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平成18年度決算の概要について

[2011年10月1日]

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一般会計の決算概要について

平成18年度決算について

決算額
一  般  会  計
歳入総額101億3,362万円
歳出総額99億5,016万円
歳入歳出差引額1億8,346万円

・実質収支額

 歳入歳出差引額から平成19年度への繰り越し事業に必要な財源(3,314万円)を差し引いた実質収支額は1億5,032万円となりました。

・単年度収支額

 平成18年度の実質収支額から平成17年度の実質収支額(1億8,525万円)を差し引いた単年度収支額は3,493万円の赤字となりました。

・実質単年度収支額

 単年度収支額は3,493万円の赤字となり、財政調整基金へ3億7,473万円積み立てて4億203万円取り崩したことで、実質単年度収支額は6,223万円の赤字となりました。

 

・歳  入

 前年度に比べて、地方譲与税・各種交付金・繰入金が増額になりましたが、市税・地方交付税をはじめ他の科目すべて減額となり、歳入合計で33億3,737万円の減額となりました。特に海洋深層水施設整備事業の完成に伴い、県支出金が21億6,300万円、国庫支出金が1億6,826万円、地方債が7億7,020万円など大幅に減少しています。

財源別歳入決算額
歳      入
自主財源 37億   686万円36.6%依存財源 64億2,676万円63.4%
市税23億5,043万円23.2%地方交付税30億9,232万円30.5%
繰入金6億4,352万円6.4%市債13億5,530万円13.4%
繰越金2億1,882万円2.2%国庫支出金8億7,232万円8.6%
諸収入ほか4億9,409万円4.8%県支出金5億1,524万円5.1%
   地方譲与税ほか5億9,158万円5.8%

・歳  出

 歳出も前年度に比べて、33億201万円減額になりました。
主な事業として
 ・尾鷲市クリーンセンター整備事業 7億7,829万円
 ・街路事業地元負担金(茶地岡向井線) 1億3,785万円
 ・市道改良事業 9,599万円
 ・尾鷲市清掃工場工事請負費 8,285万円
 ・透析棟建設事業負担金 7,538万円

款別歳出決算額
歳      出
民生費25億5,549万円

25.7%

衛生費21億3,233万円21.4%
総務費16億2,712万円16.3%
公債費8億9,950万円9.0%
教育費8億2,473万円8.3%
消防費6億1,298万円6.2%
土木費4億5,600万円4.6%
農林水産業費4億2,531万円4.3%
商工費2億6,788万円2.7%
議会費1億4,738万円1.5%
災害復旧費144万円0.0%

平成18年度決算書

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