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尾鷲わっぱ

[2015年1月1日]

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45もの工程を手作業で、たった一人で仕上げる逸品

江戸初期尾鷲林業の振興とともに山林従業者が急増し、これらの人々の食器として木製曲げ物(わっぱ)が既に使用されていました。同じころカツオ漁も盛んとなり、漁師らも専ら食器に「わっぱ」を愛用しました。製作工程は45工程で入念に行われます。素性のよい尾鷲ヒノキ材を板に割り、水に浸けておき柔らかくしてから曲げ、桜の皮で継ぎ目を閉じ、漆を塗ります。純粋な漆はヒノキ材によく浸み、剥げることはありません。尾鷲わっぱは、平成6年(1994)10月19日には三重県指定伝統工芸品に認定されています。

関連リンク

尾鷲わっぱ製作技術 ※クリックで尾鷲市HP「尾鷲わっぱ製作技術」へ移動します。

三重の伝統工芸品 ※クリックで三重県HP「三重の伝統工芸品(国指定・県指定一覧)」(外部リンク)へ移動します。

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尾鷲観光物産協会:0597-23-8261


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