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尾鷲市の歩み

[2018年7月25日]

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昭和の歩み

昭和29年 6月20日
北牟婁郡尾鷲町、須賀利村、九鬼村、南牟婁郡北輪内村、南輪内村が合併し「尾鷲市」誕生。「おわせ」と呼称。当時の人口数 尾鷲地区20,400人、須賀利地区1,402人、九鬼地区3,442人、北輪内地区3,456人、南輪内地区4,488人、計33,188人

大鷲館通りのネオン灯の写真

昭和29年 7月23日
市長に畦地衷市氏当選

昭和29年 8月 4日
公募により市章制定

■右の写真は、昭和30年1月に完成した大鷲館通りのネオン灯の写真

昭和30年 4月 1日
市消防本部を設置、常備消防態勢整う

昭和30年 8月25日
国民健康保険を全市に実施

都市計画街路坂場~古戸野線の写真

昭和31年 2月10日
尾鷲港、三重県遠洋漁業基地に指定される

■右の写真は、昭和32年の都市計画街路坂場~古戸野線の写真の写真

昭和32年 1月12日
紀勢線尾鷲駅-九鬼駅間開通

遠洋漁船の出航の写真

昭和33年 4月23日
紀勢線九鬼駅-三木里駅間開通

昭和34年 4月1日
二級国道170号線「松阪市-和歌山市」は、一級国道42号線「津市-和歌山市」として昇格

■右の写真は、遠洋漁船の出航の写真

昭和34年 7月15日
紀勢本線賀田駅~二木島駅同時開業、紀勢本線全線開通(運賃 尾鷲-大曽根浦間二等20円、三等10円)

九鬼駅開通の写真

昭和35年 2月
北山道路(尾鷲-池原間)開通

■右の写真は、九鬼駅開通の写真

昭和35年 5月24日
チリ地震津波来襲(津波の高さ3.17メートル。北浦・新川原町等被害甚大、波は中井の通りを超え、全市の井戸は塩水と汚水で使用不能となる、尾鷲市の被害、全壊8戸、流失6戸、半壊9戸、床上浸水480戸、被害総額4億1,000万円)

昭和36年 2月14日
市長に岩城梯氏当選

三木里駅開通の写真

昭和36年 8月31日
市庁舎完成

■右の写真は、三木里駅開通の写真

昭和36年 9月27日
電源開発(株)尾鷲第二発電所完成(出力25,000キロワット、落差120メートル)

昭和37年 7月31日
電源開発(株)尾鷲第一発電所完成(出力40,000キロワット、落差230メートル)

チリ津波襲来時の写真

昭和39年12月 4日
尾鷲三田火力発電所および東邦石油(株)完工式(火力発電所 2基75万キロワット 東邦石油 タンク20基他)

昭和41年 4月 1日
尾鷲港開港指定

昭和42年 4月27日
国道42号線矢ノ川トンネル貫通

■右の写真は、チリ津波襲来時の写真

昭和42年 6月 1日
尾鷲港が重要港湾に指定される

昭和42年 7月15日
尾鷲市総合グラウンド・市体育文化会館完成

開発前の国市の写真

昭和43年 9月26日
カナダ・プリンスルパート市と姉妹都市提携

昭和44年 6月17日
尾鷲総合病院完成

■右の写真は、開発前の国市の写真

昭和46年 4月 1日
三重紀北消防組合発足

昭和46年 9月 9日~10日
三重県南部集中豪雨(降雨量1,092ミリ、賀田3カ所、古江1カ所で山崩れ発生。死者26人、負傷者30人、全壊40戸、半壊損傷18戸、床上浸水243戸、床下浸水455戸)

建設当時の国道42号線矢ノ川付近の写真

昭和47年10月 1日
尾鷲地区広域行政事務組合設立

昭和47年10月 2日
市長に長野勝明氏当選

昭和50年 6月10日
尾鷲消防署庁舎完成

昭和51年 3月31日
塵芥焼却場・不燃物投棄場完成

■右の写真は、建設当時の国道42号線矢ノ川付近

昭和54年 6月20日
名誉市民に長野泰一医学博士

昭和55年 6月19日
尾鷲市立中央公民館が完成

紀望大通りの写真

昭和57年 6月20日
県道須賀利港相賀停車場線開通

昭和60年 6月 8日
第1回尾鷲総合物産展開催

昭和60年 6月 9日
第1回全国尾鷲節コンクール開催

■右の写真は、紀望大通り(昭和39年開通、昭和43年舗装完了)の写真

昭和62年 6月19日
尾鷲三田火力発電所3号機運転開始

昭和63年 4月17日
市長に杉田晴良氏当選

平成の歩み

天文科学館の写真

平成元年 6月 6日
市制35周年を記念し、市の花・鳥・木・魚を公示(花:ヤブツバキ「情熱」 鳥:アオサギ「繁栄」 木:ヒノキ「伝統」 魚:ブリ「発展」 準指定魚:ガシ(カサゴ)「郷土」)

