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天文科学館ひろば  ~4~

[2020年9月13日]

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こちらのページでは 中村山 山頂の
身近な話題や ちょっとした
情報などを 発信しておりま~す!

Lv-4♪ (2020/4/10~)



クローバー受難……


調べてみましたところ、まだ

根が無事であれば充分に

持ちなおすとのことだったの

ですが、その後ひと月ほど

たちましても、枯れてしまった

クローバー帯に変化はなし。



追加するとして、種まき時期は

秋でも可能となっては

いるものの、来年もまた

猛暑にならないとも限ら

ないため、はたして

撒きなおししたものか

どうかとためらって

いたのですが、



ひょっとすると、枯れた理由は

強烈な陽当りや壁面からの射熱

だけではないかもしれないと

思い立ちました。



枯れていない館庭の北面以外は

わりと整地に「砂」が用いられて

おり、ひょっとすると、



「土」にくらべて熱の伝導率が

高いのでは、と……。


おぼろげにでも目指して

いるのは館庭の土壌の改善、

ならばこちらをつかってみては

どうだろうと、今年の

台風シーズンが過ぎれば

そろそろお役御免かなと考えて

おりました2代目となる

館自作のコンポスト箱、

こちらで作っておりました

腐葉土を今回、ぜんぶ使って

再度、 種まきしてみました。



さすがに日の当たらない

押入れという場所でつかわれる

はずのプラスティック材を

炎天下のもとで長期間、しかも

廃品を再利用してつかうと

するにはやはり無理が

あるかもと、次第に朽ちていく

その姿に、こちらもなにか

いい方法をあらたに考えて

みたいなと、ちょうど

あれこれ思案をしている

ところでした。


クローバー、 来年の夏までに

あと数回ほど根元に腐葉土を

まいてやれば、こちらの場所でも

なんとか育ってくれそうな、気が

するのですが……。

 

(2020/9/11)


遠景


このところ、フェイスブックページ

Facebook~尾鷲市立天文科学館

にてご紹介させていただいて

おります、当館からの遠望に

よる尾鷲三田火力発電所の

外観遠景……じつはご来館

いただいております

ご利用者さま方々からの

お声のひとつに

 

「いまのうちに火力発電所の

写真を、ここから撮らせてほしい」

 

とのお申し出を、昨年ごろより

しばしば頂戴させていただいたり

しております。またときには、

 

「若いころ、あれの竣工工事を

やった作業員のひとりでねえ……」

 

と、シャッターを切る間に間に、

貴重な当時のお話をお伺い

させていただきますことも……。



携帯カメラによるスナップ画像

でしかありませんが、過日、

スタッフが中村山山頂からでは

見えない角度となっている場所

まで出向き、撮影してきたもの……



当館観測指導員、湯浅さんも

プライベートながらお手持ちの

機材を動員して画像として

記録されているそうですので、

ひょっとすると、後日当HP,

「天体アルバム」のコーナー

あたりで、なん枚かご披露して

いただけるかもしれません♪




フェイスブックページにて使用

しております遠景画像類の

うち尾鷲三田火力発電所の

撤去状況をおさめさせて

いただいたものなどは

当館にていくつか保存

しておく予定ですので、

ぜひにとご入り用の場合など

ございましたおりには、どうぞ

館内スタッフまで、お気軽に

お声かけくださいませ……♪

 

(2020/9/4)


萌芽……?


