令和8年1月 その2
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◇【3年生校外学習 (尾鷲警察署)】1月23日(金)
社会科の「事故や事件からまちを守る」の学習の一環として尾鷲警察署へ見学に行きました。当初は12月に見学に行く予定でしたが、県下全域でインフルエンザが流行していたこともあり、日を変えて今月に行かせていただきました。新しくなった尾鷲警察署の多目的室でDVDを視聴したり、お話をお聞きしたり、質問に答えていただいたりしました。
具体的には、まず、性犯罪被害相談電話(ハートさん)の紹介DVDを見ました。プライベートゾーンは自分だけの大事な場所。もし、プライベートゾーンを勝手に見られたり、触られたりして「変だな」「嫌だな」と思ったら、相談電話〔#8103(ハートさん)〕に電話をしてほしいという動画でした。
次に、三重県警察の概要(職員数、警察署数、交番駐在所数等)や警察の仕事と尾鷲警察署の概要、犯罪と交通事故の発生件数や110番の受理状況等を聞きました。その後、警察官の持ち物の紹介ということで、警察手帳や警棒、手錠や耐刃防護衣などを触らせてもらったり、着させてもらったりしました。そして次に、一人ひとりが考えた質問に答えてもらい、最後にパトカーに試乗させていただきました。子どもたちにとって、学校で学んだことを実際に警察の方にお話を聞き、自分の目で確かめることができ、学びが深まりました。



◇【5、6年生 生命のメッセージ展見学】1月23日(金)
犯罪や事故、いじめなどによって、理不尽に生命を奪われた犠牲者が主役のアート展が中央公民館の1階ロビーで開催され、見学に行きました。このメッセージ展は、2001年から全国各地で開催されており、犠牲者一人ひとりの等身大の人型パネルがあり、その胸元には本人の写真や家族の言葉を貼り、足元には「生きた証」である靴を置いて、いのちの大切さを訴えた展覧会です。子どもたちは、とても真剣に見学し、命の重みを強く感じたようです。ちなみに私事(校長)になりますが、休日を利用して見学に行きました。見学をして、人はみな平等なのに、被害者やその家族の方々の人権がしっかりと尊重され、保証されている世の中になっていないのではないか?という世の中の不条理さや命の大切さ・重さというものを感じました。



◇【児童集会】1月27日(火)
月に1度行っている児童集会。今回は、「児童議会で話し合い、決定したことの報告(→今週の全校遊びについて)」、「1、2月の月目標(→6年生との思い出をたくさん作ろう)」、「全校遊びウィークについて」、「委員会の発表」、「6年生の発表」という内容でありました。
委員会の発表では、給食保健委員会からは、各クラスで教室の換気を休み時間にする取り組みを行い、その時に「まどをあケロ」「くうきをいれカエル」のかわいい札を活用するという話がありました。また、図書委員会からは、「ミッケクイズ(精巧に作られたジオラマ写真の中に隠された様々なものを探す、大人気の「さがしっこ絵本」シリーズ)」、「本の題名当てクイズ」がありました。
6年生の発表では、鍵盤ハーモニカ、リコーダー、鉄琴、トライアングル、タンバリンに分かれ「ハンガリー舞曲第5番」の素敵な演奏がありました。とても寒い体育館での集会でしたが、お話や演奏を聞くときはしっかりと聞き、楽しむときは大いに楽しむ姿が見られた集会でした。




