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TEKUTEKU OWASE旅 -オハイ編-

[2020年6月25日]

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オハイをご紹介します!


男「今日は九鬼町の隠れた絶景スポット『オハイ』へ行こか!」

女「初めて聞いたよ。どんな場所なん?」

男「断崖絶壁のところから見える海が『オハイブルー』って言われとってめちゃくちゃキレイなんさ。さぁ早速レッツゴー!」


女「時代を感じるこの建物は何やろ?」

男「ここは昔の公民館で、前のコミュニティーセンターやったみたい。」

女「そうなんやー。今のコミュニティーセンターは旧九鬼中学校の前に新しく建てられとるもんな。」


男「九鬼小学校に来たってことは、いよいよ九鬼原生林に入るな~」

女「ここからが体力との勝負やで!」

男「オハイが待っとるで頑張ろうか!」


女「こんな山の中やのに石が積まれた塀があるってことは、昔は人が住んどったんやろな~」

男「ほんまやな~人が住んどったような形跡があるな。」


男「ベンチも置かれとるでちょっと休憩してこか~」

女「まだ新しいベンチやな~助かるよ~」


男「オハイは猪垣越えていかなあかんようやな。」

女「猪が出てきたら怖いよな・・・」
 「出てきたらどうしよ・・・」

男「猪は怖いな。猪突猛進やで避けるしかないな。」


男「山水が流れとるー!」

女「あー!冷たーて気持ちえーよ!」


女「海見えると疲れが飛ぶよ~」

男「海見えてきたってことは、もうちょっとかいな~」


女「景子橋やって!」

男「この橋渡るん!?この高さやでちょっと怖いな~」

女「丈夫に作ってくれとるで、大丈夫やり!」


男「ほら!大岩が真っ二つに割れとるで!」

女「ほんまや!自然の力によって割れたんやろなー!」


女「急な階段やよ。」

男「急やもんで、ロープで手すり付けてくれとるわ。」

女「助かるよ~」

女「ここを右に行ったらオハイって書いてあるで!」

男「ほんまやな~オハイは帰りに行くよって、とりあえず先に進もか~」


女「なんかトトロが住んでそうな道やな~」

男「ほんまやな~森の奥に迷いこんだみたい。笑」


男「古田キャンプ場についた!」

女「キャンプ場って言っても山奥にキャンプすぎるな・・・」

男「夜になると何が出て来るんかわからんで、ちょっとここでキャンプするのは怖いな~」


女「このピンクの紐が目印やな~」

男「この目印がないと迷ってしまうな。」


女「遠見番所に着いた~~~」

男「あぁ~結構歩いたな~九鬼原生林恐るべし!」

女「遠見番所着いたけど、景色はなんも変わらんな。笑」


男「九鬼崎遠見番所・常燈場・狼煙場は江戸時代初期より幕末にかけて、海岸防備と船舶の航海に重要な役割を果たしたって書いてあるわ。」

女「ほんまや~明治2年に廃止って書いてあるわ。」
 「さっ!じゃー最後に来た道戻ってオハイに向かおか!」

 「ブヒィーー!!!!」

女「・・・今のなに!?」

男「・・・猪やな。」

 「ガサガサ。ガサガサ。」

女「逃げてったみたい・・・気を付けて行こか・・・」


男「さっきの岩に赤い字でオハイって書いてある所から下に降りよか~」


男「この川沿いを歩いて行ったらオハイやでもうすぐで着きそうやな~」


女「オハイ着いたー!!」

男「ごつい岩が連なっとるなー!」


女「岩の上を山水が流れて、滝みたいになっとる!」


男「あぁ~汗でビッショリやったで最高やよ~!」
 「テンション上がってついついやってしまうよ~!」


女「うわぁーめっちゃ綺麗な海の色やよ~!」

男「この高さは足の震えが止まらんな~」


男「断崖絶壁の崖からでも魚が見える透明やな!」

女「太陽の光がより綺麗な海にさせるよって、午前中に来るのがベストやな!」


女「オハイー!!最高に綺麗なオハイブルーや!!」

男「ほんまに絶景やよ!こんなところが九鬼にあったんやな!!」

女「日が差す午前中がおすすめやな!!」


男「九鬼の町を初めてちゃんと歩いてみたけど、魅力的なスポットが多かったな!」

女「オハイの大迫力は感動したよ~!」

男「オハイすごかったわ~次はどこを歩こうか・・・」

今回のルート

「オハイ」を歩かれる皆様へ

九鬼町内は道幅も狭いため、路上駐車等の住民の方々のご迷惑となる行為はご遠慮下さい。

お越しの際は、公共交通機関をご利用下さい。

九鬼崎原生林は地域住民のボランティア活動により整備された道であります。

ゴミは各自でお持ち帰りしていただきますようお願いいたします。


「おわせ」の山を歩かれる皆様へ

「おわせ」の山を歩かれる皆様は、自然に身をおくことになります。

十分な装備など、準備を整えていただきますようお願いいたします。

歩かれる方は、必ず下記をご覧ください。

(リンク先) 「おわせ」の山を散策される皆さまは、必ずご一読をお願いします。(別ウインドウで開く)


ちょっと寄り道スポット

・アクアステーション
中京圏唯一の海洋深層水の分水施設。地元民にとっては分水施設に留まらない親しみ易い交流の場として利用されています。また、定期的にイベントも行われています。

・三木里ビーチ
遠浅の約1kmあまりの真っ白な砂浜の海水浴場。後ろには紀伊の吉宗公が植えさせたという松林が連なっています。
夏場はキャンパーや海水浴客が多く訪れ、シーカヤックなども体験できます

・夢古道おわせ
海洋深層水のお風呂と、尾鷲のお母ちゃんたちが作る地域の旬の素材を活用したランチバイキングが人気の施設。地元産品も多数取り扱う。

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宿泊・おすすめグルメは尾鷲観光物産協会へ

協同組合 尾鷲観光物産協会
三重県尾鷲市中井町12-14
TEL:0597-23-8261
FAX:0597-23-8263
電話受付時間 8:30~17:15
(年末年始は休業)
E-mail:info@owasekankou.com

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