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【新型コロナウイルス関連】三重県に「まん延防止等重点措置」が適用されました

[2022年1月21日]

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三重県まん延防止等重点措置について

三重県にまん延防止等重点措置が適用されています。
 【適用期間】令和4年1月21日(金)から2月13日(日)まで
 【実施区域】三重県全域
 【重点措置区域】
  桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、四日市市、菰野町、朝日町、川越町、鈴鹿市、亀山市、津市、松阪市、
     多気町、明和町、大台町、伊勢市、鳥羽市、志摩市、玉城町、南伊勢町、度会町、大紀町、名張市、伊賀市

  令和4年1月に入り、感染者が急速に増加し、これまでにない急激な感染拡大となっています。市民の皆様に
     おかれましては、オミクロン株による感染力の強さもふまえて、しっかりと感染防止対策の徹底にご協力をお
  願いします。

【「三重県 まん延防止等重点措置」資料より抜粋】

「県民(市民)の皆様へ」

(移動・外出について)
〇重点措置区域において、営業時間の変更を要請した時間以降、飲食店にみだりに出入りしないでください。
                       【特措法第31 条の6第2項に基づく協力要請】
〇混雑した場所や感染リスクが高い場所(密集、密閉、密接の1つでもあてはまる場所)への外出や移動を避けて
  下さい。                【特措法第24 条第9項に基づく協力要請】

(県境を越える移動について)
 〇生活の維持に必要な場合等を除き、県境を越える移動は避けてください。
                       【特措法第24 条第9項に基づく協力要請】

(飲食の場面について)
〇 「大人数や長時間におよぶ飲食」といった場面は、感染リスクが高まります。同一グループの同一テーブルでの
  会食は、4人以下(介助や介護などが必要な場合を除く)としていただくようお願いします。また、少人数、短時間
  の飲食であっても、特に飛沫感染に注意するなど感染防止対策を徹底してください。
〇飲食時の感染リスク低減のため、「マスク会食」、「黙食」を徹底してください。
〇感染防止対策が徹底されていない飲食店の利用は避けてください。
                       【以上について、特措法第 24 条第9項に基づく協力要請】

(基本的な感染防止対策について)
〇マスクの正しい着用、手指消毒・手洗い、換気といった基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
〇体調に異変を感じた場合は、出勤や通学などの外出や人との接触を避けるととともに、家庭内でも家族と別室で
  過ごす、マスクを着用するなど対策をお願いします。併せて、早期にかかりつけ医等身近な医療機関に相談して
  ください。かかりつけ医がない場や相談先に迷う場合は。「受診・相談センター」に相談してください。
〇無症状でも感染の不安がある場合は、検査を受けていただくようお願いします。
                       【特措法第24条第9項に基づく協力要請】
  三重県では無料で検査を受けられる2つの事業を実施中
     対面検査(薬局・医療機関等 ※三重県のホームページで確認できます)、郵送検査
  ※郵送検査の無料PCR検査キットを尾鷲市福祉保健課(福祉保健センター2階)でも配布しています。

「県外の皆様へ」
〇生活の維持に必要な場合等を除き、三重県への移動を避けていただくようご協力をお願いします。


新型コロナウイルス感染症については、今後も、行政機関や公的機関が発する最新の正確な情報に基づいた冷静
な判断や行動をお願いします。
三重県厚生労働省のホームページに最新の情報が掲載されています。

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージはこちらをご覧ください。

感染防止対策について

「三重県指針Ver.14」

「2月13日までのイベントの開催基準」

「県の実施する対策」

「三重県指針」Ver.14より抜粋

1.県民(市民)の皆様へ

(1)感染防止対策の基本的な考え方

〇感染力が強いとされる変異株が次々と確認される中、密閉、密集、密接の重なる「三つの『密』」の場面だけでなく、
 密閉空間・密集場所・密接場面のいずれか1つでも当てはまる場面は回避するとともに、人と人との一定の距離を
 確保(2m程度)することが重要です。

〇新型コロナウイルスの一般的な感染経路の中心は、飛沫感染と接触感染であると考えらえていることから、マスク
 の着用、咳エチケットや石けんによる手洗い、手指消毒用アルコール等による消毒などの基本的な感染防止対策を
 徹底していただくとともに、十分な睡眠など体調管理が必要です。

〇マスク着用にあたっては、すき間ができないようしっかりと着用してください。
 また、品質の確かなマスクを使用し、できれば不織布マスクの着用をお願いします。

〇夏季における冷房や冬季における暖房の使用時においても、温度、湿度等適切な室内環境を維持しつつ、十分な
 換気(窓を常時少し開けておく、使用していない部屋の窓を大きく開けるなど)が必要です。


(2)『新しい生活様式』の定着と感染防止対策の徹底

〇「会話をする際は、可能な限り真正面を避ける」、「買い物は、1人又は少人数ですいた時間に」などの『新しい生活
 様式』を取り入れ、感染症に強い生活様式を定着させてください。

〇県内でも『感染リスクが高まる「5つの場面」』に該当する環境において、感染が広がった事例が多数あります。
 特に、「大人数や長時間に及ぶ飲食」といった場面は感染のリスクが高まりますので、飲食店以外の路上や公園
 どの屋外も含め
、特に飛沫感染に注意するなど、感染防止対策を徹底してください。                                   

〇同居家族以外と飲食をする場合は、食事中であっても会話をする際はマスクを着用する「マスク会食」、食事中は会
 話をしない「黙食」の実践をお願いします。

〇飲食の際には、「なるべく普段一緒にいる人と行う」、「深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量とする」、「箸やコッ
 プは使いまわさない」、「正面や真横は避けて座る」などの工夫をお願いします。

