企業紹介ポスター事業 尾鷲高校生徒会×尾鷲総合病院 取材レポ
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企業紹介ポスター事業
令和6年11月20日
1.取材の概要
尾鷲高校生徒会の永田君と垣内君が、尾鷲総合病院を取材しました。
この取材は地域経済活性化協会の取組の一環として行われ、地元企業のイメージ向上を目的としています。
高校生が実際に企業を訪問・取材し、感じたことや学びをもとにポスターを作成。高校生目線のコメントを掲載し、就職を考える生徒にとって企業をより身近に感じてもらうことを目指しています。
2.まとめ(コメント・印象に残った言葉)
★永田君
- 病院は難しいイメージがありましたが、今日の話を聞いて見学してみたいと感じました。 医師や看護師以外の職種についても初めて知りました。 印象に残った言葉:「今が大事」
→ いろんな職種を知り、その目標に向かって今頑張ることが大切。中途半端ではなく努力が求められると感じました。
★垣内君
- 病院は遠い存在だと思っていましたが、話を聞いて病院の良さややりがいを知ることができました。 地元の良いところを知り、地元で働き、身近な人を助けるという「地元や家族を大切にする思い」が響きました。 印象に残った言葉:「チームで働くこと」「使命感を持って取り組む姿勢」に共感しました。
3.議事録
Q.この職業につこうと思ったきっかけ
事務局長より
地元の医師たちが地域医療に尽力する姿に影響を受け、医師不足の地域で貢献したいと思いました。
地域で命を守る使命感を持つ医療従事者として活動できることに感謝しています。
薬剤師や放射線技師など、地域に戻ってくる人材も多く、とても心強く感じています。
看護部長より
母が病弱であったことがきっかけで、支えたいという思いから看護師を志しました。
看護学校で助産に興味を持ち、助産師としてやりがいを感じながら楽しく働いています。
Q.病院を支える職種は?
病院はリハビリ、検査、放射線技師など多様な専門職が連携して成り立っています。
尾鷲総合病院では約275人が働いており、地域の健康を守る中核病院として重要な役割を果たしています。
若い人たちにとっても、地域医療を支える貴重な職場です。
Q.若い人たちへのメッセージ
尾鷲総合病院は地域唯一の病院として、住民の健康を支える大切な拠点です。
若い世代が戻り、一緒に働くことで地域の安心感と活力が生まれます。
ぜひ未来の医療を一緒に支えてください。
Q.やりがい
看護職のやりがいは、24時間患者のそばで変化を見守り、退院を見届ける瞬間にある。
患者からの感謝の言葉や笑顔が励みとなり、勉強会を通じてスキルを磨きながら多職種と連携している。
Q.どんな人が向いているか
責任感があり、生命を守る意識の強い人が向いています。
医療職は国家資格が必要ですが、一度取得すれば一生使えるスキルになります。
男性看護師も増えており、多様な人材が活躍できる環境です。
Q.高校生へのアドバイス
医療職を目指すにはまず勉強が必要。
国家資格を取得するためには方向性を見定め、自分に合った職種を見つけることが大切です。
地域医療の意義を理解し、尾鷲の未来を支える人材を目指してください。
4.まとめの言葉
地元愛を育て、再びこの地域に戻りたいと思えるような取組を、これからも一緒に考えていきましょう。


