【妊婦さん対象】RSウイルス感染症予防接種のお知らせ
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:23758
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
RSウイルスとは
2歳までにほぼ全ての乳幼児が少なくとも一度は感染するとされており、感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出ます。初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。
定期予防接種について
令和8年4月1日より、RSウイルス感染症予防に対する母子免疫ワクチンが、予防接種法に基づく定期接種となりました。このワクチンを妊婦さんに接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができると言われています。
対象者
接種日に尾鷲市に住所を有する 妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方
※過去の妊娠時に同ワクチンを接種したことのある方も対象となります。
接種回数
妊娠中に1回
接種費用
無料
ワクチンについて
RSウイルス感染症予防のワクチンは、下記の1種類のみです。
詳細につきましては、厚生労働省作成のリーフレットをご覧ください。
| ワクチンの名前 | 組換えRSウイルスワクチン(アブリスボ®筋注用) |
|---|---|
| 接種回数 | 1回 |
| 接種方法 | 筋肉内注射 |
| ワクチンの有効性 | 1.下気道感染症の予防 生後 90日時点:6割程度の予防効果 生後180日時点:5割程度の予防効果 2.重症下気道感染症の予防 生後 90日時点:8割程度の予防効果 生後180日時点:7割程度の予防効果 |
| 副反応の発生割合 | 重大な副反応(頻度不明):アナフィラキシーショック 頻度10%以上の副反応:接種部位の疼痛、頭痛、筋肉痛 頻度10%未満の副反応:接種部位の赤み・腫れ 頻度不明の副反応:発疹、じんましん |
| 接種に注意が必要な方 | 妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師に判断された方 過去に妊娠高血圧症候群と診断された方 |
RSウイルス感染症予防接種に関するリーフレット
RSウイルス感染症予防接種に関するリーフレット(厚生労働省より)
接種方法
接種時に必要なもの
母子健康手帳、予診票
※尾鷲市で母子健康手帳を交付した方には、予診票をお渡しします。お持ちでない方は、下記までお問い合わせください。すでに母子健康手帳を交付した方で対象になる方には、順次郵送いたします。
お問い合わせ
尾鷲市役所 福祉保健課 健康づくり係(福祉保健センター2階)
電話: 0597-23-3871 ファックス: 0597-23-3875
電話: 0597-23-3871 ファックス: 0597-23-3875