あまりの暑さに どんどん

枯れていくクローバーに

乾ききっていくコケ……

 

水さえ足りるようになれば

そのうち復活はするコケ種などは

ともかく、根をもつ品種とも

なると、やはり今年のような

猛暑には 勝てないのでは

ないだろうかと考えながら

中村山のメインスロープを

天文科学館へと向かって

おりましたところ、



思わず、目をこらしました。



当欄にてもご紹介して

おりますとおり、



伐採は、今年の2月……



なるほど館庭でも、弱りゆく

クローバーたちをしり目に

名もないような雑草たちは、

烈日をものともせず、毎日

かならず芽吹いてきます。

 

萌芽してさらに成長する

大切り株のその姿に、

クローバー、

暑さにばかりではなく

この自生えする品種たちにさえ

とうてい勝てないのでは

ないのだろうかと、感じさせ

られずにはいられませんでした。


しかし萌芽の小枝は通常、

小動物に食べられたりして

ちょうどいい分量あたりで

落ち着くはずなのですが、

大切り株だけに、

さすがの生命力、と

いったところなのでしょうか……。

 

(2020/8/21)


猛暑日 到来


8月を過ぎ、いち段と暑さが

増しましたところ





天文科学館、いよいよ館庭の

コケ面まで乾ききってしまい、

ひび割れて めくれあがり

はじめてしまいました。



クローバーも、北側はまだ

あおあおと茂っておりますが





東面、南面は





ほぼゼンメツ状態……。

 

被害は日当たりのいい側の

側面ばかりですので、これは

おそらく、壁面コンクリートなどの

照熱量もくわわって、根が地中で

焼け傷んでいるのだろうとばかり

思っていたら





比較的すずしいであろう北側の

壁面では、イヌもしくはネコ、

あたりの小動物が、こっそり来館

しているふうでもあり……。

 

いっても今年の梅雨時期は

くもりこそすれ雨量自体は

それほどでもなかった当地、

ここにきての連日の猛暑に

音をあげているのは、どうやら

人間や土、コケ類だけでは

ない模様……。

 

とりわけクローバーは

寒い地方が原産地……。

丈夫で名がとおっているとはいえ、

無事再生してくれるでしょうか……。

 

(2020/8/14)


七夕星まつり ~2020~


ことしは天候状況がいまひとつ

かんばしくなく、7月31日から

8月7日へと延期となりました

恒例 「七夕星まつり」







それでもみなさまに楽しんでは

いただけた模様で、その笑顔に、

スタッフ一同 ホッと胸を

なで下ろさせていただきました。

 

昨年より、なにかとトラブルに

見まわれております天文科学館……

来年あたりは万全の状態で

暑い夏を迎えたく思います……♪

 

当夜のご来館、ほんとうに

ありがとうございました。

 

(2020/8/7)


雨上がり


業務のあい間に 館庭の

草抜き手入れなどを しつつ、

さらに そのあい間に



掃除の済んだ メイン

フロアの 玄関マットも

干しておいてみました。



あたりは蝉しぐれで いっぱいです。

 

夏が 来たようです……。

 

(2020/7/31)


ネオワイズ彗星


尾鷲市内にて撮影されました、

いま話題の

「ネオワイズ彗星」です♪



曇雨天のつづくなか、しっかり

とらえていただいておりました♪


撮影日時:2020年7月19日20時50分

撮影場所:尾鷲市内

撮影:天体観測指導員 松下周司

 

(2020/07/25)

 

ご注意を!


中村山でも 山は山。



みだりに さわっては

いけません。



毒キノコ類も多く 繁殖

しています。



かならず 「見るだけ」に

してください。

 

(2020/7/11)


梅雨……


長雨、というより、降ったり

やんだり 降ったりやんだりと

雨まじりの曇天といった天候が

いまだつづく当地……



梅雨時期の植物はひと雨

ごとに成長する、

といわれてはいますが、



成長 だけでなく、しっかり

ひと雨ごとに芽吹き出す種も

けっこう あるようで……。

 

雨のやみ間と業務のあい間を

縫うように、ちみちみと、

館庭全面に生え出てきて

しまう雑草たちを 抜いては

芽吹き、また抜いては また

芽吹きと、なん度かくり返え

させられておりましたところ、

ふと思い出しましたので、

この春先の伐採作業で伐倒

されました中村山東側斜面、

あの大クスの切り株のもとへと

ひさしく 足を運んで

みましたところ、




みごとに萌芽 して

おりました。

 

