自転車に対する交通反則通告制度(青切符)の導入について
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令和8年4月1日から、自転車の交通違反に「交通反則制度」が導入されます。
青切符の導入について
自転車は子どもから大人まで、すべての方が気軽に利用することができる環境にやさしい交通手段です。しかし、気軽に利用ができる一方で、自転車に関する交通事故が多発しており、令和7年には、三重県内で332件の人身事故が発生し、4名の方が尊い命を失っております。
自転車による交通事故においては、自転車側の法令違反によるものも多いことから、自転車に対する取締り強化の一環として、令和8年4月1日から、16歳以上の自転車利用者の交通違反に対して青切符の制度が導入されることになりました。
これにより、一定の交通違反に対しては、反則金の対象となりますので、自転車を利用される方は、基本的な交通ルールを確認していただき、安全・安心な利用を遵守してください。
詳細は、警察庁ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。
16歳未満の違反について
16歳未満の利用者による違反については、これまでと同様に指導警告が行われることになり、取り扱いに変更はありません。
お子様が指導を受けた場合には、御家族で自転車の安全な利用について話し合っていただくようお願いします。
自転車ルールブック(警察庁)

