見つけでは、手長エビやアユの稚魚、ハゼなどを見つけ、地域の豊かな自然を満喫しました。自分たちで考え、協力し合う姿に子どもたちの成長が感じられた一日となりました。






