2月
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【魅力発信授業を行いました】2月2日(月)、海外留学や海外勤務の経験をお持ちの村島美月さんを講師にお迎えし、英語との出会いや海外生活、日本の良さについてお話しいただきました。村島さんは、大学在学中に世界の人々とつながり、海外で自分の力を試したいという思いから、「英語を話せるようになりたい」という強い目標を持ち、懸命に学習に取り組まれました。当日は、学生時代の台湾やカナダへの留学経験に加え、海外で働くために資金を貯め、実際にカナダでご自身の強みを生かした仕事を見つけて活躍された具体的な体験をお話しいただきました。また、「中学生や高校生の頃にもっと英語を勉強しておけばよかった」と振り返られる場面もありました。しかし、挑戦に遅すぎることはなく、目標を持ち、強い意志で努力を続けることの大切さを身をもって示してくださいました。子どもたちは、村島さんのお話から「自分の目標に向かって挑戦することの楽しさと大切さ」を学び、将来への意欲を深める貴重な時間となりました。



【川育の学習発表を行いました】2月9日(月)、3・4・6年生が、本年度取り組んできた尾鷲育「川育」の学習成果を、お世話になった皆様に向けて発表しました。本学習では、6月・9月・10月の計3回にわたり、矢ノ川の上流・中流・下流を見学しました。それぞれの場所でしかできない体験活動に取り組み、川の環境や役割について理解を深めてきました。当日は、これまでの学習内容や活動の様子を、劇やスライドを交えて分かりやすく発表しました。参観された皆様からは、「新しい工夫がされていて、とても分かりやすかった」とのお言葉をいただき、子どもたちにとっても大きな自信につながる機会となりました。



【歌登小学校とのオンライン交流会を行いました】2月13日(金)、北海道枝幸町立歌登小学校とオンライン交流会を開催しました。歌登小に勤務されている榎本先生は、いつもトチ餅づくりでお世話になっている地域の方の甥にあたります。お正月に帰省した際、トチ餅を持ち帰り、担任している3・4年生に食べさせたところ、「トチ餅についてもっと知りたい」という声が上がりました。そこで、トチの学習をしている賀田小学校へご連絡をいただき、今回の交流が実現しました。交流会では、賀田小学校の1~4年生が学校紹介、6年生がトチの学習発表を行いました。歌登小学校からは、今年度の全校児童が28名であること、ゴールデンウィーク頃に桜が咲くこと、給食に毛ガニ入りの汁物やホタテラーメンが出ること、1月・2月にはスキーの授業があることなどが紹介され、地域の特色を知る貴重な機会となりました。子どもたちからは驚きの声も上がり、遠く離れた地域の生活や文化を知る良い学びとなりました。今回の交流をきっかけに、来年以降も継続して交流を深めていく予定です。(TVに映る雪景色は、交流会当日、歌登小の教室から見た風景です。)



