2月
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◇5・6年生染物体験〔2月3日(火)〕日本の伝統工芸である藍染を5年生と6年生がそれぞれ2時間ずつ体験しました。元教員の井上佐恵子さんと松永かつ子さんの指導のもと、はじめに作業工程や模様のつけ方(=絞り方)の説明を聞いた後、各自が思い思いの絞り方を頭に描き、木型やダブルクリップ、ペットボトルのキャップなどを使って模様の下地を作りました。その後、水洗いや染色、脱水の作業を行ってこの日の体験を終えました。体験後は、数日間乾燥をさせ、アイロンをかけて、5年生はランチョンマットを、6年生はハンカチを完成させました。子どもたちは、家庭科の教科書にも掲載されている染物について、絞りや染色のドキドキ感やワクワク感を感じながら楽しく学ぶとともに、伝統工芸に触れ、体験をする、貴重な学びの場にもなりました。



◇なわとび対決〔2月5日(木)〕ヤーヤー祭りの本祭の日に行いました。子どもたちと先生たちとが「前とび(計4回)」と「大縄8の字跳び」で勝負しました。「前とび」では、1回戦目は井澤先生・西尾先生と、2回戦目は梅崎先生・長井先生と、3回戦目は鮒田先生と中島先生と、4回戦目は校長と対戦し、子どもたちは1、2,4回戦で勝利しました。次の「大縄8の字とび」は、4分間(先生チームは3分間)で合計何回飛べるかを競いました。まず先生チームでとび178回を記録しました。その後、子どもたちがチームに分かれてとび、結果は先生チームが勝利しました。結局、「前とび」「大縄8の字とび」での計5回の勝負は、子どもたちの3勝2敗で勝利し、運動しながら楽しいひとときを過ごしました。



◇5・6年生古道センター出前授業〔2月10日(火)〕世界遺産に登録されている熊野古道。その熊野古道について「紀伊山地の霊場と参詣道」というテーマで古道センターの方に出前授業をしていただきました。和歌山県・奈良県・三重県にまたがる3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)と参詣道(熊野参詣道、大峯奥駈道、高野参詣道)についてパワーポイントを使って説明をしていただきました。熊野古道は、熊野参詣道というのが正しい名称であることや高野山は山の名前ではなく地名であるということなど、いろいろと教えていただきました。その後、熊野古道伊勢路周辺の美しい風景の映像も見せていただき、最後に質問にも答えていただきました。子どもたちは、生まれ育った尾鷲の地に世界遺産があることのすばらしさを感じる時間となりました。


◇「人形劇」「防犯・交通安全コンサート」〔2月13日(金)〕この日は、午前に体育館で人形劇を観劇、午後は熊野古道センターで「防犯・交通安全コンサート」を観賞しました。午前の人形劇は、無料塾「おわせ」の皆さんのご厚意で、明和町の人形劇団「どむならん」に来ていただき、「ダジャレーマンはだれじゃあ」という人形劇を観劇しました。ダジャレがたくさん出てきて、楽しいひとときを過ごすとともに、人形劇教室もあり、代表として選ばれた6年生の2名が、劇に出てきた人形を動かす体験に挑戦して、上手に人形を操ることができました。午後は、尾鷲警察署からのお誘いを受けてコンサートを鑑賞しました。三重県警察音楽隊による、ジブリやディズニーのメドレー、ヤングマン(YMCA)やジャンボリミッキーなどの演奏があり、生演奏の迫力を感じながら、手拍子をしたり、歌を歌ったり、体を動かしたりして楽しみ、会場もすごく盛り上がりました。人形劇とコンサート、1日に2つの文化・芸術を生で見られ、貴重で素敵な時間を過ごすことができました。




◇全校遊びウィーク〔2月16日(月)~〕全校遊びは毎週木曜日の昼休みに行っていますが、「6年生と思い出をたくさん作ろう」という児童会の2月の目標に合わせて、1月26日(月)~30日(金)の第1弾に引き続き、ドロケイや王様ドッチなど、各学年で考えた遊びを行いました。最終日の20日(金)は、諸事情により延期となりましたが、4日間、6年生とともに楽しい思い出を作ることができました。、


◇6年生尾鷲育【山育】〔2月16日(月)〕尾鷲市水産農林課からお声をかけていただき、八鬼山のニコニコ公園でスラックラインを体験させてもらいました。スラックラインとは、木々の2点間に張られた専用のベルト状のラインの上でバランスを取りながら歩いていくスポーツです。今回、尾鷲育に関わっておられる有限会社ドーモの森田渉さんをはじめ、5人の方の指導や補助のもと実施をしました。子どもたちは4年生の時にシーカヤック体験でお世話になっており、森田さんに声かけをし、再会を喜ぶ様子が見られました。5本のラインを合計2巡したのですが、1回目はおそるおそる歩いていた子どもたちも、2回目はゆとりを持って楽しんでいる姿が見られました。貴重な体験の機会をくださった皆様、本当にありがとうございました。


◇プライベートゾーンの学習〔2月18日(水)など〕市内の小学校5・6年生を対象にしたアンケートでプライベートゾーンの内容があり、それを受けて、低・中・高学年に分かれて養護助教諭が絵本を使って授業をしました。大型テレビを使って読み聞かせをしたのち、ワークシートや振り返りシートで学んだことの確認や学習を終えての感想等を書きました。振り返りシートには、「プライベートゾーンの意味が知れてよかった。」「プライベートゾーンをこれからも大事にしたい。」「見せたり、見たり、さわらせたりしないことが大事。」「さわられそうになったときにはやめてと言う。」など、学習したことを今後の生活に生かしていきたいということを書いており、大切な学びの機会となりました。


