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    企業紹介ポスター事業 尾鷲高校生徒会×民生事業協会 取材レポ

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    企業紹介ポスター事業

    令和6年11月15日

    1.取材の概要

    尾鷲高校生徒会の伊藤君と永田君が、尾鷲民生協会を取材しました。
    この取材は、地域経済活性化協議会の取組の一環として行われたもので、地元企業のイメージ向上を目的にしています。
    高校生の視点から感じた企業の魅力や印象をポスターに反映し、就職を考える高校生がより身近に企業を感じられるようにすることを目指しています。

    2.まとめ(コメント・印象に残った言葉)

      保育園は子どもの安全な生活、成長を確保する場所。 子育てにはコツコツが必要。すぐに結果が出ない。 子どもの成長を感じたとき、保護者から感謝の言葉をもらえたときがうれしい。 卒園した子が覚えてくれていた。 男女で同じ仕事をすることができる。 保育士はやりがいのある仕事。

    3.議事録

    Q.やりがいは?

    子どもの成長を見ることができること。

    Q.大切なことは?

    必要な援助、子ども同士や保育士とのふれあい、安全な環境をつくること。

    Q.どういう人が向いているか?

    子どもが好きなことが一番。人と関わることが好きな人も向いている。
    保育士にはそれぞれの個性があり、ピアノ・制作・運動など得意分野を活かせる。
    「ぜひ職場体験に来てほしい」とのこと。

    Q.生徒会の皆さんが想像する保育士とは?

    忙しいイメージ。子どものわがまま対応が大変そう。

    Q.仕事をしていて楽しいですか?

    楽しいです!イライラすることもあるけれど、子どもたちに癒される瞬間が多い。
    「子どもとつながる瞬間がある」「わが子への喜びに近い感情」など、保育士ならではのやりがいを感じる。

    Q.保育士の男女比は?

    女性が多い職場(60人中5人が男性)。
    男性保育士ならではのダイナミックな遊びや、父親・兄のような存在としての関わりもある。

    Q.紙芝居や読み聞かせが上手なのはなぜ?

    日々の訓練。毎日1冊は絵本を読むようにしており、講習も受けている。

    Q.生徒会の皆さんの保育園の思い出は?

    ・お迎えのときにすきを見て帰ってしまい怒られた。
    ・女の子が強く、ドッジボールで男の子が泣いても女の子は笑っていた。

    Q.地域の子どもたちへのメッセージは?

    職場体験にぜひ来てほしい。
    保育士はやりがいのある仕事であり、地元で働ける魅力がある。
    資格があれば再就職もしやすく、地域の子どもたちの成長を長く見守ることができる。

    Q.その他コメント

      「子育てはすぐに答えは出ない。コツコツと一緒に見守ることが大切。」 「お母さんに寄り添い、一緒に子育てをする。」 「家庭的な雰囲気を大切にしている。」 「子育ての悩みを聞き、涙を流される保護者もいる。」

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    尾鷲市役所市長部局商工観光課商工振興係

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