「はいだといっしょ」交流会
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はいだといっしょ交流会
12月8日、9日の2日間にわたり、三重大学石阪准教授をはじめ、ゼミ生13名が早田町を訪れ、地元小学生とのまちあるき、老人会の人の交流や、郷土料理体験、定置網漁見学を行いました。それらの体験に基づく発表会も地区の人の参加を得て開催しました。

まちあるき

早田地区内の恵比寿神社、東の地像尊、猪垣、共同水場、五輪塔、観音寺、近庚申、早田神社、早田稲荷を訪れ、そのいわれなどについても、地区の方から教えてもらいました。また、小学生たちは、友達ができたと喜んでいました。

老人会との交流
小学生といっしょに、昔の遊び、娯楽、生活の様子などを老人会の人から話を聞きました。昔はスナック菓子もなく、ただ外で暗くなるまで遊んでいたと聞き、現代社会の家でゲームをしている子どもたちや、都会の子どもたちとはかけ離れているなと感じている風景が印象的でした。

農作業体験
東さんのご協力を得て、魚肉ハンバーグの下に敷いたサニーレタス、ネーブルなどの収穫体験を行いました。獣害対策がしっかりなされた、無農薬栽培による畑でした。

郷土料理体験
郷土料理では、魚肉ハンバーグ、魚ごはん、大敷汁を作りました。魚の3枚おろし体験では、1人ではできないかもといいながらも、3枚おろしができたみたいです。右の魚肉ハンバーグを作っている様子は、みんなが協力してすりこみを行っています。みんな出来上がったものを試食(つまみ食い)をしながら、おいしいの連発で盛り上がっていました。すべて料理はおいしかったみたいです。

定置網見学
大敷船から定置網を見る班と遊魚船から見る班の2つに別れ、6時過ぎに港を出港し、定置網見学を行いました。定置網を見学する前の、水平線から昇る太陽に学生たちは感動し、定置網見学が始まると、漁師さんたちの顔つきが変わったのに驚き、感動したという学生のコメントが印象的でした。定置網漁では実際に、マンボウ、ウミガメ、アジ、サバ、ウルメイワシ、トビウオなどが揚がり、漁港に戻ってから選別作業に参加もしました。