9月
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【4年生尾鷲市防災センター見学】9月9日(水)
4年生が、社会科の「自然災害に備えるまちづくり」の学習と総合的な学習の時間の学習テーマである「防災」の学習の一環として、市防災センターへ社会見学と能登半島地震災害支援活動講話を聞きに行きました。
まず、センター内の見学をしました。防災危機管理課の久保さんから、災害対策本部にもなる「会議室」→「事務所」→「無線室」→「防災倉庫」の順に説明を受けたり、質問に答えていただいたりしました。子どもたちは、防災行政無線の屋外スピーカーの設置数や自分の家にある専用受信端末の音量、防災倉庫の設置数などを聞いて驚くなど、学校での学びが深まりました。
次に、2024年3月下旬に久保さんが行かれた、「能登半島地震災害支援活動」のお話を聞きました。避難所で行った支援活動の内容や困ったこと、さらに子どもたちにどんな備えをすればいいのかをパワーポイントを使い、わかりやすく丁寧に教えてくださいました。そして講話の最後には、「地震災害で一番大切なことは、助け合いに尽きる。自衛隊など誰かが助けに来てくれるまでどう生き延びるか。」を考えて自助、共助をしながら対応していく必要があるということを話してくださいました。学校に戻ってから振り返りを行い、一枚の模造紙に思ったことや知ったことをカテゴリー別にまとめたり、自分たちにできることをまとめたりしました。見学に一緒に行き、見たり聞いたり体験したりして学ぶことの重要性を改めて再認識しました。
4年生が、社会科の「自然災害に備えるまちづくり」の学習と総合的な学習の時間の学習テーマである「防災」の学習の一環として、市防災センターへ社会見学と能登半島地震災害支援活動講話を聞きに行きました。
まず、センター内の見学をしました。防災危機管理課の久保さんから、災害対策本部にもなる「会議室」→「事務所」→「無線室」→「防災倉庫」の順に説明を受けたり、質問に答えていただいたりしました。子どもたちは、防災行政無線の屋外スピーカーの設置数や自分の家にある専用受信端末の音量、防災倉庫の設置数などを聞いて驚くなど、学校での学びが深まりました。
次に、2024年3月下旬に久保さんが行かれた、「能登半島地震災害支援活動」のお話を聞きました。避難所で行った支援活動の内容や困ったこと、さらに子どもたちにどんな備えをすればいいのかをパワーポイントを使い、わかりやすく丁寧に教えてくださいました。そして講話の最後には、「地震災害で一番大切なことは、助け合いに尽きる。自衛隊など誰かが助けに来てくれるまでどう生き延びるか。」を考えて自助、共助をしながら対応していく必要があるということを話してくださいました。学校に戻ってから振り返りを行い、一枚の模造紙に思ったことや知ったことをカテゴリー別にまとめたり、自分たちにできることをまとめたりしました。見学に一緒に行き、見たり聞いたり体験したりして学ぶことの重要性を改めて再認識しました。



【5・6年生プログラミング学習】9月11日(金)
将来の進路を意識したり、将来、尾鷲で暮らし、様々な物事にしっかりと対応したりできるようにという目的で「プログラミング学習」を2時間使って行いました。「IchigoJam(いちごジャム)」と呼ばれる、手のひらサイズのプログラミング専用の小さなコンピュータがあり、今回は、子どもたちの1人1台端末を使ってプログラミング体験をしました。コードを入力して、コンピュータと会話をする感覚でゲームを作って、遊んで、楽しんで、プログラミング技術や知識が自然と身についていくというもので、子どもたちは、画面上でゲームが動くことを体験して、プログラミングの面白さを感じることができたようです。
将来の進路を意識したり、将来、尾鷲で暮らし、様々な物事にしっかりと対応したりできるようにという目的で「プログラミング学習」を2時間使って行いました。「IchigoJam(いちごジャム)」と呼ばれる、手のひらサイズのプログラミング専用の小さなコンピュータがあり、今回は、子どもたちの1人1台端末を使ってプログラミング体験をしました。コードを入力して、コンピュータと会話をする感覚でゲームを作って、遊んで、楽しんで、プログラミング技術や知識が自然と身についていくというもので、子どもたちは、画面上でゲームが動くことを体験して、プログラミングの面白さを感じることができたようです。

