9月
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【とちの実拾いとアク抜き体験】地域のみなさまの温かいご支援に感謝
9月2日(水)、あいにくの雨の中、榎本区長様や田中利保先生をはじめ、8名の地域の皆様に北山での「とちの実拾い」を行っていただきました。例年は高学年の児童が参加している行事ですが、今年は熊の出没が懸念されたため、安全を最優先し地域の方々にお力添えをいただきました。足元が悪い中、皆様のおかげでたくさんのとちの実を収穫することができました。学校に届いた実の殻をむき、水に浸してアクを抜く作業を行いました。水面にたくさんのアクが泡となって浮かび上がってくると、子どもたちからは驚きの声が上がり、目を輝かせる姿が印象的でした。地域に支えられた貴重な学びの一幕となりました。
9月2日(水)、あいにくの雨の中、榎本区長様や田中利保先生をはじめ、8名の地域の皆様に北山での「とちの実拾い」を行っていただきました。例年は高学年の児童が参加している行事ですが、今年は熊の出没が懸念されたため、安全を最優先し地域の方々にお力添えをいただきました。足元が悪い中、皆様のおかげでたくさんのとちの実を収穫することができました。学校に届いた実の殻をむき、水に浸してアクを抜く作業を行いました。水面にたくさんのアクが泡となって浮かび上がってくると、子どもたちからは驚きの声が上がり、目を輝かせる姿が印象的でした。地域に支えられた貴重な学びの一幕となりました。




【地域で受け継ぐ「とちの森」の歴史と心】
9月3日(木)、講師の大川善士さんをお招きし、「とちの森」についての歴史講座を開催しました。とちの森には、古くから地域の人々の暮らしを支えてきた深い歴史があります。厳しい冬の飢饉を救う貴重な食糧源としてトチノキが珍重され、人々の命をつないいできた経緯が語られました。 今日まで豊かな姿が保たれているのは、先人たちが植林や手入れを欠かさず、一本一本を大切に育んできたからです。講師の大川さんからは、自然への感謝を忘れず、先人の教えを守り続ける地域の絆の尊さが伝えられました。この大切な「とちの森」を次世代へ引き継ぐため、私たちも地域の宝として守り続けていかなければなりません。
9月3日(木)、講師の大川善士さんをお招きし、「とちの森」についての歴史講座を開催しました。とちの森には、古くから地域の人々の暮らしを支えてきた深い歴史があります。厳しい冬の飢饉を救う貴重な食糧源としてトチノキが珍重され、人々の命をつないいできた経緯が語られました。 今日まで豊かな姿が保たれているのは、先人たちが植林や手入れを欠かさず、一本一本を大切に育んできたからです。講師の大川さんからは、自然への感謝を忘れず、先人の教えを守り続ける地域の絆の尊さが伝えられました。この大切な「とちの森」を次世代へ引き継ぐため、私たちも地域の宝として守り続けていかなければなりません。

【とちの実が大変身!(12月のとちもちづくりに向けて)】
9月4日(金)、3~5年生の児童が「とちもちづくり」に向けた準備作業を行いました。講師に小川久美子さんをお迎えし、アク抜きをしたとちの実の皮をむき、包丁で薄くスライスする作業に挑戦です。子どもたちは包丁の扱いと手元にしっかりと集中し、一つひとつの実を丁寧に刻んでいきました。スライスしたとちの実は、均一に乾燥させるためにござの上に重ならないようきれいに並べます。手間暇をかけて準備したこのとちの実は、乾燥を経て12月に行われる本番のとちもちづくりに使われます。伝統の味と地域の知恵を学ぶ、あたたかく貴重な体験となりました。
9月4日(金)、3~5年生の児童が「とちもちづくり」に向けた準備作業を行いました。講師に小川久美子さんをお迎えし、アク抜きをしたとちの実の皮をむき、包丁で薄くスライスする作業に挑戦です。子どもたちは包丁の扱いと手元にしっかりと集中し、一つひとつの実を丁寧に刻んでいきました。スライスしたとちの実は、均一に乾燥させるためにござの上に重ならないようきれいに並べます。手間暇をかけて準備したこのとちの実は、乾燥を経て12月に行われる本番のとちもちづくりに使われます。伝統の味と地域の知恵を学ぶ、あたたかく貴重な体験となりました。


【とうもろこしの収穫】9月4日(金) 3~5年生がとうもろこしの収穫作業を行いました。夏休みの間に太陽の光を浴びてぐんぐん大きく成長したとうもろこし。自分たちの手でずっしりと実った大きなとうもろこしを収穫すると、子どもたちの顔には嬉しそうな笑顔が溢れていました。自然の恵みと生命の力強さを体感する、貴重な学びの機会となりました。保護者の皆様も、ご家庭でぜひ収穫の思い出や味について話題にしてみてください。

【「備え」を未来の安全へ(土砂災害避難訓練より)】9月9日(水)
とちの森保育園と合同で土砂災害避難訓練を行い、安全確保のため「垂直避難」を実施しました。事前の学習では、改訂前の『わたしたちの尾鷲市』を見ながら、かつて賀田地区などを襲った大雨による土砂災害の恐れや被害について振り返りました。過去の教訓を学び直すことで、一人ひとりが命を守る行動の大切さを再認識しました。
訓練後の振り返りでは、「慌てずに素早く上階へ移動できたか」「自分の身を守る判断ができたか」といった行動の反省点を確認しました。今回の課題を次回へ生かし、地域の関係機関と連携しながら、いざという時に確実に動ける防災意識を高めてまいります。
とちの森保育園と合同で土砂災害避難訓練を行い、安全確保のため「垂直避難」を実施しました。事前の学習では、改訂前の『わたしたちの尾鷲市』を見ながら、かつて賀田地区などを襲った大雨による土砂災害の恐れや被害について振り返りました。過去の教訓を学び直すことで、一人ひとりが命を守る行動の大切さを再認識しました。
訓練後の振り返りでは、「慌てずに素早く上階へ移動できたか」「自分の身を守る判断ができたか」といった行動の反省点を確認しました。今回の課題を次回へ生かし、地域の関係機関と連携しながら、いざという時に確実に動ける防災意識を高めてまいります。

【プログラミング学習】 9月10日(木)
5年生を対象にプログラミング学習の基礎に取り組みました。子どもたちは「指示を組み合わせることで、意図した通りにプログラムが動く」というプログラミングの仕組みに触れ、自分の出した命令に従って画面上のキャラクターが動く様子を、不思議そうに、そして興味津々な様子で見つめていました。自分で考えたアイデアがカタチになる面白さを味わいながら、論理的に考える力(プログラミング思考)を育む貴重な機会となりました。
5年生を対象にプログラミング学習の基礎に取り組みました。子どもたちは「指示を組み合わせることで、意図した通りにプログラムが動く」というプログラミングの仕組みに触れ、自分の出した命令に従って画面上のキャラクターが動く様子を、不思議そうに、そして興味津々な様子で見つめていました。自分で考えたアイデアがカタチになる面白さを味わいながら、論理的に考える力(プログラミング思考)を育む貴重な機会となりました。


