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天文科学館ひろば  ~8~ 

[2022年4月7日]

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こちらのページでは 中村山 山頂の
身近な話題や ちょっとした
情報などを 発信しておりま~す!

Lv-8♪ (2021/9/10~)


つつじの花


近年、いつも道すがらに

ひとつかふたつ咲いて

いるような中村山のつつじの花、

それでもやはり、春が近づいて

きますと、それぞれ競うように

盛りとなってきます。



なに気に写真におさめて

みようと しましたところ、



裏側の花で いそいそ働く

先客の姿がありました……♪

 

(2022/4/1)


中村山 ソテツの実


季節もいよいよ春さきとなり、

中村山のソテツたちの実も

あふれ出していよいよ

こぼれ落ちたままと なって

おりましたので、いくつか

ひらっておきました。



梅雨時がきたら、館まえの

プランターにでもいち度 植えて

みようかと考えています。

 

(2022/3/25)


スモモの花


この年末年始にまで実をつけ、

当欄でもたびたびご紹介

いたしました中村山メインスロープ

登り口のスモモの木、さて

今年はどうなるのだろうと

気にかけておりましたところ



しっかり花をみせました……♪



(2022/3/17)


春待ち 2


前回ご紹介いたしました中村山の穴に



いよいよ サクラの苗木が

入りました♪



なんでも、市内小学校のみなさんも

植え付けにご協力されたとのこと、



まさしく、末永い記念となって

くれますことを……。



(2022/3/7)


春待ち


いま 中村山山頂部のあちこちで




地面に掘られた穴があります。



お伺いしましたところこの春も

サクラの苗木を植樹する予定で

あるとのこと。近年、老木化が

目立ちます中村山のサクラの木、

前回植樹分の小苗たちも

しっかり根づいてくれては

いるようですので、 おおきく

育つまで、またすこし、

足を運ばれるみなさまの

たのしみとなって

くれそうです……。

 

(2022/2/25)


2022年2月 馬頭星雲


前回同様、こちらも当館

天体観測指導員 松下さんに

よる、馬頭星雲のもようです♪



【馬頭星雲~オリオン座の暗黒星雲】

 

~馬頭星雲はオリオン座の三ツ星の

東側の星アルニタクのすぐ南に

ある暗黒星雲です。光を発しない

チリやガスでできており、

散光星雲IC434をバックに

浮かび上がっています。馬の頭部を

横に見た形に似ているため

「馬頭星雲」

と呼ばれています。肉眼では確認

しづらいのですが、以前、尾鷲市立

天文科学館の81cm望遠鏡で

IC434との境目の部分が、うっすらと

見えたことがありました~

 

撮影日時:2022年2月4日 20:26

尾鷲市内にて撮影

 

(2022/2/18)


2022年2月 バラ星雲


当館天体観測指導員 松下さんより

 バラ星雲のもようが届きました♪



【バラ星雲~いっかくじゅう座の散光星雲NGC2237】

  

~バラ星雲はいっかくじゅう座にある

散光星雲です。星雲の形が

バラの花に似ているため

「バラ星雲」と

呼ばれています。ほんとうに

形といい、色といいバラの花に

よく似ていて、まさに

「冬の夜空に咲くバラ」

といった感じですね。

 

水素原子が近くの恒星によって

輝いています。近赤外の波長で

輝いているため肉眼で見るのは

難しいのですが、赤い色が

良く写るカメラで撮ると結構

派手に写ってくれます。

 

位置は冬の大三角で知られる

オリオン座のベテルギウスと

こいぬ座のプロキオンを

結んだ線のベテルギウス側から

1/3ほどのところの、少し南に

なります。中心に6個ほどの星が

2列にならんで見える散開星団

NGC2244があるので双眼鏡では

比較的見つけやすいでしょう。

 

空の条件の良いところでは

散開星団の回りにうっすらと

見えるという報告もあるので、

視力に自信のある方は

チャレンジしてみては

いかがでしょうか~

 

撮影日時:2022年2月4日 21:11

尾鷲市内にて撮影

 

(2022/2/11)

 

冬~ソテツの実


中村山山頂側のひと株は



結実しなかったらしく



ほぼ、かたい雌花の

とげ状の葉だけで

中心部まで埋まっていました。

 

付近にも、こぼれ落ちたような

タネらしきものの姿さえ 見あたら

なかったので、鳥たちの

エサにも なっていないもよう。



すぐとなりのひと株には

ちゃんと実が入っており、

もし、この先こちらも

動物たちのクチにあまるようで

あれば、公園内で朽ちさせて

しまうより、やはりどこかに

移して育ててあげたほうが

いいのかなと、考えてみたり

しています……。

 

(2022/2/4)


ヒメリュウと その環境


個性といって いいのでしょうか。



自然に まかせているもの。



軒下の乾燥地なので

定期的に水やりだけ

してあげているもの。



コンクリートわきであるためか

すり切れる率が高く、その分

生育もおそくて年中

枯れ葉の目立つものに、



北側コケ面、日当たりわるく

湿度も高そうな場所にも

かかわらず、気持ちよさげに

すくすく発育しているもの。

 

おそらく 「種」 として

いち番強くなりそうなものは


「自然にまかせているもの」


なのでしょうが、 それぞれ

まったくおなじ日に移植した

ものたちなのに、やはり

それぞれに好みがあって、

それが歳月を経て、「種」 の

多様性へと つながっていったり

するのでしょうね……♪

 

(2022/1/28)


水星と土星


当館天体観測指導員 松下さんより

2022年1月7日17:48

市内撮影による水星と土星の

もようが 届きました♪



“水星が1月7日に東方最大離角と

なりました。最大離角とは

内惑星(水星と金星)が、

見かけ上太陽から最も離れる

ときのことです。太陽から

西に最も離れたときを

西方最大離角、東に最も

離れたときを東方最大離角

といいます。西方最大離角の

ときは明け方の東の空で、

東方最大離角のときは

夕方の西の空で見えることに

なります。水星のように

太陽に近い惑星は最大離角の

ころが観察のチャンスと

なります。写真には写って

いませんが、少し離れて月と

木星もならんでいて、新春の

夕空を彩っていました。

 

今年の水星は4月29日にも

東方最大離角を迎えますが、

この時は今回より空は明るい

ものの高度が高いので観察

しやすいでしょう。

 

水星は朝夕の空低くにしか

見えませんので、見たことが

ない人が多いといわれる惑星

です。かのコペルニクスも

生涯一度も見たことがなかったと

いわれています。

 

高度は低いのですが、意外と

明るいので機会があれば

見つけてみてはいかかでしょうか”

 

(2022/1/9)


スモモの実の 年明け



2021年12月26日(日)、

ほかにもいくつか点在して

おりました小さい実も

ほとんどが姿を消し、こちらの

目立って大振りだったものも

いよいよ成長が止まるのかもと

思っておりましたところ、



2022年1月1日(土)に

かけてほんのりと色づきはじめ、

まさかこの寒空のした 種を

持つほどにまで大きくなる

ものなのだろうかと すこし

心待ちにしていたのですが



2022年1月3日(月)、

さすがに「冬」であることに

気づいたらしく、枝から

こぼれておりました。

 

(2022/1/7)


2021年12月 レナード彗星


当館天体観測指導員 松下さんより

レナード彗星のもようが届きました。


撮影:2021年12月2日5:17


撮影:2021年12月23日18:04


“はるか彼方からの宇宙の旅人との、まさに一期一会となりますね”

 

彗星撮影にのぞまれた、松下さんの

お言葉です……♪

 

(2021/12/24)


大クスノキ その後


2020年2月に伐木されました

中村山東斜面の大きいクスノキ。


天文科学館ひろば  ~3~

 

新芽を食べるような動物も

みられないためか、萌芽の

状況も元気そのもの。



倒された幹のほうも付近の

竹葉などをかぶり、すこしずつ

朽ちはじめているもよう。



その ひろくなった陽の

当たる場所に、さっそく

なん本かの竹が、いつの間にやら

陣取りはじめたりしています……。

 

(2021/12/12)


秋~ソテツの実


中村山でひっそりと

実をつけております

いくつかのソテツたち、

そろそろ種がふくらんで

きているらしく、




それそれ、最近 中身が

のぞけるようになりました。

 

ただ この状態でも受粉状況は

判別不能なのだそうで、

それを調べるには いくつか

種を犠牲にし、種子部を

解体する必要があるとのこと。



かたくトゲのある雌花も

梅雨時期には完全に開く

そうですので、小鳥たちも

食べないようであれば、

天文科学館内でいくつか

育ててみようかと すこし

楽しみにしています……♪

 

(2021/12/10)


2021年 ~部分月食~


あいにくの曇天模様と

なりました当日、次第に回復

してくる予報とはいえ

天文科学館からでは

なかなか観望状況も改善

しないのではと判断されて、

市内別ポイントから撮影トライ

されておりました当館天体観測

指導員 松下さんによる

部分月食の様子が届きました。


撮影日時:2021年11月19日18時18分
撮影場所:尾鷲市内 
撮影者 :天文科学館天体観測指導員 松下周司


日々の生活に忘れがちですが、

お月さまって地球にいち番近い

よその星 なんですよね……♪

 

(2021/11/26)


もみじ ~2021~


12月をまえにして

ようやく色づいてきました

中村山のもみじたちですが、



年々、葉の数が

増えてきています。

 

じつはこの現象、数十年ほど

まえから 国内はおろか

世界中の樹木類で顕著に

見られている傾向

なのですが、機会があって

専門の方にお伺いして

みましたところ、木々

それぞれの接種する水分量と

光、温度などのエネルギー量が

飽和しすぎてくると逆に根が

腐りはじめてしまうため、

それぞれが葉の数を

増やすことで、過度に

取りいれてしまった水分や

エネルギー分をいち早く

放出するよう つとめている

姿なのだとか。



人類文明の急速な発展が

その生活圏に異常気象となって

ともないはじめている昨今、

たまには動植物などほかの

いきものたちの様子に

思いをめぐらせてみるのも、

大切なことなのかも知れません……。

 

(2021/11/20)


スモモの実


その後 いくつか小さい実を

つけてはいましたが、

落ちてしまったのか吸収されて

しまったのか、気づくと

いち番サイズの大きかった、



これだけが、いま現在、

残っています。

 

ですが、



いまだにいくつか、さらに花を

つけたりもしていますので、

こちらの大きい実ともども、

様子を観察したりしています。

 

(2021/11/12)


スモモの花……?


10月のなかばほどからでしょうか



中村山公園メインスロープの

登り口、中央公民館温室わきの

スモモの木から、ちいさい

花や若葉などが萌え出て

いることに気づきました。



その後 観察していると、次第に

花は増え 葉はひらきして

11月に入ったころには



実の姿まで……。

 

スモモといえば夏が盛り、

この木も夏場 すでにたくさんの

実をもたらしていたのですが、

西日のよくあたる立地ゆえか

周囲のアスファルトによる

温暖効果か奏功したのか、

いずれにしても、年に2回も

花もち実をつける

ものなのでしょうか……?

 

日増しに寒さの増してくるで

あろういまこの季節から

このまま 赤く熟して

くるのかどうか、周囲に

立ち寄るたびに すこし、

ながめてみたりしています。

 

(2021/11/5)


ご来館……?


じつは中村山では



気まぐれに、トンビも地面に

降りてきたりします。

 

(2021/10/29)


10月の ヒメリュウ



日かげのものたちは



葉も茂りはじめ

すこぶる元気。

 

対して



日なた側のものたちは少し



成長 出遅れ気味。

 

おそらく、あまり強くない、

適度な日当たりを

好む種類 なのでしょう。

 

また なかには、




仲間たちから はなれた場所を

好む連中も。


前回の手入れ時から

数度の大雨や 台風を

むかえはしましたが



うっすらとでは

あるものの、



根もとには、まだしっかり

腐葉土も 残っています……♪

 

(2021/10/22)


秋をむかえた ソテツたち


あまり変化がみられないので




やはり受粉となると

むずかしいのだろうなあと

思っていましたところ




それでもすこしずつ

変化はしているもよう。

 

中村山山内で 今年ものの

ちいさい雄株をひとつだけ

見かけはしたのですが、

それでも 場所的には

かなり距離のある位置……

 

しらべてみましたところ、

実がなるにせよならないにせよ、

どのみち1年近く この

状態のままいるのだとか。

 

さすがは恐竜時代という

太古から生きのびている植物、

そのスケールにも、どこか

悠然としたものを感じます。

 

(2021/10/15)



中村山公園 老朽化遊具の撤去終了


この10月から、





すこし広くなっています。


撤去日直前の遊具たちの

もようも いち応画像に

おさえてありますので、

また機会などあれば、ご紹介

できるかもしれません……♪


(2021/10/8)


ヒメリュウに 腐葉土 ~3~



天文科学館、じつは

ひろい集めている落ち葉を

大きいポリ袋にいれて 常時

いくつか保管していますので、



いつでも腐葉土作りを

はじめることができます。

 

といっても、とくに複雑な

作業が必要というわけでもなく



枯れ葉を分解してくれる

微生物のたくさん住みついて

いるであろう前回作成時に

取り置いたわずかな腐葉土と、

彼らへの心ばかりの

お礼となります 市販の

米ぬかとを適度に混ぜあわせ、



水で湿らせておいて



雨、風に飛び散って

しまわない程度に

フタをします。



数日もするとみた目にも

積みカサがすこし

減ってきますので、いち度

枯れ葉を追加して

混ぜあわせ、さらに全面

濡れ色になるぐらいまで

水をやって、フタを

しておきます。

 

あとは、週に1~2回、

混ぜてやっては水を

やるだけ。

 

しかしこれが自然界に

ないよほどの好条件

なのか、なに気に

混ぜあわせていると

季節をえらんでいるかの

ように、四季折々の虫たちが

ひょっこり飛び出して

きたりして、たまに

驚かされたりします。

 

町中とはいえ山である以上、

毎日のように枯れ葉の

吹き込みます天文科学館、

今回のヒメリュウたちの

おかげもあって またすこし、

落ち葉ひろいや腐葉土作り

などが たのしみになりました。

 

(2021/10/1)


ヒメリュウに 腐葉土 ~2~


次回の腐葉土作成作業員として

居のこりさせる微生物たち用に

すこしだけ土を残し、



正面玄関入口、両脇あたりの

ヒメリュウ中心に




つかってみました。

 

あまったものは 館南側の

ものたちの根もとに

すこしずつおすそわけして

あげたのですが、正面側、

なにしろここは過去、傾斜部の

土を根こそぎ流してしまい、

それどころか、さらに歳月を

かけながらおおきく地表を

えぐり取ってしまったほど、

雨ともなると、意外な水流を

まねく場所。また、「砂」の

混在による水はけの具合なども

あってか「土」としては

すでに養分が足りないらしく、

植栽したヒメリュウたちの

なかでも、すこし元気の

みられない部分。



水をしみ込ませておいて

手のひらで押さえ、固め

られるだけ固めては

おきましたが、本来、

ふかふか土がその特徴で

ある腐葉のこと、さて

なん日ほど、この場所に

とどまっていてくれる

ことでしょう……?

 

 

(2021/9/24)


ヒメリュウに 腐葉土 ~1~


そろそろ 館裏の腐葉土が



いい感じに 仕上がって

きたようですので



つかってみることにしました。

 

じつは天文科学館の庭面、過去に

いち度工事があって、そのとき

「土」といっしょに「砂」も多く

用いられたらしく、それらが

もとで、植物が育ちやすかったり

育ちにくかったりする区分が

あるのだとか。

 

天文科学館ひろば  ~7~  

 

見よう見まねで株分けして

みましたところ 思ったより

植栽本数の増えました、

いただいた ヒメリュウ。



いま現在、育ちのわるそうな

株の根もとに小石を置いて、

乾燥防止 程度の対応を

こころみてはいるのですが、

やはり腐葉土のほうが、

植物類の生成には、なにかと

役立つように 思えます。


もちろん、ただ根もとにまいて

おくだけですので そのうち

雨風に飛ばされて しまうで

しょうが、せっかく作った

中村山産 腐葉土でも

あることですので、こちらをすこし、

ためしてみようかと思います。

 

(2021/9/10)


季節の まいご……?


ある意味 まいごと

呼ぶべきなので しょうか……?




春のものと 秋のものとが いま、

公園の歩道で 共演してたり

しています……。

 

(2021/9/10)





 

  

 



 

 

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