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尾鷲の農業

[2007年12月28日]

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①尾鷲市の農地

 本市は急峻な山地が海へせまる地形から農地面積が少なく、その多くが急斜面に広がっていることから、ほとんどが未整備のまま階段状に形成されています。

 また、こうした地形から、主要な農業生産物は甘夏などの果樹が多く、農振農用地区域の現況地目別面積も、全79haのうちの約半分を樹園地が占めています。

土地利用状況(三重県の農業)
 田普通畑 樹園地 牧草地 林野 その他 総面積 

 48,600ha

 7,940ha 6,880ha 0ha 374,362ha 138,226ha 576,088ha
土地利用状況(尾鷲市の農業)
 田普通畑 樹園地 牧草地 林野 その他 総面積 
 30ha 17ha 46ha 0ha 17,581ha 1,642ha 19,316ha
                                資料:第52次三重農林水産統計年報

②耕作放棄地の発生状況

 本市における耕作放棄の状況は、半数が樹園地であり、かつ傾斜地にあることから農地の流動化が進みにくく、農家の高齢化や担い手不足と相まって耕作放棄された農地が増加しています。

 また、山間部や山間部に隣接した農地であるため、サルやイノシシ、シカなどの獣害も多く、農家の耕作意欲を減退させることにも繋がっており、耕作放棄地増加に拍車をかける状況となっています。

尾鷲市の耕作放棄地面積の推移
1990年 1995年 2000年 2005年 
 7ha9ha 15ha 11ha 
                       資料:農林業センサス

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