平成 2年20月 2日
尾鷲市民憲章を制定

平成 2年10月24日
ふるさと創生1億円事業で尾鷲市立天文科学館が完成

平成 4年 4月20日
「三木里野鳥の小径」、「ふれあいマリンロード」完成

■右の写真は、天文科学館の写真

平成 4年10月25日
八鬼山トンネル開通

平成 5年 4月24日
尾鷲市民文化会館「せぎやまホール」完成

市民文化会館せぎやまホールの写真

平成 5年 5月30日
大曽根公園完成

平成 6年 5月18日
東紀州活性化協議会が県と東紀州8市町村で発足

■右の写真は、市民文化会館(せぎやまホール)の写真

平成 8年 4月20日
尾鷲市立総合病院新棟完成

平成 8年11月 6日
八鬼山、馬越峠が「歴史の道100選」に選ばれる

大曽根公園の写真

平成 9年 7月26日
尾鷲ひのきプレカット工場完成

平成10年12月25日
近畿自動車道紀勢線尾鷲市-紀勢町間に施行命令

■右の写真は、大曽根公園の写真

平成11年 3月27日
輪内高齢者サービスセンター完成

平成11年 4月18日
東紀州体験フェスタ開幕

熊野古道馬越峠の写真

平成11年10月 1日
尾鷲ヒノキ内装材加工協同組合完成

平成12年 3月 1日
紀北広域連合介護保険センター完成

平成12年 3月26日
市長に伊藤允久氏が当選

平成12年 8月28日
福祉保健センター完成

■右の写真は、熊野古道馬越峠の写真

平成13年 4月 6日
熊野古道が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産暫定リストに登載

平成14年 4月24日
東海地震の強化指定地域に指定される

三木浦マリンパークの写真

平成15年 3月28日
紀北作業所向井分場が完成

平成15年 6月 8日
尾鷲市国際交流協会設立

■右の写真は、三木浦マリンパークの写真

平成15年11月 8日
第1回熊野古道まつり開催

NHKのど自慢の写真

平成16年 4月30日
まちかどHOTセンターがオープン

平成16年 5月16日
第20回全国尾鷲節コンクール・優勝者フェスティバル開催

平成16年 6月20日
市制50周年記念式典開催

■右の写真は、NHKのど自慢の写真

平成16年 6月28日
三木浦マリンパーク完成

平成16年 7月 7日
熊野古道が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録される

アクアステーションの写真

平成16年10月20日
第1回おわせ海・山ツーデーウォーク開催

平成17年 1月16日
市政50周年記念「NHKのど自慢」開催

■右の写真は、アクアステーションの写真

平成17年 3月31日
尾鷲市防災センター完成

三重県立熊野古道センターの写真

平成17年 5月11日
奈良県上北山村との災害相互援助協定に調印

平成18年 3月31日
海洋深層水取水・分水施設アクアステーション完成

平成18年 6月20日
海洋深層水を利用したクエの陸上養殖施設が完成

■右の写真は、三重県立熊野古道センターの写真

平成18年 7月 1日
海洋深層水活用型工業団地に尾鷲名水株式会社の海洋深層水飲料工場が完成

平成18年12月25日
尾鷲市クリーンセンター完成

平成19年 2月10日
向井地区に三重県立熊野古道センター完成

中国大連市金州区長と尾鷲市長の握手の写真

平成19年 3月25日
尾鷲総合病院に新透析棟が完成

平成19年 4月28日
地域振興ゾーン夢古道おわせに地場特産品情報交流センターが完成

■右の写真は、中国大連市金州区との友好都市協定調印式での金州区長と尾鷲市長の握手の写真

平成19年 7月 6日
中国大連市金州区と友好都市協定を結ぶ

平成19年 7月16日
古江小学校校舎を利用し、おわせ深層水しお学舎株式会社の製塩工場が完成

夢古道の湯の写真

平成20年 2月14日
矢浜浄水場新施設が完成

平成20年 4月 8日
夢古道おわせに、海洋深層水活用型温浴施設「夢古道の湯」が完成

■右の写真は、夢古道の湯の写真

平成20年 4月20日
熊野尾鷲道路(尾鷲南IC~三木里IC)が開通

須賀利大池の写真

平成24年 1月24日
「須賀利大池及び小池」が国の天然記念物に指定される

■右の写真は須賀利大池の写真

平成24年 3月20日
近畿自動車道紀勢線(海山IC~尾鷲北IC)開通

平成24年 4月 1日
第6次尾鷲市総合計画開始

早田コミュニティーセンターの写真

平成25年 3月21日
早田コミュニティーセンター完成

■右の写真は早田コミュニティーセンターの写真

平成25年 9月29日
熊野尾鷲道路(三木里IC~熊野大泊IC)開通

平成26年 3月30日
近畿自動車道紀勢線(海山IC~紀伊長島IC)開通により、尾鷲北ICまで繋がる

平成26年 6月22日
市制60周年記念式典開催

平成26年 7月 7日
熊野古道が世界遺産登録10周年を迎える

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