なるほど雑草といえど、

自分たちに見合う環境で

さえあれば、なんとか

芽吹いてみせなければと、

小さいなりに 努力を

かさね、こうまで生え出て

きているわけだなあと

みょうに納得させられました。

 

(2020/7/3)


雨模様の部分日食


今年の梅雨はパターンのように、

すこし降ってはやみ、すこし

降ってはやみばかりして、雨、

というより、まともに晴れない、

といった印象。




そんな雨まじりの曇り空が

つづいているなか、6月21日

当館天体観測指導員方々、

天体状況の指導かねがね

撮影トライしていただいて

おりました♪

 

画像は6月21日16:22の

ものと16:23のもの、撮影は

当館3F屋上、松下さんによる2枚

です。

 

(2020/6/26)


復活


ひさびさの 夜間観望会……




その 見慣れているはずの

光景も、やはり少し

エリをただして

いるかのように どこか

凛 として みせているように

感じました……♪

 

(2020/5/29)


梅雨時期まえに


館庭内での作業中、出会いました。



館庭に植えましたクローバーの

おかげか、初の ご来館種です♪

 

そろそろ梅雨が

近いようですね……。

 

(2020/5/22)



定着テスト3年目……工夫した

吹き流し効果のためか、その後

カラスたちの作業熱もパタリと止み、

みっちり雑草なども昨年は

館北側にだけ大量発生してたので

今年もそちら側だけだろうと油断

していたところ、



おととしと同じように、今年は

正面玄関側にも、例のこまかく生え

広がる雑草が、コケのすきまに

また みっちりと……。この

雑草、時間をみつけてピンセットで

ちみちみと抜いていくと、



コケ面全体に 迷路状の

すき間をつくる困りもの……。


あまりに生え広がられてしまうと

コケの育成に支障が出るやもと、

さっそく除草作業にとりかかり

ました。春本番、よくよく見ると

いよいよ暖かくなり、その他の

雑草も館庭全面に出てきては

いますので、またしばらく、

草抜き作業に追われることと

なりそうです……。



さらにこの冬、支障木として

間伐作業が行われました中村山

東側斜面からの海風が まともに

天文科学館へと吹きあがるように

なってしまったらしく、

風の強い日ともなると

新顔の木の葉が館庭を埋め、

さらに時間を作っては

掃除に草抜きに腐葉土作りと、

案外 あわただしくさせられたり

しています……。

 

(2020/5/1)


自然の強さ



中村山東側庵ベンチの藤棚が

わずかにほころびはじめて

います。



あたらしく腐葉土となるよう、

館まえでひろい集めた落葉を

また仕込んでおきました。



かってに生え出てきていた

葉チューリップ。枯れ落ちてから

球根で取り出し、冬場まえに

植えなおしてやれば、また花を

咲かせるのだそうです。



やっと撮らせてくれました

中村山北側斜面で子育て中の

休憩とんび。

 

淡々と日常をこなす その

強さを、毎日、見せつけ

られる思いです……。

 

 

(2020/4/19)


スーパームーン ピンクムーン



満月……

世界中の土地土地で

その季節に見あった 特別な

ニックネームが つけられて

いたり するのですが、







それらのうち、4月のそれを

ピンクムーンと名付けている地が

あろうこと、すこし、出来過ぎな

ような気が します……。

 

その ピンクムーン、本来は

「ピンク色の花咲く時期の満月」

を語源の由来と

しているものなのだそうですが、



当地でそう呼んでも なんら

差し支えのなさそうな、

すてきな満月が届きました……♪

 

 

撮影日時:2020年4月8日 18時48分~20時40分

撮影場所:尾鷲市内

撮影者 :天文科学館天体観測指導員 松下周司

 

(2020/4/10)





……そのほか 尾鷲市立天文科学館ホームページでは


いろいろな情報を ご用意しております♪


「天文科学館総合ホーム」のページへは 下段の画像から、


どうぞお気軽に ご利用くださいませ~!


 

  

 



 

 

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