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尾鷲わんぱく子育てガイド

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あしあと

    1月

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:23644

    【むかしの道具とくらし】
    1月21日、3年生が社会科「かわる道具とくらし」の学習の一環として、昔使われていた道具を見学するため、曽根コミュニティセンターを訪れました。炭火アイロンやめしびつ入れ、糸巻機など、現在ではあまり見られなくなった道具を実際に見学しました。また、尾鷲市教育委員会の脇田学芸員から、これらの道具が使われていた当時の暮らしや、人々の生活の知恵についてお話をしていただきました。

    【アオリイカ料理教室】 1月22日、6年生がアオリイカの調理体験を行いました。これは、水産業への理解を深めることを目的とした学習の一環で、1学期には産卵床を作り、三木浦の海に沈める体験も行っています。当日は、一人一杯のアオリイカをさばき、バター焼きや焼きそばを調理しました。家庭科室には、香ばしいにおいが広がり、児童は意欲的に取り組んでいました。

    【力を合わせたなわとび集会】
    1月23日、なわとび集会を行いました。今回の集会に向けて、12月から「基本技」3種類と「フリースタイル」2種類の練習に取り組んできました。また、8の字とびでは、これまで2チームに分かれて回数を競ってきましたが、今回は全員で力を合わせ、最高記録をめざすことにしました。本番では、まず一人ひとりがエントリーした基本技を披露しました。練習を始めた頃は、思うように跳べなかった児童もいましたが、本番では動きが大きく改善され、これまでの努力の成果が感じられました。続くフリースタイルでは、ペアや学年で息を合わせた技を披露したり、基本技よりも難しい技に挑戦したりするなど、それぞれに工夫が見られました。最後の8の字とびでは、練習での最高記録である134回を上回る150回を目標に設定しました。1回目は回数が伸びませんでしたが、2回目には166回と、目標を大きく上回る記録を達成しました。練習から本番にかけて、失敗してしまった友だちがいても責めることなく声を掛け合い、励まし合いながら取り組む姿が見られました。仲間を思いやり、力を合わせて挑戦する児童の姿が印象的な集会となりました。

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    尾鷲市役所教育委員会教育総務課学校指導係

    電話: 0597-23-8292 ファックス: 0597-23-8294   三重県尾鷲市中村町10-50

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