12月
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【 合同防災学習 】
11月25日(火)、6年生と輪内中全校生徒が避難所運営ゲームHUGを行いました。HUGとは、H(hinanzyo避難所)、U(unei運営)、G(gameゲーム)の頭文字をとったものです。目的は、災害時の避難所運営を疑似体験し、実践的な知識を学ぶことで、避難所に見立てた平面図に、そこで起こる様々な出来事に応じて避難者をどのように配置するかを話し合うものです。この日は、三重大学の川口淳教授にお越しいただき、ご指導をいただきました。小中学生でグループに分かれ、正解のない課題に、一つひとつていねいに話し合いを行っていました。
12月2日(火)、前回の学習を発展させ、6年生と輪内中全校生徒が避難所運営体験を行いました。児童生徒が「避難者」と「運営者」に分かれ、避難所の疑似体験を行うのですが、特に「運営者」側は、いろいろな状況の「避難者」に対し的確に対応していくことの難しさを体感しました。






【 もちつき集会 】
12月5日(金)、もちつき集会を行いました。5月から「とち」に関する学習をしてきた6年生にとっては集大成となる行事です。それに先立ち、12月1日(月)から保存していた「とち」のあく抜き作業を4日かけて行いました。
当日は、とちのもり保育園の幼児も参加して、合計4臼の餅をつき、その後、あんこを丸めて完成です。あく抜き作業からいろいろアドバイスをいただき、今年もとてもよい色のおいしいお餅が出来上がりました。



【 やきいも・石けり集会 】
12月11日(木)、やきいも・石けり集会を行いました。午前中、水に浸した新聞紙に芋を包み、その上からアルミホイルを巻いて準備をしました。給食後、おき火の中に一人ひとりがいもを入れていきました。低学年や保育園の子たちが入れるときには、6年生がやさしく補助をしていました。
いもが焼きあがるのを待っている間は、こちらも伝統の石けりです。たて割り班に分かれて対戦しましたが、敵味方関係なく、一つひとつのプレーに励ましや喜びの声が響いていました。
焼きあがったいもは、いい色をしていてとてもおいしかったです。



