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高額な医療費を支払っている場合

[2014年9月1日]

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高額療養費の申請を忘れずに!

 病院で支払った医療費が下記の自己負担限度額を超え高額療養費に該当する場合、三重県後期高齢者医療広域連合より、お知らせ文書と申請書が送付されますので、市役所または最寄りのセンター(旧出張所)にて手続きをしてください。(薄い黄色の封筒にて送付されます)。

 申請をしていただかないと支払いができませんので、申請漏れの無いように注意してください。

〔申請に必要なもの〕

  • 高額療養費の支給申請書
  • 本人確認ができるもの(代理の場合には代理の方のもの)
  • 振込み先がわかるもの
  • 印鑑(朱肉使用ができるもの)

※ 一度手続きをしていただくと、以後の手続きは不要です。

高額療養費支給申請書

自己負担限度額(月額)

自己負担限度額(月額)
所得区分 

外来
(入院) 

入院
(個人) 

世帯合算 
 現役並み所得者 44,400円 80,100円+(かかった医療費-267,000円)×1%
(44,400円)
 80,100円+(かかった医療費-267,000円)×1%
(44,400円)
 一般 12,000円 44,400円 44,400円
 低所得2 8,000円 24,600円24,600円 
 低所得1 8,000円 15,000円 15,000円

※所得区分は一部負担金の割合(自己負担割合)における所得区分をご参照ください。
※外来受診については、限度額は個人単位で計算され、同一月、同一医療機関でのお支払いは、限度額までとなります(低所得の負担区分で、減額認定証の提示時期により、この取り扱いの対象とならない場合があります。)。また、入院についても限度額までのお支払いとなります。
※同一月に同一世帯の被保険者のすべての外来と入院の自己負担額を合算して、世帯単位の限度額を超えた額が、後日高額療養費として支給されます。
※低所得2、1の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付手続きをし、、「限度額適用・標準負担額減額認定証」提示することにより所得区分に応じた自己負担限度額となります。
※差額ベッド代など保険診療対象外のものや入院時の食事代などは対象になりません。

高額療養費の口座を変えたい場合

 「貯金通帳を変えたので、高額療養費の受取り口座を変えたい」

 このような場合には、振込先の変更届けが必要ですので、市役所または最寄りのセンター(旧出張所)にて手続きをしてください。

〔申請に必要なもの〕

  • 印鑑(朱肉使用ができるもの)
  • 新しい振込先がわかるもの(通帳やカードなど)
  • 本人確認ができるもの(代理の場合には代理の方のもの)

高額療養費等振込先預金口座変更届書

高額介護合算療養費

 被保険者と同じ世帯内で、後期高齢者医療制度、介護保険の両方から給付を受けることによって、自己負担額が高額になったときは、双方の自己負担額を年間(毎年8月分から翌年7月分まで)で合算し、下の表の限度額を超えた額が後日、支給されます。

 自己負担額は、高額療養費が支給される場合には、当該支給額が控除された額になります。

 後期高齢者医療制度の被保険者以外の人の自己負担額は合算されます。

自己負担限度額
所得区分 後期高齢者医療制度+介護保険の自己負担限度額(年額) 
 現役並み所得者 67万円
 一般 56万円
 低所得2 31万円
 低所得1 19万円

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

尾鷲市役所 市民サービス課 国民健康保険係
電話: 0597-23-8193 ファックス: 0597-23-8165
E-mail: kokuho@city.owase.lg.jp

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