ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

尾鷲わんぱく子育てガイド

メニューの終端です。

あしあと

    令和8年1月

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:23600

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    【3学期がスタートしました】
      1月8日(木)、学校に子どもたちの元気な声が戻り、3学期がスタートしました。子どもたちの顔が見られ、元気な声が響き渡る学校は本当にいいものだなとつくづく思いました。
      さて、この日行った始業式では、まず「冬休みの振り返り」をし、そのあと3学期の生活についての話をしました。3学期の3ヶ月間は、「1月は行く。」「2月は逃げる。」「3月は去る。」と言うように、あっという間に過ぎ、実際に学校に来る日も、6年生が48日、1年生~5年生までが51日しかないことを伝えました。そして、大きな行事である「なわとび大会」「作品展」「6年生を送る会」「卒業式」があり、2学期と同様に「あいさつをする。」「ありがとう・ごめんなさいを言う。」「いろいろなことに挑戦する。」「人の話をしっかりと聞く。」を意識しながら、締め括りの学期を思い出に残り、悔いの残らないように過ごしてほしいということを話しました。
      令和7年度の残り3ヶ月間、子どもたちがこれまで以上に充実した学校生活が送れるよう、全教職員で力を合わせて精一杯取り組んでまいります。保護者のみなさまのご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。  

    ◇冬季防災キャンプ〔12月19日(金)〕
      4年生~6年生の児童が参加して実施をしました。
    内容は、「大かくれんぼ大会」、「HUG(避難所運営ゲーム)」、「炊き出し体験」の3つで、一人ひとりがこのキャンプの中で、周りの様子を見ながら自分にできることはないかを考え、主体的に動けるようにという願いを込めて、「自分ができることをさがそう」という目標を立てて行いました。今回の「冬季防災キャンプ」、子どもたちにとって「自助」「共助」の大切さや防災意識のさらなる向上につながりました。実施に際しては、尾鷲市防災センターの方々をはじめ、保護者や地域の方にもご協力をいただき、無事終えることができました。本当にありがとうございました。

      まず、1つ目の「大かくれんぼ大会」では、校舎内や運動場に先生たちがかくれ、20分という制限時間の中で子どもたちが見つけるというルールで行いました。計2回行いましたが、子どもたちは協力して上手に先生たちを見つけることができました。2回戦目は、先生たちをより早く見つけることができ、少し時間が余ったので、逆パターン(子どもたちがかくれ、先生たちが見つける)も行い、大盛り上がりのかくれんぼ大会でした。

      次に、「HUG(ハグ)」をしました。
    「HUG」は、「Hinanzyo Unei Game」の頭文字3つを取って名づけられたカードゲームで、避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれた「避難者カード」を見て、避難所(今回は宮之上小学校)のどこに案内をすればいいのか、学校平面図を見ながら考えていく図上訓練です。メンバーで自由に意見を述べ、話し合いながらゲーム感覚で避難所運営を学ぶことができ、子どもたちにとって貴重な体験となりました。

      最後に「炊き出し体験」をしました。「アルファ米でおにぎりを作るチーム」と「ひたすら材料を切って豚汁を作るチーム」の2つのチームに分かれて行いました。限られた時間の中で、それぞれを作り上げなければいけない大変さがありましたが、各チームとも、状況を見て考え行動し、しっかりと協力もすることができました。おにぎりと豚汁の配布場所である体育館玄関前のテントには、たくさんの保護者や地域の方が来てくださり、これらを受け取り、体育館で食べていただきました。

    お問い合わせ

    尾鷲市役所教育委員会教育総務課学校指導係

    電話: 0597-23-8292 ファックス: 0597-23-8294   三重県尾鷲市中村町10-50

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム