天文科学館ひろば ~14~
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こちらのページでは 中村山 山頂の
身近な話題や ちょっとした
情報などを 発信しておりま~す!
Lv-14♪ (2025/8/22~)
2026 ナゾのタネ
猛暑のつづくここ数年の気温が
影響していたのか ここ何年かは
見かけていなかったように思いますが、
今年はありました、コケのなかの
ナゾのタネ。
ふと目をやると
こちらには、いち応隠している
つもりらしき一群も。
しかとはわかりませんが、鳥類だと
すればわりと大型のもの、哺乳類系
だとすれば中村山を根城としている
夜行性の小動物類などが この冬に
向けての非常食用としてストック
していったものかとは思われますので
暖かくなって芽吹いてきて、
忘れられてしまったことが
確認できるまで、またしばらく、
このまま館庭内にてお預りして
おこうと思います。
(2026/1/23)
越冬来館……?
もちろん、町中の小さい山とはいえ
いまだ自然の色濃い中村山山頂に
位置します天文科学館、すこし目を
くばると、いつなりと、昆虫類の
姿を見かけたりはするのですが、
年明け、1匹のカマキリが、館の
壁面、しかもいまの季節では
あまり陽の当たらない方角の
片すみで、なにやら身構えたまま
まったく動く素振りをみせないので、
この冬場、狩りにせよ休息にせよ
わざわざ冷気もひとしおであろう
日影のコンクリート面になど
とどまらずとも、せめてもうすこし
陽あたりのいい場所に陣取ればと
気にとめていましたところ、
身じろぎひとつしないまま
数日ほども
じっとその場に 居座りつづけていました。
通常 カマキリといえば、乾いて
固形化した泡状の包みのなかで
卵として越冬するもの。気になって
すこし調べてみましたところ
それでもごく一部のものはひと知れず、
成虫としての姿のまま、冬を
越したりもするのだとか。
そのめずらしい一部のものと
思われる、この冬偶然出会いました
貴重なカマキリ。いち応これも、
年の初めの吉兆と とらえるべき
なのでしょうか……?
(2026/1/16)
おおぐま座の銀河 M81、M82
当館内山館長より、おおぐま座銀河の
画像がとどきました♪
2025年12月12日23:20
尾鷲市内より撮影。
(20252/12/19)
もみじロード
秋の終わり、運がよければ
目にすることのできる、中村山の
メインスロープに生じます毎年恒例
もみじロード……なのですが、
やはり今年は夏の暑さがことのほか
作用しているのか、例年にくらべて
なんだか葉っぱたちも少し、
干からびすぎているように
感じます。
(2025/12/12)
腐葉土 未完成……?
例年、秋口には仕上がって
いるはずの 天文科学館オリジナル
中村山製の腐葉土なのですが、
この夏の暑さのせいか 今年は
少なからず「出来」が悪くまだ
こちらの状態。
それでもいち年間、手入れを
する都度ミミズや昆虫類が
住処にしている光景はみかけ
ましたので、やはりそれ以上に
土へと分解してくれる、ある意味
腐葉土にとっては昆虫類より貴重な
存在なのであろう微生物たちの
活性が、今年は思いのほか
低かったのでしょう。
土になり切っていないこのままの
状態で用いても意外に強く吹く
中村山山頂の風にながされて
ムダに飛んでいってしまうだけと
なりかねないため、今年の
腐葉土には、このまま居ついている
虫たちと一緒に、ゆっくり越冬して
もらおうかと考えています。
(2025/12/5)
冬支度
12月も目前、次第に色づき
残った落葉樹の葉っぱもあとわずか、
中村山では数少ないもみじの葉も
いよいよ 紅くなりました。
冬が 近いようです。
(2025/11/28)
途中経過~中村山のお手入れ
先週末時点で まだ少し残って
おりました中村山 西側斜面の草木地、
今朝みてびっくり、おどろくほど
きれいに手入れなされていました。
聞いたところでは、いよいよ
サクラの傷みがはげしいため、
斜面の手入れがてら 幾種類かの
苗木とともに、あらたに植林する
手はずなのだとか。
なるほど年を追うごとに
どこかで必ずポロポロと枝ごと
