ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

尾鷲市ホームへ

住みたいまち住み続けたいまち おわせ

メニューの終端です。

現在位置

あしあと

    企業紹介ポスター事業 尾鷲高校生徒会×おわせマルシェ 取材レポ

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:23320

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    企業紹介ポスター事業

    令和6年11月19日

    1.取材の概要

    尾鷲高校生徒会の坂井さんと村田君が「おわせマルシェ」を取材しました。
    この取材は地域経済活性化協会の取組の一環として行われ、地元企業のイメージ向上を目的にしています。
    高校生の視点から企業の魅力を発信し、就職を考える生徒にとって身近に感じられるポスターづくりを目指しています。

    2.まとめ(コメント・印象に残った言葉)

    ★坂井さん

      どんな仕事にも大変な部分があり、困難を乗り越えることで企業が成り立っていると感じた。 印象に残った言葉:
       「お金じゃない。借金してでも旅にでろ。」
       「一回外でいろんなことを吸収して帰ってきたときに発揮できる。」
       「エシカル」

    ★村田君
      人とのつながりの大切さを感じた。異なるジャンルの人でも、共通の思いがあれば協力し合えるのがすごいと思った。 印象に残った言葉:
       「尾鷲は最先端の街」
       「壁があっても逃げていい」

    3.議事録

    Q.仕事を行ううえで大切にしていること

    すべての仕事や会社には理念が必要。「人と人をつなぐ」という理念のもとで多様な活動を展開している。
    その一環として「おわせマルシェ」を開催し、クリエイターや移住者、インバウンドとの交流が生まれている。

    Q.尾鷲マルシェの魅力

    多様な特技を持つ人々が集まり、スペシャリストが多く、何かをしたいと思えば実現できる環境がある。

    Q.どんな専門家がいるか

    彫師・料理人・クリエイター・花火師など、多様な分野の「オタク」が集う場。

    Q.小倉さん自身は何オタク?

    音楽が大好きで、ライブハウス時代のつながりを大切にしている。
    高校時代のバンド活動が現在の仕事にも影響している。

    Q.異分野の人たちとの関わり

    音楽を通じて普段関わらない人とも繋がれる。
    田舎ではジャンルを超えた人間関係の深さを感じる。

    Q.働きがいは?

    実際の仕事は大変だが、「おいしい」と言ってもらえること、遠方から訪れてもらえることが嬉しい。
    特に外国人客からの感謝の言葉に感動する。

    Q.行政との関わり

    以前は行政に不満を持っていたが、自分たちが楽しい場所を作ることで周囲が変わっていった。

    Q.マルシェで働く人の条件

    特技が一つあれば十分。
    ゲームでも語りでも、深めることでつながりが広がる。

    Q.マルシェを始めたきっかけ

    商工会議所青年部の活動が原点。解散危機を乗り越え、再スタート。
    熊野マルシェを参考にしながら開催を決定。
    初回から大きな反響があり、出店者・来場者ともに年々増加している。

    Q.マルシェの最終目標

    尾鷲マルシェを長く続けることが目標。
    現在は浄化槽・遺品整理・マルシェ・バクバクバーガー・古着屋・干物屋など6事業を展開。

    Q.ハーブフィッシュとは

    尾鷲の干物を新たな形で発信する取組。
    ハーブを使った干物を開発し、タイ・マレーシア・インドネシアなど海外展開も視野に。

    Q.高校生へのメッセージ

    楽しいことを追い続け、壁にぶつかったら無理せずリラックスしてほしい。
    若いうちに旅をして外の世界を知ることが大切。
    外に出て学び、地元に戻ったときに経験を活かしてほしい。

    4.まとめの言葉

    おわせマルシェは、地域の人々と共に成長し、
    「必要とされる場所」であり続けることを目指しています。

    お問い合わせ

    尾鷲市役所市長部局商工観光課商工振興係

    電話: 0597-23-8215 ファックス: 0597-23-8225

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム