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ペットの飼い方・しつけ

[2014年8月28日]

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ペットの飼い方・しつけについて

ペットの飼い方・しつけ

  • ペットを飼う前に
    ペットを飼おうと思っているあなたに、質問です。ペットは生き物ですからいろいろなことを知っている必要があります。以下の質問に1つでも『いいえ』と答えたあなたは、もう一度ペットを飼えるかどうかをよく考えてみてください。ペットの幸せはあなたの飼い主としての意識で決まります。
  1. 家族はみんな動物が大好きですか?
  2. 家族に動物アレルギーの人はいませんか?
  3. 家でペットは飼えますか?(アパート、マンションはペットOKですか?)
  4. ペットに関する決まりごと(法律や条例、基準など)を知っていますか?
  5. ペットの毎日の世話(エサ、水、トイレの掃除、犬では散歩など)はできますか?
  6. ペットにしたい動物の習性(好きな食べ物や、寝床など)は知っていますか?
  7. ペットの病気を知っていますか?
  8. 病気や怪我をしたペットを動物病院に連れて行くことが出来ますか?
  9. ペットのエサ代にいくらかかるか知っていますか?
  10. ペットが人に迷惑をかけないように気遣ってあげられますか?
  11. ペットと遊んであげる時間はありますか?
  12. 旅行で家を留守にするときペットを預けられる人・場所はありますか?
  13. 転勤や引越しのときも、ペットを連れて行くことが出来ますか?
  14. ペットが死ぬまでちゃんとかわいがってあげられますか?

家庭動物の飼養および管理に関する基準の概要

 この家庭動物等の飼養及び保管に関する基準は 動物の愛護及び管理に関する法律の第7条に基づいてつくられています。人とペットのより良い共存のために、 基準を守り模範的な飼い主を目指しましょう。

基本原則

  • 飼い主は、命あるペットの飼育・管理に責任を負う者として、その動物の生態、習性及び生理を理解し、愛情を持って、そのペットの終生飼育(そのペットが死ぬまで責任を持って飼うこと)に努めること。
  • 飼い主は人と動物の共生に配慮し、人に迷惑をかけないよう、責任を持って飼育・管理すること。

ペットを飼い始めるときは・・・

  • あらかじめ、その動物の生態、習性及び生理に関する知識を深めましょう。
    例えば、猫は発情期になると、独特の声で鳴きマーキング行為が激しくなります。犬も種類によって、必要とする運動量や食事量が大きく異なります。
  • 将来的な生活環境の変化も視野に入れ、終生飼育が可能であるか検討しましょう。
    引越しや、病気などで飼えなくなり、放棄されるペットが後を立ちません。また、家族全員が納得して飼うことが大切です。
  • ペットの数は、良好な飼育環境を保ち、途中で飼いきれなくなることや周囲の環境を損ねることが無いように管理できる範囲内にしましょう。
    数が多くなると、それだけ金銭的・肉体的負担が大きくなります。また、周囲の環境に与える影響も大きくなります。

ペットを飼ったら・・・

  • 迷子になった時のために、飼い主の名前と連絡先を記した首輪(犬では鑑札と狂犬病予防注射済票)や名札などを付けましょう。
  • 動物が逃げることのないようしっかり管理しましょう(首輪はきつめに付けましょう。また檻や鎖は古くなったら取り替えましょう)。動物が逃げて、交通事故にあったり、人に危害を加えることがあります。
  • ペットの種類・健康状態を考慮して、えさや水を与えましょう。 年齢等によっても必要とするカロリーが違います。
  • 病気や怪我の予防を心がけましょう。また、病気や怪我の際には速やかに獣医さんの診察を受けましょう。
  • ペットが公共の場所や他人の土地・建物を壊したり、汚したり(ふん・尿・毛など)しないようにしましょう。
  • 飼育・管理が可能である飼育頭数を保つために、繁殖は計画的に行いましょう。繁殖を行う予定が無ければ、去勢・避妊等の措置を取りましょう(尾鷲市では、猫の避妊・去勢手術費補助金があります)。

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お問い合わせ

尾鷲市役所 環境課 環境係
電話: 0597-23-8251 ファックス: 0597-23-1700
E-mail: kankyou@city.owase.lg.jp

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