朽ちはじめてきている中村山の
サクラの木たち、なん本かは
地元小学生のみなさんが山頂部
付近にて苗木を植え育てては
くれていますが、そろそろ
「山」としての大がかりな世代交代が、
必要なのかもしれません。
(2025/11/21)
大漁旗デコレーション~2025
正直、屋上に出て近くから見るよりも
山頂公園部からご覧いただいた方が
見栄えがするかもしれません。
(2025/11/14)
2025年10月6日 尾鷲湾からのぼる中秋の名月
当日、市SNSに用いましたところ
望外にもご好評をたまわりましたので、
当ページでもご紹介。
2025年10月6日18:40スタッフ撮影:天文科学館より
~予報どおり雲が多く出るまえにと、
開館まえにパチリ。当館から
見えます今宵十五夜、おぼろ月夜と
なりました尾鷲湾からのぼる、
「中秋の名月」の光景です~
当館スタッフによる携帯端末での
スナップショットでしか
ありませんが、中村山山頂から
うかがえる光景ならではの、
夜間観望会当日の、ちょとした
情景ではと思います。
(2025/10/24)
レモン彗星(C/2025 A6)
当館内山館長より、いま話題の
レモン彗星の模様が届きました♪
2025年10月14日4:56~
2025年10月17日4:48~
上下画像ともに尾鷲市内からの
撮影です。
(2025/10/17)
もう少し
今年のこの 暑さからか、ひときわ
雲の多い夏となり、いよいよ10月を
目前とした今月もようやくのことで
なん週間か振りの夜間観望会と
なりました当夜、ふと気づくと
宵闇のなか、団体でのご来館が。
「秋の暴れ蚊」ならぬ「秋のカメムシ」、
今年の夏が暑すぎて ろくに
動くこともできず、ようやく
すずしくなったこの時期に、みなで
あわててさわぎはじめたものでしょう。
秋まで もう少しです。
(2025/9/27)
残暑に負けず……?
曇雨天時や日かげともなれば
ずいぶん涼しくはなりましたが、
昼間はまだなお 日差しのきびしい
この季節、
夏空のすぎ行くさまを心待ちに
しているのは、なにも人間だけでは
ないようです。
(2025/9/26)
中村山 お手入れ中
いつもは山中に点在している
大径木の伐木だけですが、今回は
中央公民館側斜面の手入れも
実施されているもようです。
今回も 山頂公園部へと機材や
作業車両などが出入りしたりは
されていますが、いま現在、
西側の遊具場所や公園東側の
ベンチ類などは 支障なく
ご利用いただけるとのことです。
(2025/9/19)
2025年9月8日 皆既月食
当館内山館長より先の皆既月食の
模様が届きました♪
撮影日時:2025年9月8日3:16 撮影:市内より
※全天画像:画像クリックで拡大できます。
撮影日時:2025年9月8日 3:26 撮影:市内より
~皆既月食中の星空(全天)
満月では星はほとんど見えませんが、
月食が進むと星がどんどん
見えだします。皆既月食中は
秋から冬への天の川も観察
できました。
南西空のみずがめ座に皆既月食の
赤い月、東空からオリオン座も
昇り始めています。また、
M45(すばる)も写っています~
撮影データ:(露光 90秒) 5DmK2 (8mmF3.5)
当日夜、思いのほか夜露が降りて
撮影に苦心したそうです。
(2025/9/12)
尾鷲市 中村山防空壕跡
ごくまれにですが、当館の立地場所
尾鷲市中村山にいくつか残存
しているとされます戦時防空壕跡の
所在について、ご存じありませんかと
尋ねられることがあります。
現地まで向かい
しらべてきました。
どちらも中村山 南側斜面部の
通り面にあり、いま現在、どちら側も
入口部は閉ざされており、画像上段の
ものは、中村山南面登り口を
少し駐車場側へと入った斜面部に
位置しています。
たまたまおられました近隣の
方にお伺いしましたところ、
「穴」としてならたしかまだ
いくつか存在はしているものの
私有地区分などもあり、はたして
それが戦時中のものなのかどうか
までは、判然としないとの
ことでした。
(2025/8/22)
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