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あしあと

    子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種について

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    • [更新日:]
    • ID:18980

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    子宮頸がんは、子宮の頸部という子宮の出口に近い部分にできるがんです。

    HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因と考えられており、女性の多くが一生に一度はこのウイルスに感染すると言われています。

    感染しても、すぐに子宮頸がんになるわけではありません。ウイルスの大部分は体に備わっている免疫が働いて自然に排除されます。しかし、ウイルスが排除されずに感染が持続する場合があり、その一部が数年~数十年かけてがんに進行します。

    子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)は、子宮頸がんをおこしやすいタイプであるHPV16型と18型の感染を防ぐことができます。このことにより、子宮頸がんの50~70%を防ぎます。


    定期接種について

    対象者

    接種日に尾鷲市に住民票がある小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女性

    ワクチンの種類と接種回数

    公費で接種できるワクチンは2種類(サーバリックス、ガーダシル)あります。

    決められた間隔をあけて、同じワクチンを3回接種します。

    接種費用

    無料

    HPVワクチンに関するリーフレット

    接種機会を逃した方の接種(キャッチアップ接種)について

    定期接種対象者中に積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保する観点から、時限的に従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を行う「キャッチアップ接種」を実施します。

    対象者

    平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性で、過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない方。

    ※平成18年4月2日から平成20年4月1日生まれの方は、定期接種の年齢を超えても、令和7年3月末まで接種できます。

    実施期間

    令和4年4月1日から令和7年3月31日まで

    ワクチンの種類と接種回数

    合計3回接種します。

    過去に接種されている方は前回と同じ種類のワクチンを残りの回数接種できます。前回のワクチンの情報は母子健康手帳や予防接種済証等をご確認ください。

    接種費用

    無料

    キャッチアップ接種に関するリーフレット

    HPVキャッチアップ接種リーフレット(厚生労働省より)

    接種方法

    各自で希望の医療機関に電話等で予約をとってください。

    接種医療機関

    紀北管内予防接種実施医療機関一覧

    学校や仕事等の関係で三重県外の医療機関で接種を希望される場合は、接種前に申請が必要です。

    申請から実施依頼書交付までにお時間をいただきますので、接種の2週間前までに下記問い合わせ先まで申請してください。

    自費で受けた方に対する償還払いについて

    平成9年4月2日~平成17年4月1日生まれの女性で、

    定期接種の対象年齢を過ぎて(高校2年相当年齢)HPVワクチンを国内で受けられた方は、

    払いもどし(償還払い)できる場合がありますので、下記までご連絡ください。

    お問い合わせ

    福祉保健課 健康づくり係 (尾鷲市福祉保健センター2階)
    電話: 0597-23-3871 ファックス: 0597-23-3875
    E-mail: hoken@city.owase.lg.jp