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あしあと

    子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種について

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    • ID:18980

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    子宮頸がんは、子宮の頸部という子宮の出口に近い部分にできるがんです。

    HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因と考えられており、女性の多くが一生に一度はこのウイルスに感染すると言われています。

    感染しても、すぐに子宮頸がんになるわけではありません。ウイルスの大部分は体に備わっている免疫が働いて自然に排除されます。しかし、ウイルスが排除されずに感染が持続する場合があり、その一部が数年~数十年かけてがんに進行します。

    HPV(ヒトパピローマウイルス)にはいくつかの種類(型)があり、定期接種で用いられるシルガード9は、このうちの9種類のHPVの感染を防ぐワクチンです。その中でも、子宮頸がんの原因の80~90%を占める7種類のHPVの感染を予防することができます。

    詳細につきましては厚生労働省ホームページをご覧ください。

    子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種について

    対象者

    接種日に尾鷲市に住民票がある小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女性

    ワクチンの種類

    公費で接種できるワクチンはシルガード9です。

    ※令和8年3月31日をもって、サーバリックス(2価)とガーダシル(4価)ワクチンは、定期接種で用いるワクチンから除かれました。

    接種回数

    1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合:2回

    1回目の接種を15歳になってから受ける場合:3回

    接種費用

    無料

    ※決められた接種期間を過ぎた場合などにより、接種費用を自己負担していただくことがあります。

    HPVワクチンに関するリーフレット

    接種方法

    各自で希望の医療機関に電話等で予約をとってください。

    接種医療機関

    尾鷲市・紀北町 予防接種実施医療機関一覧

    学校や仕事等の関係で三重県外の医療機関で接種を希望される場合は、接種前に申請が必要です。

    申請から実施依頼書交付までにお時間をいただきますので、接種の2週間前までに下記問い合わせ先まで申請してください。

    お問い合わせ

    福祉保健課 健康づくり係 (尾鷲市福祉保健センター2階)
    電話: 0597-23-3871 ファックス: 0597-23-3875
    E-mail: hoken@city.owase.lg.jp