【「まもってくれてありがとう運動」・「横断歩道“ハンドサイン”キャンペーン運動」のモデル校指定式と「交通安全教室」】9月24日(木)
上の2つの運動は、「横断歩道を渡ろうとするときに、手を挙げるなどの渡りたいという意思表示をしたり、渡り終わった後、会釈するなどの感謝の気持ちを表したりして、ドライバーが歩行者を見かけたときに、交通ルールを守り、ブレーキをかけて車を止める。」ということを推進する運動で、そのモデル校に本校が指定され、指定書の授与式があり、校長が受け取りました。
そのあと、「交通安全教室」を行いました。尾鷲警察署の方が絹ごし豆腐を使った実験をしてくれました。絹ごし豆腐は、人間の脳の硬さとほぼ同じだそうで、1つは豆腐をビニール袋に入れただけのものを、もう1つは豆腐入りのビニール袋をヘルメットに入れて用意をし、それぞれ、頭の高さから落とすという実験でした。その結果は、そのまま落とした方は、豆腐の形がぐちゃぐちゃになり、ヘルメットに入れた方は、形がほとんど崩れませんでした。このことから、自転車に乗っている時、いかにヘルメットをかぶることが大切なのかを目に見える形で理解でき、子どもたちは驚き、着用の大切さを実感していました。
ぜひ、ご家庭でもヘルメットをご準備いただき、子どもたちがしっかりと身の安全を守れるように、自転車乗車時には着用の声かけをしていただきたいと思います。
上の2つの運動は、「横断歩道を渡ろうとするときに、手を挙げるなどの渡りたいという意思表示をしたり、渡り終わった後、会釈するなどの感謝の気持ちを表したりして、ドライバーが歩行者を見かけたときに、交通ルールを守り、ブレーキをかけて車を止める。」ということを推進する運動で、そのモデル校に本校が指定され、指定書の授与式があり、校長が受け取りました。
そのあと、「交通安全教室」を行いました。尾鷲警察署の方が絹ごし豆腐を使った実験をしてくれました。絹ごし豆腐は、人間の脳の硬さとほぼ同じだそうで、1つは豆腐をビニール袋に入れただけのものを、もう1つは豆腐入りのビニール袋をヘルメットに入れて用意をし、それぞれ、頭の高さから落とすという実験でした。その結果は、そのまま落とした方は、豆腐の形がぐちゃぐちゃになり、ヘルメットに入れた方は、形がほとんど崩れませんでした。このことから、自転車に乗っている時、いかにヘルメットをかぶることが大切なのかを目に見える形で理解でき、子どもたちは驚き、着用の大切さを実感していました。
ぜひ、ご家庭でもヘルメットをご準備いただき、子どもたちがしっかりと身の安全を守れるように、自転車乗車時には着用の声かけをしていただきたいと思います。

【3年生社会見学(尾鷲物産)】9月25日(金)
社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習で、尾鷲物産の鮮魚加工場に見学に行きました。ハマチやカンパチを加工している様子や品質検査の様子を窓越しから見学しました。魚の加工では、機械で頭を切り落として身を3枚におろし、パッケージされる様子を見たり、全国展開している有名回転ずしチェーン店に商品を卸しているという話を聞いたりしながら、必要な内容をしっかりとメモを取っていました。見学で学んだことは、10月6日(火)の「児童集会」で発表するそうです。
このほか、9月7日(月)には6年生が「天文科学館出前授業」を、15日(火)には全校で「児童集会」を、17日(木)には3年生が「世代間交流(老人会との運動会)」への参加を、24日(木)には1年生で「折り紙教室」を、全校で「不審者対応避難訓練」を実施しました。
社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習で、尾鷲物産の鮮魚加工場に見学に行きました。ハマチやカンパチを加工している様子や品質検査の様子を窓越しから見学しました。魚の加工では、機械で頭を切り落として身を3枚におろし、パッケージされる様子を見たり、全国展開している有名回転ずしチェーン店に商品を卸しているという話を聞いたりしながら、必要な内容をしっかりとメモを取っていました。見学で学んだことは、10月6日(火)の「児童集会」で発表するそうです。
このほか、9月7日(月)には6年生が「天文科学館出前授業」を、15日(火)には全校で「児童集会」を、17日(木)には3年生が「世代間交流(老人会との運動会)」への参加を、24日(木)には1年生で「折り紙教室」を、全校で「不審者対応避難訓練」を実施しました。
