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TEKUTEKU OWASE旅 -便石山編-

[2020年6月17日]

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やっぱり象の背やり!!

今回は熊野古道馬越峠から、少し外れた名所「便石山」を紹介します。
2人のやりとりを参考に是非登ってみて下さい。


男「今日は馬越公園から紀北町の便石山に挑戦してみよか!」
女「便石山に登るの初めてやで、頂上まで登れるか不安やよ・・・」
男「なんとかなるやり!えらなったら休憩しもてゆっくり行こや!」
女「なんとかなるか!それじゃーレッツゴー!!」

男「馬越峠は何回か歩いたことあるけど、やっぱりこの石畳は綺麗に並べられとるな。」
女「ほんまに綺麗に並べとるよな~昔の人はどうやってこんなに並べたんやろ?」
男「不思議やよな。この道で伊勢神宮まで歩いて行っとったんやもんな~」
女「伊勢神宮まではやばいよな~1つの山を登るのも大変やのに・・・昔の人はほんまにすごいな!」

女「あっ!山水が流れとる!」
男「ちょっと登っただけやけど、汗かいたで顔洗うわ。」
男「あぁ~最高!!キンキンに冷えとるわ~」

男「あれなんやろ!?」
女「あれは桜地蔵って言うらしいよ。」

女「江戸時代に石畳道ができたときに、旅人の安全を願って奉納されたって書いてある。」
男「へぇー江戸時代にこの石畳ができたんや~」
女「無事に頂上に着いて帰ってこれますように・・・」

女「よし!ちゃんと安全祈願もしたし、行こか!」
男「うん!とりあえず馬越峠の頂上目指そう!」

女「ちょっとしんどなってきたよ~」
男「しんどいな~休憩しながらゆっくり行こか。」

女「着いたー!!」
男「馬越公園から30分ぐらいで着いたな!」
女「疲れた~」
男「ちょっとここで休憩してこか~」

男「東に行けば天狗倉山で、西に行けば便石山や!」
女「天狗倉山はこの前登ったときは、ここから30分ぐらいやったけど、便石山はその4倍の120分やん!!」
男「120分はキツイなぁ~!」

男「ここから120分やけど便石山の象の背は絶景やで頑張ろか!!」
女「うん!絶対インスタ映えするで登りたい!!」
 「休憩もできたし、体力回復したでレッツゴー!!」

女「山の尾根を歩いて行くで、左に尾鷲市内、右に銚子川が見れて景色が綺麗やな~」
男「景色も綺麗やし、下りが続くであんまり疲れんな~」
女「道もちゃんと整備されとるしなー。」

男「どんどん下って行くな~」
女「下って行くってことは、また登らなあかんのやんな・・・」

女「えっ・・・あの前にある山が便石山ちゃう。」
男「あれやな・・・」
女「今からあの山登るん?」
男「まぁ~上を見やんと歩こか・・・」

女「下ってきたのがもったいない。」
男「もう登りばっかりやな・・・」

女「あー疲れた。」
男「ちょっと景色見ながら休憩でもしよか。」

女「あーほんまキツイ・・・」
男「これはやばいな~完全になめとったわ・・・」

女「アカン!膝が笑っとる!」
 「足に力入らんようになってきたよ!」

男「焦る必要ないでゆっくり休憩しながら行こや。」

男「見てあれ!岩から木が生えとるで!」
女「ほんまや・・・」

女「頂上まだかな~」
男「今で2時間ぐらい歩いたで、あとちょっとやな!」

男「見て見て!この汗!!」笑
女「・・・そうやな。(疲れでそれどころではない)」

女「便石林道ってキャンプイン海山の方から登っていくコースかな。」
男「たぶんそうやな!今度はそっちのコースでチャレンジやな!」
女「うん。考えとくわ。」

女「やっと着いたー!!」
男「よっしゃー!!」
女「疲れたよ・・・象の背はどこやろ!?」
男「象の背はもうちょっと先みたい!このまま行ってみよ!」

女「これが象の背?」
男「これじゃないよな~」
女「あっ!これは小象の背って書いてある!」
男「もうちょっと進もか!」

女「象の背ついたー!!!」
男「マジ半端ねー!!!」

女「この景色みたら疲れも吹っ飛ぶなー!!!」
男「岩から落ちたら死ぬで気をつけーい!」
女「はーい!これはインスタ映えや!!!」

男「うわぁ~この高さはちょっと怖いけど、景色が最高やな!!」
女「右に尾鷲市、左に紀北町の両方が見えるのはここだけやろな~」

女「はぁ~この景色を見たら、登った疲れも、日頃の悩みも忘れてしまうな~」
男「ほんまやなぁ~。登山っていうのは人生と一緒で山あり、谷ありやけど、頑張った分だけ達成感と幸せが待っとるな~。」
女「くさいこと言っとるけど、ちょっとわかるな~。明日からまた頑張ろう。」
男「うん!明日から頑張ろ!次はどこの山を登ろうか・・・」

今回のルート

「おわせ」の山を歩かれる皆様へ

「おわせ」の山を歩かれる皆様は、自然に身をおくことになります。

十分な装備など、準備を整えていただきますようお願いいたします。

歩かれる方は、必ず下記をご覧ください。

(リンク先) 「おわせ」の山を散策される皆さまは、必ずご一読をお願いします。(別ウインドウで開く)


ちょっと寄り道スポット

・尾鷲神社
天下の奇祭ヤーヤ祭りでつとに知られ、尾鷲七郷の総鎮守(氏神様)として親しまれています。また、伊勢信仰や熊野信仰とも関係の深い歴史ある古宮です。

・お魚いちばおとと
尾鷲市の水産加工会社「尾鷲物産」が経営する地場産品直売所です。 鮮度抜群の魚介類が自慢で、 店内にはカフェテリア形式の食堂もあり食事もできます。

・夢古道おわせ
海洋深層水のお風呂と、尾鷲のお母ちゃんたちが作る地域の旬の素材を活用したランチバイキングが人気の施設。地元産品も多数取り扱う。

・おわせ港まつり
昭和25年から続く尾鷲の夏の一大イベント。
毎年8月第一週目の土曜日に、海上花火大会を中心に尾鷲の港を使ったイベントが行われます。

※令和2年度の第70回おわせ港まつりは中止

・ヤーヤ祭り
毎年2月1日から5日にかけて行われるこの祭りは、尾鷲市の冬の風物詩となっています。中でも練りと呼ばれる各町同士のぶつかり合いは迫力満点です。

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宿泊・おすすめグルメは尾鷲観光物産協会へ

協同組合 尾鷲観光物産協会
三重県尾鷲市中井町12-14
TEL:0597-23-8261
FAX:0597-23-8263
電話受付時間 8:30~17:15
(年末年始は休業)
E-mail:info@owasekankou.com

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お問い合わせ

尾鷲市役所市長部局商工観光課観光交流係

電話: 0597-23-8223 ファックス: 0597-23-8225

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