〇特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、感染防止対策の徹底をお願いします。また、家庭内であっても高齢者や
 基礎疾患をお持ちの方と会う際は、感染を広げないために、マスクの着用など感染防止対策をお願いします。

〇感染拡大を防ぐために、体調に異変を感じた場合は、出勤や通学を避けるなど外出や人との接触を避けるとともに、
 家庭内でも家族とは別室で過ごす、マスクを着用するなどの対策をお願いします。併せて、早期にかかりつけ医等身
 近な医療機関に相談してください。かかりつけ医が無い場合や相談先に迷う場合、「受診・相談センター」に相談して
  ください。   (下記発熱等の症状がある人の受診方法参照)

〇新型コロナワクチンは発症を予防する高い効果が認められています。また、重症化予防への効果があるとされてい
 ますので、若年層の方においてもこれらの効果を知っていただき、ワクチン接種の機会の積極的な活用をお願いしま
 す。

〇ワクチンを接種された方についても、新型コロナウイルスに感染する場合があります。発症せずに感染を広げてし
 まう可能性もあるため、引き続き感染防止対策の徹底をお願いします。


(3)移動について

〇緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されている都道府県へは、生活の維持に必要な場合を除き、移動を
 避けてください。ただし、2回目のワクチン接種から14日以上経過している場合または検査結果が陰性(PCR検査
 等の場合は検体採取より3日以内、抗原定性検査の場合は検査日より1日以内)の場合は除きます。

〇上記以外の都道府県への移動については、移動先の感染状況や移動に関する方針等をよくご確認いただくとともに、
 感染防止対策の徹底をお願いします。また、ワクチンを未接種の場合は、検査を受けていただくなどの対策について
 も検討をお願いします。

〇県外への帰省を検討されている場合は、混雑をしない時期の移動を検討ただくとともに、帰省2週間前から感染防止
 対策を徹底し、ワクチンを未接種の場合は必要に応じ自主的なPCR等検査などの対策についても検討をお願いします。

〇県内での移動の際は、『新しい生活様式』を実践するなど基本的な感染防止対策を徹底するとともに、『感染リスクが
 高まる「5つの場面」』について特に注意をお願いします。また、施設等を利用する際は、業種別ガイドライン等遵守した
 施設等の利用をお願いします。


2.県外の皆様へ

〇緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されている都道府県にお住いの方については、生活の維持に必要な
 場合を除き、三重県への移動を避けていただくようご協力をお願いします。ただし、2回目のワクチン接種から14日以
 上経過している場合または検査結果が陰性(PCR検査の場合は検体採取より3日以内、抗原定性検査の場合は検
   査日より1日以内)の場合は除きます。
                                 

〇その他の地域にお住まいの方については、本県へ移動の際はお住まいの都道府県の移動に関する方針等にご留意
 いただき、感染防止対策の徹底、ワクチンを未接種の場合は検査を受けるなどの対策の検討にご協力をお願いしま
 す。また、体調が悪い場合は移動を避けていただくようご協力をお願いします。

〇本県への帰省を検討されている場合は、混雑をしない時期の移動を検討ただくとともに、帰省2週間前から感染防止
 対策の徹底や必要に応じ自主的なPCR等検査などの対策についても検討をお願いします。帰省先に高齢者や基礎疾
 患のある方がいる場合は、家庭内であってもマスクの着用をお願いします。

発熱等の症状がある人の受診方法

発熱等の症状がある場合は、
(1)まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に、電話でご相談ください。

(2)相談する医療機関に迷う場合は、以下の「受診・相談センター」へご相談ください。

※診療時間や受診方法等が通常と異なる可能性がありますので、受診前に電話にてご相談ください。
※相談先の案内に従って受診してください。

「受診・相談センター(帰国者・接触者相談センタから名称変更)連絡先」
 ○9時00分から21時00分まで(土曜日・日曜日・祝日も対応)
  尾鷲保健所 0597-23-3456

 ○21時00分から翌9時00分までは、
  三重県救急医療情報センター 059-229-1199
 

※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、下記の相談用紙により、新型コロナウイルス感染症
  対策課宛てにメールかFAXにてご相談ください。
          メール:kansenta@pref.mie.lg.jp 
           FAX:059-224-2344

  新型コロナウイルス感染症相談用紙(PDF)  

市有施設等の利用について

市有施設等の利用条件をふまえ、ご利用ください。
※尚、詳細については、各施設に直接お問い合わせください。

 市有施設等の利用については、こちらをご覧ください。

偏見や差別につながる行為、人権侵害、誹謗中傷は絶対に行わないでください。

感染された方、そのご家族や勤務先、クラスターが発生している施設の職員や利用者、医療従事者やそのご家族、外国から帰国された方や日本に居住する外国人の方、県外在住の方に対して、偏見や差別につながる行為、人権侵害、誹謗中傷は絶対に行わないでください

発熱等の症状がある方の受診方法について

新型コロナウイルス感染症の”いま”についての11の知識

新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、11の知識としてとりまとめられています。

 【厚生労働省】(2022年1月版)新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識

新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、一人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。

妊婦の方々へ

新型コロナウイルス感染症対策「妊婦の方々へ」厚生労働省リーフレット

こどものいるご家族へ

新型コロナウイルス感染症対策「こどものいるご家族へ」厚生労働省リーフレット

感染症に関するリーフレット

ゼロ密を目指そう「2021年版」(厚生労働省リーフレット)更新

新型コロナウイルス感染症関連リンク

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尾鷲市 福祉保健課 健康づくり係(福祉保健センター2階)
電話: 0597-23-3871 ファックス: 0597-23-3875
E-mail: hoken@city.owase.lg.jp

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